りちゃんとチワワ&ラブラドールの日記

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PROFILE
りちゃん

チョコラブのジャック02.5.10生まれ(元保護犬)ロングコートチワワのパジー04.10.1生まれとマイティ04.9.11生まれ(元売れ残り犬)と一緒に暮らしています。※メールフォームを作りました!!リンクに『☆りっちゃんにメール☆』とあるので、そちらからメールを頂ければ嬉しいです♪

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去勢手術,瞭。

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1141648965902919.jpg今日はマイティの去勢手術でした。

以前りっちゃんが研修させてもらった病院で手術を受けたので見学してお写真を取りながらの手術になり、とてもお勉強になりました。

たくさんお写真があるので、今日は手術前日の様子から手術開始直前までのお写真を記事にしたいと思います。

赤いソファの上で撮ったのが手術前日です。

麻酔が効き色々なチューブを付けているお写真は手術直前です。

患部はオペ用のクリッパーできれいに刈り、何度も消毒をしてから手術に入ります。

今日はここまで! 次回からの記事は見たくない人もいると思うので追記に書きたいと思います。

 

 

ここからはりっちゃんの意見です、賛否両論あると思いますが、書かせていただきたいと思います。

去勢手術は獣医さんによってした方がいい、しない方がいいと言う意見に分かれますが、りっちゃんは絶対にした方がいいと思います。

 

 

手術を受けることによるメリット・デメリットのことがオーナーにとっては一番知りたい部分だと思いますが、

去勢手術をしたことによるメリットは、繁殖を防ぐ他に前立腺や精巣、肛門周辺の病気や腫瘍(癌・ヘルニア等)の予防、

性的欲求からの開放、攻撃的な面が緩和され落ち着く、マーキングをしなくなる可能性があるのに対し、

デメリットは、手術を受けた後の繁殖が不可能、太りやすい体質になる、麻酔による事故の可能性などです。

獣医さんにも聞いたのですが、麻酔による事故はきちんと体重を量り、何種類かの検査をしたうえで行うので、マイティが手術をした病院ではまず無いそうです。

でも、りっちゃんがなんで去勢は絶対にした方がいいと思うのかと言うと、

マイティがそうだったのですが、やっぱり性的欲求によるストレスはかなりツラいと思ったからです。

マイティの場合はお向かいの部屋で飼われているメス犬のヒートの度に下痢になり、食欲不振になり、具合が悪そうなのに何もしてあげることができないでりっちゃん自身とてもツライ思いをしました。

それ以外にも去勢手術をすることによって病気や腫瘍の予防になります。

今は飼っている犬がまだ若く可愛らしく元気かも知れませんが、どんな犬でもそのうち絶対に年をとります。

老いた犬にとって睾丸や子宮を残しておいたがために発症する病気があるのは有名ですが、もしそれが発症したときに愛犬が老犬だったら、手術は困難になり、犬にたいするダメージも相当です。

それに万が一、お散歩の時などにマイティとメス犬がかかってしまっても、りっちゃんには責任をとることができません。

もっと言えば今、日本には60万匹の捨て犬・野良犬がいると言われています。

自分の犬の子孫が捨てられる野良犬になる奇形として生まれてくる可能性だって十分にあると思うんです。

極端ですが、一回の繁殖で10匹の子犬が産まれたら10回の繁殖につながります。10回の繁殖はさらに100回の繁殖につながります。

今、日本では子供の数よりも犬の数のほうが多いと言われているのにこれ以上に犬を増やす必要があるとはりっちゃんは思いません。

繁殖はプロブリーダーに任せて、愛犬を家族としてパートナーとしてお互いが快適に暮らす為にはやっぱり去勢や避妊手術は必要だと思うんです。

手術を受けないほうがいいと言う獣医師は『自然のものを人工的に取ってしまうのはよくない』 『病気でもないのに体にメスは入れない方がいい』と言う意見が多かった気がします。

たしかに犬が野生に生きているのならそれは正しいと思います。

しかし現在犬は室内で飼われ毎日じゅうぶんな餌を食べてペットとして家族として生活しています。

そんな風に暮らす犬にとって、去勢・避妊手術を受けさせるのは犬を愛しているからこそではないかなとりっちゃんは思うんです。

犬に何をしてあげることが犬のためになるのか、どこからが自己満足でどこからがためになることのボーダーラインなのかをオーナーは考えなくてはいけないと思います。

だからりっちゃんは愛犬であり息子であり家族であるマイティに去勢手術を行いました。

 

 

あくまでコレはりっちゃんの考えです。

別の考え方をしている人を非難するものではありません。

もしこの記事を読んで、気分を悪くされた方がいましたらコメント欄に意見を残してください。

オーナーさんの意見は犬に携わる仕事をしていく私にとって最も大切な声です。   よろしくお願いいたします。

 

 

 

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この記事への返信
りっちゃん!そうだねぇ〜。
子供の数よりワンの方が、増えてる日本!
不思議な現象だよね!
それに、私たちもワンに癒されてるのだから
ワンにも、癒してあげないといけないのにねぇ〜
いろいろな考え方の方がいます。
私もいろいろな意見を、貰ってます。
今年6月から、法律も少しづつ変わりますね!

