2003年生まれの会
Active Bea's Circle が皆さんのご協力により発足いたしました。
会長にはちゅらママさん。美人秘書?にはMマが。(笑)
そして私はカード作成を任せていただきました。
大変好評をいただいておりますが、
「どうやって描いているのだろう?」
と思われる方も少なくないでしょうね。
今日はカードができるまでをご紹介いたします。
まず見ていただくのは完成に近づいた下のカード。
実はこんなに大きく描いていたんですねぇヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
大きな画像でしっかり描くのが縮小したときの出来栄えに影響します。

コンピューターで描く絵は紙に描くのとはちょっと違い、
思ったとおりに描くのは慣れが必要で難しい反面、やり直し、
修正がとっても楽です。
その上少し気の利いたお絵かきソフトになると
『レイヤー』というありがた〜い機能がついています。
直訳すると「階層」かな?
アニメのセル画を重ねていくような感じです。
先ほどの絵もいきなり一枚のキャンバスに描き上げたのではありません。
レイヤーを使ってとっても細かい部品を何十と重ね合わせてできています。
まず大きく分解してみると、
うさぎちゃん
宇宙船
ちゅら宇宙飛行士
これらは更に細かいパーツで描かれており
レイヤーの総数はABCカードの場合でなんと約60枚にも上ります。
(文字レイヤーを除く)
レイヤーには重なり順があり下のものは上の絵に隠れてしまいますが、
それをうまく利用すると奥行き感のある立体的な絵に仕上がっていきます。
さらに、レイヤーには透明度の設定ができるので
ガラスのような質感を表現するのも簡単。
このヘルメットのシールドは透明度ではなく
うっすらスプレーをして表現しています。
レイヤーごとに分解してみます。
下の層から行きますと、まずはヘルメット内後部
とここだけでも6枚の画像の重なりがあるのです。
皆さんからいただいたお写真は切抜きをした後にコピー
ちゅらちゃんと同じ重なり順のレイヤーにペーストしてから大きさや色を修正、
最後に文字の書き換えをしてできあがりー♪
美人秘書Mマが文字の間違いがないかの最終チェックをして
(↑これ結構重要です^^;)
皆さんのところにお届けとなります(^^)
今回は描き方自体のお話ではなく主にレイヤーのお話でした。