October, 2007
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お別れ
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昨日、ベリーの娘が優しいご夫婦のお宅へ巣立ちました・・・。
先日ご紹介したルイ君のお宅です。ルイ君はすっごく気に入ってくれて、
見学で来たときもすごい喜んでいたので、もうすっかり仲良しみたいです。
早速、飼い主さんが、病院の健康診断に行ってから写真を撮って送って
くれました。この写真を見て号泣の私。行ってしまったと言う実感と、
アクアの息子(交配のお客様ですごく仲良しのブリーダーさんの所で
生まれたルイ君)のお宅で、すごく優しいご夫婦に貰われた事の嬉しさで
写真を見たら一気に感情がこみ上げてきてしまって。
先日「我が家の犬探し」と言う雑誌に日本のブリーダーの代表4人の中の
一人として取材をうけさせていただきました。私は勿論プードルとして。
その時にこの子犬を使わせていただきました。名前はルアちゃんです。
引渡し前に既にモデルデビューしました。写真は、プードルの犬種解説、
もしかしたら表紙にも!?と言った感じでまだ内容は分かりません。
私の取材内容はプードルを初めて飼った時から今までを語りました。
ついでに新着のガナーや私の愛娘ららも写真撮りました。
ららは、子犬と一緒に撮ったりもしたので出してもらえるかな。
 
そう言えば日本ではなぜかプードルはアーモンドアイと言いますが、
プードルは基本的にオーバルアイなのですが、なぜアーモンドと各雑誌に
書かれていたりするのか実は今も分からないんです。
私の所に子犬の見学に来ていただいた方には教えていますが・・・。
 
先日、お産があったプッチは♂1、♀1。チッチは♂4産みました。
ビーズは残念ながら、骨盤は広かったのでレントゲンでも自然分娩OKと
言われていたのですが、陰部が狭くて子犬ダメでした。でも、骨盤を
通っていたので、人間と同じように会陰切開(陰部切開)しました。
会陰切開は他の獣医師は行えないのですが、私の掛かりつけの獣医は
自身がずっとブリーダーで出来るみたいです。先日も、ナルちゃんが
子宮破裂してしまったのですが、普通の獣医師だと発見が難しいですが、
犬の様子を見てすぐに分かってくれました。お陰で亡くなる寸前で助けて
もらえました。やはりそれも、以前にご自身のマルチが同じ病状で
亡くなって経験があったから分かったそうです。助かりますよね。
ヒンカちゃんはつわりがとてもひどくて、今回はお腹の子供より本人を
助ける事を優先して赤ちゃんは残念ながらダメでした。ごめんなさい。
 

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