Gレトリバーのsoran&sophyの毎日は楽しいことがいっぱいです!!

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Jul 21, 2007
なんだか今日は・・・

 


  今日はなんだかPaffyの事を又書きたくなりました・・・


  私にとって初めてのワンちゃんとの生活・・・


  飼う事を決めてから 不安ばかりの毎日


  


  でも!!


 


  初めて会ったパピーの 言葉がないくらいのかわいらしさ


  不安もなにもいっきに吹っ飛んで


  あっという間にゴル命!人間に変身(笑)


 


  パピーの頃の コロコロ フワフワ


  なんせ初めての経験だったんで


  抱き上げるのも怖くって・・・


 


  そしてPaffyと名前がきまって。。。


 


  Paffyを見つめた時 Paffyが返してくれる眼差し


  なんてこと無いんだけど 幸せな気分でした


 


  いろんなところへ行きました。


 


  キャンプも海も大好きで


  我が家のオンボロカヌーにも機嫌よくのってました


 


  途中から加わった


  私の母と妹にも最初からフレンドリー♪


 


  妹が病気になって長期入院していて


  たまの外泊の時はそばを離れず


  妹の最後の外泊の時も 分かっているのか


  いつも以上にそばを離れないで ベッドに顔を載せて


  妹も無意識に ナデナデしていたなぁ〜


  ワンコって不思議な力が有るんですね・・・


 


  妹の葬儀の時も車の中から見送り


  私が泣いている時もいつもそばにいてくれてました


 


  そんなPaffyが妹と同じ病気になって・・・


 


  悪性リンパ腫・・・


 


  私から妹とPaffyを奪った憎い憎い病気です


 


  私達には1ヶ月しか時間が無かった・・・


  そんなこと思いもしないで一生懸命頑張ったPaffy・・・


 


 


  抱きしめて逝かせてあげられたのが


  少しだけ私を慰めてくれます


 


  ペットロス・・・間違いなくそうでした


  どうやったら 抜け出せるか とかも考えられない時期でした。。


 


  そして、本当にこのままじゃ私が危ないと思った


  夫からのプレゼントが soran でした。


 


  Paffyと同じ コロコロフワフワが 戻って来てくれました


  Paffyとも血の繋がった soran・・・


  きっと ママが危ない!って思ったPaffyが送ってくれたんだと思います


 


  そして sophy 登場です


  私と同じ誕生日でPaffyが虹の橋に旅立った日に我が家に来たsophy・・・


 


  soranもsophyも Paffyからの贈り物ですね


 


 


  Paffy〜ままは頑張ってるよ〜


  soranもsophyも Paffyみたいに良い子になるように頑張るね〜〜


  Paffy〜まま 大分 大丈夫になってきたよ〜


  ずっと ままの事 見ててね♪


 


 



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Jul 08, 2007
ままの独り言・・・

 


  もうすぐ、7月8日の午前2時になります。


 


  2年前の事を思い出してます・・・・・・・・・・・


 


  ずっとず〜〜〜っと なでなで してた。


 


 


 


  Paffyが天使になった日、時間です


 


 


 


  あの頃 辛い悲しい悔しい毎日を過ごしてました


 


  Paffyは毎日、頑張っていました


 


  そして、ぱぱとままを置いて虹の橋に行ってしまいました


 


 


 


 


  Paffyはたくさんいろんな事を教えてくれました


 


  ワンコを飼う事の楽しさ むつかしさ ・・・・・・・・・・・・・・


 


  おかげで今 soranとの暮らしはしあわせ一杯で 


 


  大変さも楽しむ事が出来るようになりました。


 


 


 


  ありがとう 大好きだよ Paffy 


 


 


 


 


 


  そして今日、Paffyからプレゼントを 貰います。。。。。


 


  

Apr 26, 2007
Paffyの4月

 


  Paffyの写真を見ていた。


 


  花に囲まれ 海で泳ぎ キャンプで遊んだ 4月のPaffyが


 


  いっぱい笑ってた。


 


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      2001年4月    4歳6ヶ月  お転婆姫です


 


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     2002年4月   5歳6ヶ月 


 


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     どれだけこの笑顔に癒された事か・・・


 


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     タマにゃんとも とっても仲良しで


 


 


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      2003年4月   6歳6ヶ月  伊豆の海


 


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        キャンプ大好きだったね


 


 


 


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     2004年4月  7歳6ヶ月


 


        だんだん顔つきがシニアに・・・・


        この後1年ちょっとで 虹の橋に 逝っちゃうなんて・・・


        Paffy最後のキャンプ


 


   


   なんだかしみじみしちゃった。


 


   次回は Paffyの海での様子をアップする予定・・・・


   できるかなぁ〜〜


 


 


 


   

Mar 20, 2007
思い出しちゃった・・・

 


   前回の供血のお願い 


 


  昨日だけで5頭の申し出があり しばらくは確保出来たそうです


 


  よかった・・・・・・・・・


 


  これから抗がん剤の治療が始まるそうです


 


  がんばって・・・・・・・・心から願います


 


 


 


  いろいろ思い出しちゃって・・・・・・・・・・・


 


  Paffyが悪性リンパ腫という診断を受けて 輸血が必要になり


 


  今のようにブログを書いていた訳では無い私は


 


  必死にネットでいろいろ探して 巡り合った


 


  『わんずている』というサイト・・・


 


