October, 2007
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飼い主様募集しています
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長い間ブログをサボッてしまってすみません。
娘と共にひどい風邪をひいてしまって参っておりました。
7月10日以来久々のお産ラッシュに突入しており、10月から1月の間で
30腹、子犬90匹ほどのお産を予定しております。毎月20〜30匹ほどの
お産予定ですが、あくまでも予定ですので受胎を祈るばかりです。
 
こちらの写真の子犬は3月2日に生まれたマリーとウェディの間にできた
男の子なのですが、色々と事情がありワクチン3回分のワクチン代、
血統書代など込みで5万円で飼っていただける方を探しています。
サイズは確実なティーカップサイズで、生活上何も問題はありません。
この子が生まれてくるときに、1匹目の子が真横に入っており産まれず、
獣医師が不在だったため母犬は14時間の陣痛に耐えてからの
帝王切開で、かなり痛く辛かったらしく今まで無かったのですが
子犬を噛んだり振り回したりしたために大腿部に傷を負っています。
多少、歩き方が変ですが幸いにも靭帯の損傷のみで骨は損傷を
免れたので走ることも滑らない場所であればちゃんと出来ます。
残念ですが3匹兄弟でしたが、帝王切開時に生きていたのはこの子
のみでした。ご理解いただければ幸いです。
性格としては、ゲージでは絶対に鳴きません。ただし、他の犬と
遊んでいてすごーく軽く当たられただけでも体重を片方に掛けているので
倒れてしまいます。1匹での飼育を望みます。また、生後4日目より
カテーテル100%で育てたため成長が遅く睾丸の確認が出来ません。
去勢をお約束いただける方のみお問い合わせください。
獣医師の見解からすると、人口哺乳で育てた子の9割が睾丸が降りない
そうです。また、そのような子は去勢手術は15ヶ月頃に行うのがベストと
意見をいただいてます。ご不安な方は帝王切開の時からお世話に
なっている動物病院と担当医師をご紹介いたします。その他何も
問題ありません。現在は勿論ドライフード一気食いです(笑)。
 
興味のある方は事前に予約の上、見学にお越しください。
尚、空輸での引き渡しはこのような理由によりお断りいたします。
新幹線でのお迎えが可能な方はOKです。
 
問い合わせ先 043-232-8505 メールでもOKです