2004年6月25日のことです。
息子から呼ばれて部屋に行くとげんきはタンスの裏に入っていき、出られなくて泣いていました

急いでタンスをどかし事なきをえました。
しかしその日の夜、娘が学校から帰って夕食を食べているとき、げんきのものすごい鳴き声と階段から落ちた音で慌てて飛んでいきました。
急いで抱き上げましたが、ショック症状で舌を出しピクリともしません
「もうダメだ
」「こんなことで亡くすなんて・・・
」
懸命に「げんき
げんきぃ〜
」何度も呼びながら、心臓をマッサージしました。
願いが届いたのか、息を吹き返しました
「びっ、病院
」「でも、行きつけの病院はもう閉まっているし、それに・・・げんきのことを見放してるようだし・・・」
「そうだ
」
実は産後ここぁが具合悪くなって夜中の2時頃夜間救急で見てもらった先生がいたんです。
急いで
して吹っ飛んでいきました


娘が体をさすり「げんき
しっかりして
」って言いながら・・・。
を打ってもらい飲み薬をもらいました。
「4・5日は危ないから様子を見て何かあったらいつでも
ください」と言われ帰りました。
でも、全然危ないどころか前より犬らしくかわいいげんきになりました
斜め歩きも食事時の逆立ちもなくなり、まるで『生まれ変わったげんき
』です
そんなことのあった1週間後のムービーです。