こんにちは。最近とてもショックな事があります。
交配予定のお客様がブルセラ検査で擬陽性が沢山出ていること。
4年前には、アクアのお嫁さんになるはずだった子が陽性で、飼い主さんも
陽性と出て、それからどうなったのか・・・。
HPの交配の注意点について挙げているアドテックさんについて、アドテック
さんよりいただいた詳細を抜粋して簡単に説明します。
20倍未満が陰性・・・。
40〜80倍が擬陽性。
160倍以上が陽性。
それで、擬陽性とは何なのか、全ての検査機関に問い合わせました。
まず他の検査機関では、何かの関係で擬陽性と出るそうです。が・・・、
アドテックさんでの擬陽性は「通常感染犬いわゆるキャリーで、ウィルス
保菌している犬」との事。そして、再検査を3週間後に行ってみて、
1回目より2回目が数値が高かった場合には「最近に感染したばかり」で、
2回目が数値が同じや少し低くなったら「キャリア犬で通常の感染犬」で、
2回目に20倍未満で陰性だそうです。
と言う事で、2回目に20倍未満と出なければ「通常感染犬であり、
ウチの検査では、ウィルスを持っていない限り擬陽性としても出ません」と
色々な用紙をいただきました・・・。と言う事は・・・お電話いただいた方々は?
それで、こちらに交配予約を入れていて擬陽性で2回目の検査をしたはずの
方々の中で再検査でも擬陽性の数値で出た方は、飼い主さんもなるべく
血液検査を受けてください。感染を広げないためにもです。エイズと同じように
感染する見えない敵です。気をつけてください。
ちなみに、2005年までの人間の感染者数は5名でしたが、2006年には
一年間だけで7名が感染者として出ています。と言うのは、多分、こうして
ブルセラ病についてうるさーーーく言う私が居るので、交配の時に気にして
検査をする方が増えたから気付いているんだと思います。
私がネットの上で初めて「ブルセラ検査義務」として交配を受付てから早4年。
やはりお互いが検査してあれば気持ちがいいですしね♪
擬陽性だった方は今月だけで4件連絡をいただいてますが、かならーーーず
再検査をしてください。また、1件はかなり高い数値でした。
飼い主様も検査結果終了まで、念のため手洗いなどをよくしてくださいね。