我が家は、今月MARRONが避妊します。
そして、PINEもKARINも今年中に
避妊する事にしてます。

避妊去勢は、私も賛成派です。(^・^)
Posted by mapika | 2006/03/06 23:35:22
こんばんは!
私のブログにも来ていただきましてありがとうございました。
そうですね。
私も賛成派です。
ただ・・今のチャッピーはすぐすぐということではなく
2世を私が諦めたら即実施ということになります。
マイティくん頑張ってますね・・。
また次回もおっかなびっくり拝見しに来ようと思っています。
Posted by えこりん♪ | 2006/03/07 00:21:11
こんばんは〜
おぅ!衝撃的な写真!
いえ、怖くて見られない!とかじゃなくて、手術光景を飼い主としては知ることができないので、貴重な資料です。
これは麻酔後ですね。
なるほど、こういう風になるんですね。
おいらも以前、手術の是非をまぬけ日記で書きましたが、これは難しい問題ですよね。
おいらは去勢賛成派というか去勢推進派というか。
子供を生ませないのなら、病気のリスク、性衝動のストレスをなくすためにも去勢したほうがいいと思っています。
それと、りっちゃんの仰るとおり、万が一他の女の子とかかってもすべての責任を取れません。
現在家庭にいる犬は野生の犬から改良されたものなので、それ自体がすでに自然ではないのですから。
第一、ブルドッグとかは帝王切開が主ですよね。
それ自体不自然ですし。
自然不自然にこだわるのではなく、健康やワンコと犬の共生における問題点をなくすために去勢するのは飼い主の役割と考えています。
が、これも一意見なので、みなさんに押し付ける気はないですが・・・
あ、スタンは子供一度できたら去勢します。
病気で死んでしまって後悔したくないですし。
手術の怖さもありますが・・・

と、長コメごめんなさい〜
Posted by なん | 2006/03/07 01:25:31
マイティちゃん、去勢手術だったのね。
そっか‥こんな風になるのかぁ‥
コットロのは見たくないかも。
だって、「もういいです」って言っちゃいそうだもん。笑

避妊去勢手術は、基本的には賛成です。
でも、うちのコットロはまだ受けてません。
こっちゃんの場合、もう考え出して半年以上経ってるかも。
うーん、女の子だったら、デメリットよりメリットのが高い気がするんだけど、
男の子の場合、デメリットとメリットは半々な気がして。
あ、後々の病気に対してね。
滅多に起こらないはずの事故、そういうことにひどいトラウマ持ってるちょここです。
マイティちゃんは現在無事だから‥と思ってるので、写真も見れたけど、
この写真でもかなり恐怖かも。
まずは、あたしの治療が先かも?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
Posted by ちょここ | 2006/03/07 01:27:09
こんな場面を見ること出来ないので
私はしっかり拝見します。
サスケも頑張って手術したんだと思えるからです。
確かに本能ってすごいです。サスケも急に食欲なくなって
メス犬の家の前に座り込んでいましたから。今も名残りはあるけど、さっぱりしてきました。オス犬への敵対心は直らなかったけど、これから病気をちょっとでも防げればって思います。
Posted by エメラルド | 2006/03/07 03:34:34
我が家のゆぎるも去年の12月に去勢手術しました。
まだその記憶が新しいので、こんな風に麻酔をして手術をしたんだな〜、と興味深く拝見しました。
私は不要な繁殖はすべきでないと思うので、去勢手術、避妊手術には賛成です。
…というか、きちんと早めにしておけば、一昨年の12月に乳腺にできた悪性腫瘍でらいか(バーニーズ)を亡くしていた可能性はかなり減っていたと思うと反省を込めてそう思います。
一度は子供を取りたいと考えていた(結局は軽い股関節形成不全があり、断念)のと、健康な体にメスを入れるという事で先に延していた結果です。
その時にお世話になった獣医さんに聞いたところ、1回目か2回目のヒートで手術すればそういった病気になる確率はかなり下がるそうですが、それよりも後ならいつしてもあまり変わらないとの事でした。
Posted by 舟ママ | 2006/03/07 06:29:14



mapikaさん☆>マロンちゃんパインちゃんカリンちゃんも避妊手術するんですね、避妊手術も一度見学したことがあるのですが、去勢よりももうちょっと時間がかかっていました。原理は同じなんですけどね、やっぱり女の子の方が、後の病気が心配ですし、ヒート時のストレスも和らげてあげたいと思いますよね。


