札幌市の捨て犬たちを救うためのブログです。

May, 2008
-
-
-
-
01
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
PROFILE
@ひろし

札幌市の捨て犬&捨て猫を「ゼロ」にしたいと活動中です。小さな事からコツコツと頑張りたいと思います。是非とも、みなさんご協力お願い致します。

「レオくん」

札幌市動物管理センターに収容されていた仔犬でした。腰と両方の後ろ足を骨折した状態で保護されていました。収容犬の中で唯一の仔犬であり、障害があるからといって短い命で終わらせるのはあまりにも忍びなく、動物管理センターから譲り受けました。怪我は順調に回復し、足腰が多少曲がった状態であるものの、元気に走り回れるようにまでなりました。今は素敵な里親さんの元で新しい生活をスタートさせました。

MYALBUM
RECENT
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR





抑留番号230の子〜札幌市動物管理センター

ある方からメールを頂きました。

現在、札幌市動物管理センターに収容されている

バーニーズ系雑種の子についてです。

 

札幌市動物管理センターHP

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/index.html

 

センター収容犬情報・抑留番号230のワンちゃんです。

 

その方の情報によりますと、あるマンションの非常階段に繋がれていたのを

見かけたそうです。

 

繋がれていた状況としては、普通タイプのリード(先端部分にフックがついているもの)を

非常階段の鉄柱にくくりつけていたとのことです。

 

リードを一旦外し、鉄柱にリードを巻き付け、人が手にする側(手元)の輪の中に

リードの先端(フック側)を通し、犬の首輪に再びフックをかけるといった状態で

繋がれていたそうです。

 

要するに、絶対に外れないように故意に繋いだ状態だったということです。

 

繋がれていた時間が長かったらしく、その方が気になってワンちゃんに近付くと、

周囲に粗相の跡が無く、これはおかしいと思ったとのことです。

 

そこでワンちゃんを連れ出してみると、尋常じゃない量を・・・。

恐らくずっと我慢していたのではないでしょか。

 

散歩に連れ出した後、ごはんとお水をあげて、再度そこへ繋いで

帰って来たということです。もちろん、元の場所へ繋いだのは

その方の本意ではありません。ご家庭の事情により、

ワンちゃんを連れて帰るのは無理だったということです。

翌日、ワンちゃんの姿はなくなり、管理センターへ収容されたということです。

 

 

この子の性格ですが、人の言うことをよく聞くとのことです。

マテ、オスワリが出来ます。無駄吠えもしないようです。

トイレのしつけも出来ているようだということです。

 

散歩中に多少引っ張ることはあっても、Noの指示やオスワリの合図に

ちゃんと反応してくれるそうです。横について歩くこともできるそうです。

非常に人懐っこい、優しい性格だということです。

 

 


この記事へのトラックバックURL
http://dog.pelogoo.com/suteinu/rtb.php?no=1192768515696160



◇ 返信フォーム


名前 :   情報を保存する
メール : 
URL : 
題名 : 

内容 :