コレ、去年の6月にケイタイで撮った写真です。
ビックリでしょう?
ハンナが巨大犬に見えたよ〜(苦笑)
ちがう、ちがう!
ココが超ミニサイズなんですよぉー!!
ココは2月20日生まれなので、
これを撮ったときは4ヶ月弱ですかね。
いやいや、チッコイ!
でも顔は変わってないですね…
鼻の下が黒いので、別名「チャップ」
そう、チャップリンみたいだから(笑)
ココが来たとき、そう4月の終わりくらいだったでしょうかね?
ハンナは4月4日生まれなので、ちょうど1歳を過ぎた頃でした。

はじめてみる小さな妹に、ハンナは最初は好感を持っていたようで、
クンクンと匂いをかいでみたり、
出かけて帰ってくると、ケージの中にいるココの様子を見ていました。

ココは我が家に来たとき、
ワタシの両手に乗っかるほどの、
それはそれは、小さなキャバちゃんでした。
体重なんて、
キッチンスケールで量ってたもんなぁ…
わずか800グラムのココ。
あまりに小さくて心配だったので、
ついつい、ワタシもココを甘やかして
育てててしまいましたぁ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
そんなこんなで、ココが来て1週間経った頃、
ハンナが下痢をしました。
最初は一回くらいだと思っていたら、
あれよ、あれよと何回も、何回も…
ゲンキはなく、ゲッソリしてしまい、なんだか毛もバサバサになってしまいました。
そのうちココを見ると、逃げるようになってしまい、
でも、出かけて帰ってくると、やっぱりココの様子が気になるハンナ…(苦笑)

ハンナって、そういうヤツなのですよ。(*≧m≦*)ププッ
こがハンナのカワイイところだったりします。
上手に仲良くできない、不器用で恥ずかしがりやのハンナ。
いっぽう、ワガママで自分勝手の甘えん坊ココ。
ハンナの耳を噛んだり、追い掛け回したり、やりたい放題。

あぁ、このままじゃ、いけないなぁ…
やっぱり多頭飼いって、思っていたより難しいんだぁ…
ワタシは毎日、
どうしていいのかわからない、
でも、どうしてあげることもできない。
時間だけが過ぎていきました。
しかし、ある日。
ワンッ!!
やった!やったーっ!!
ついにハンナが吠えました!!
やっと、自分の意思表示をすることができたのでした。
それからハンナは、イヤなときは「イヤ」…あ、イヤとは言いませんね(笑)
イヤの意味の「ワンッ!」が言えるようになりました。
やっぱりワンズには、ワンズの世界があって、
人間には、どうすることもできない世界なんですね。

ハンナが自分のチカラで、乗り越えてくれたこと、
ワタシはとってもうれしかったです!
実は私自身も長女でして、
妹がやってきた、ハンナの気持ちが痛いほどわかったりして…(笑)
そんなわけで、
普段は大人しくて、他のワンズや人間には絶対吠えないハンナですが、
ココとナッツだけには、ちゃんとワンッ!って言えるんですよ(笑)