  支離滅裂なメールを送ったのに すぐにサイトに載せてもらって


 


  沢山の人から供血の申し出を貰いました。


 


  25kg以上という条件にもかかわらず 


 


  うちの子は25kg無いけど元気だから大丈夫って言って下さった方


 


  通常300ccが限界なのに 大きくて元気だから400cc以上でも


 


  大丈夫って言ってくださった方・・・・


 


  本当に沢山の方の温かい言葉でどれだけ救われたか・・・・


 


  あの時はPaffyに必死でちゃんとお礼の言葉が


 


  言えなかった気がする


 


  最近、やっと言葉に出来ないくらいの感謝の気持ちが溢れてます


 


  Paffyは結局、虹の橋に逝ってしまったけど 


 


  沢山の温かい言葉に包まれて旅立って逝けたんだと思います。


 


  


  供血についてたくさん勉強しました。


 


  ワンコの血液型はたくさんあって 


 


  なおかつ プラスとマイナスなんてのも有って・・・・


 


  マイナスの子はプラスの子にもマイナスの子にも供血OK


 


  プラスの子はプラスの子だけとか・・・・


 


  獣医さんによっていろいろ見解が違うみたいですが


 


  人間のように保存血液システムが無いワンちゃんには


 


  供血って大変な事なんですよ・・・


 


  


 


  本当は、抗がん剤の副作用とか 療養食とか


 


  たくさん私の経験した事書きたいんだけど


 


  まだ、ダメみたい・・・・


 


  ママ、駄目じゃない!ってPaffyが虹の橋で笑ってる気がします。


 


  

Nov 03, 2006
今日はpaffyの誕生日です。

今日は先代ゴル Paffyが虹の橋に行って2回目のお誕生日・・・     

2005年6月6日 2週間くらい前から気になっていた息使い
    

Paffyがパピーの頃からお世話になっている病院に連れて行き 


私が症状を言う前に先生は「この息使い おかしい」    


直ぐ、血液検査 


結果の出る間ず〜と私たちの事を見つめていたpaffy


そして 検査結果 



《悪性リンパ腫》 


骨髄への転移も見られ 重度の貧血    


このまま、治療しないで居たら長くて3ヶ月と・・・・



もう 何も考えられなくて                                                                                                        ただPaffyを抱きしめて号泣してた・・・                                                                     



先生のところのシェパードちゃんから供血してもらって


   
でも 貧血はなかなか良くならず・・・



自分たちで供血してくれる子を探さないと いけなくなり



PCで調べて『わんずている』というサイトを見つけ 



そこに載せてもらって、沢山の方から供血の申し出を     



いただき・・・さぁ、輸血のほうは大丈夫!って



思っていたのに・・・


抗がん剤の効き目が・・・・


Paffyの骨髄は正常な血液がつくれなくなっていました・・・




2005年7月6日 治療の日だったので病院へ


先生は一目見て お腹が腫れている!至急調べます。   


と言われ 結果   


血液の中に酸素が少な過ぎるので空気を食べてる・・・


という事でした



緊急輸血のために病院の近所の方に先生が声を掛けていただいて


5匹のラブを飼っている方が連絡からわずか5分で来てくれて   

病院のスタッフ全員でその子たちの血液検査をして


Paffyとマッチした子から血を貰いました



Paffyが輸血をしている間に先生からのお話・・・



「抗がん剤は 殆ど効いていません。
 

 このまま抗がん剤を使い続けることはお勧めできません  


 輸血も一時しのぎです 悲しいですが・・・・・あと2〜3日だと思っ


 てください」



 ………この後 どうやって主人に連絡したのか・・・


主人は仕事を早退して病院に来てくれ    



輸血が終わって少し元気になったPaffyを連れて家に帰りました


Paffyは少し楽なのか ニコニコ笑ってくれました


    
2005年7月7日 朝、主人は仕事に行き 


私はpaffyに話しかけながらずーとナデナデしていた。



ふと気が付くと右側の顔と手が腫れている・・・


病院にと思ったけど 今のpaffyを車に乗せることは無理



どうする事も出来ない…


ただ、ただ 話しかけながら撫でていました・・・


早く帰ってきた主人とず〜とナデナデしていました



Paffyはたまに頭をあげて私と主人を見てニコニコしてた





 2005年7月8日 午前2時 




         静かに、静かに旅立って行きました




   これだけ書くのが今の私の限界・・・



もっと書きたい事、知って欲しい事、


たくさん、たくさんあるんだけど・・・


           

 笑顔の可愛い娘でした


 パパの事大好きな娘でした


 私の大事な大事な娘でした






 Paffyは虹の橋で元気に私たちを待ってくれていると思います  

 paffy10歳のお誕生日 おめでとう♪



Oct 08, 2006
西伊豆!
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昨日から西伊豆にキャンプに来てます〜

ソランは恐々だけど海に入り 入ったらご機嫌で

絶好調! ぱぱに深い所に連れていかれて 犬カキしてました。

そして 今回の一番の目的…

先代ゴルのPaffyのお骨を海に まく 事…

Paffyは海が大好きで

ここで数え切れないくらい泳いで遊んで…楽しい思い出が沢山あるここにPaffyを撒いてあげようって前から決めてて Paffyが天使になって1年…やっと決心がつきました。良い天気の中Paffyは喜んでくれたと思う… いろんな事思い出しちゃて…今はこれ以上書けないので 日を改めてまた書きます。