えこりんさん☆>やっぱりオーナーさんにとっては、このお写真も怖かったですか?ごめんなさい。 チャッピーちゃん出産を考えていらっしゃったんですね、ヨーキーに限らずテリア犬のショータイプの子はうっとりするほど美しく可憐でとっても綺麗です。 お相手はショードッグをオススメします。 もし、チャッピーちゃんに歯並び、股関節、お顔・体のつくり。その他内臓の疾患や、性格・資質・気質、色素にひとつでも問題がある場合は、交配をオススメすることはできません、出産をする場合、家族の協力もとても大事なことですし、いっぱい悩んでいっぱい考えて決めてあげて下さい。



なんさん☆>長コメ大歓迎です! そうなんですよね、チワワに限らず小型犬も帝王切開するケースが多いんです。 その時点で『人工的』になるので、なんとも言えないような現状ですよね。 スタンちゃんの交配についてですが、後悔したくないと言うご意見、りっちゃんはアリだと思います。スタンちゃんは性格・気質・体つき・色素・歯並び・交配意欲、ペットタイプのわんちゃんの中ではかなり良質だと思います。 もし交配する場合は種付け料にしますか?それとも優良な子犬一頭にしますか? りちゃんの実家で愛犬が出産したとき相手のオス犬は種付け料10万円で交渉が成立しました。(アジリティのチャンプオンドッグでした) 女の子は白いシュナは選ばない方がいいですよ、なるべく毛色の濃い綺麗で活発な子がオススメです。



ちょここさん☆>そうですよね、簡単な手術に見えても先生は切開したところに動脈があるので、それを傷つけてしまったら出血多量で死に至る場合もあるし、縫合する糸でアレルギーが出る場合もあると言っていました。ちなみに糸でのアレルギーが一番出やすい犬種はゴールデンだそうです。 滅多にない事故とは言っても、オーナーの心配や不安は計り知れないと思います。 一番重要なのは、やはり全身麻酔ですし、ちょここさんも不安でいっぱいになっちゃいますよね、そう言う場合頼れるのは獣医だし、去勢手術をお考えでしたら、本当に信頼できる先生に何度でも何度でも質問を繰り返して納得のいくまで説明を受けてからにした方がいいと思います。 逆にろくな説明もしてくれないような獣医のところでは手術を受けさせないべきです、信用できません。 もし、りっちゃんの記事を読んでちょここさんの不安が少しでも解消されたら、今回このことを記事にした意味があったと思います。


エメラルドさん☆>そうですよ、サスケちゃんもマイティと同じように一生懸命に頑張って手術を受けたと思います。 性的欲求を我慢するワンコって本当に見ててツラい気持ちになりますよね、逆にお散歩のときなどにマウンティングしてくるような子に対し飼い主がコラ!と怒っているのを見ても、去勢してあげればいいのに…とりっちゃんは思っちゃいます。オス犬への敵対心は、やはり日本犬しかもオスの柴犬だと、完全になくなることはないかも知れないですね、小龍もオス犬とは喧嘩しちゃいます、でもそれでも多少はと言う部分に犬も飼い主もだいぶ助けられていくんじゃないかなと思います。




舟ママさん☆>そうですね、ゆぎるちゃんもこうやって手術を一生懸命に乗り切ったんです。 ライカちゃんの思い出は舟ママさんにとって物凄く深く残っていると思います、りっちゃんの彼氏の実家で飼われている小型犬のチョコも子宮蓄膿症になり、13歳と言う高齢でいながら手術を受けました。 今の世の中ではペットブーム・可愛い子犬・癒してくれるパートナー・レアカラー、そう言った言葉ばかりが蔓延していて、避妊や去勢手術をするべきか否かだったり病気のことだったりと言う情報がまるでなさすぎると感じていました。 犬のオーナーが正しい情報はなんなのか、それを知らなくて当然、売る側も知らせる気はない、または売る側に知識がない、と言った現状を少しでも改善していけたらと思います。(なんだかお返事になってなくてごめんなさい)
Posted by りっちゃん | 2006/03/07 16:23:05


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