ラブラドール ルビー、ルーシー、ガーナ、ディーバーの日記 コメントしてね♪

November, 2006
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兵庫県川西でドッググッズのお店そ4匹のラブと一緒にやってまあす
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はあ・・・

m1159165516830082.jpg昨日の夜。

以前に虫刺されかと思ってたものが、一円玉ほどになって赤くなっていた。

これは、ヤバイ

さあっと血の気が引くのがわかる。大きくなったり小さくなったりしていたのだが、今度はちょっと大きくなっている。朝見たときは3ミリ位だったのに。

またなんともいえない恐怖がおなかの後ろから忍び寄って張り付いて離れない。

とりあえず朝一番で病院にいく。

でんすけの傷を見せ病理の結果をもらう。やはりグレード1だとかなり予後がいいようだ。

そしてルビー。先生も少し顔色が変わる。診て だいじょうぶそうやけど・・・・

で検査してもらう。顕微鏡をのぞく背中にいやな予感。

「やっぱり肥満細胞腫がみられる・・・」 先生も言葉を選びながら話している。

「こないだとったとこやし・・・14歳やしな・・・形成の部分でも同じ方向やから、

厳しいな・・・」といっておなかをよくみる。「だいぶ皮がのびてきてるね・・・」

「まだ小さいし、僕やったらとります」との言葉だったので、とることに決めた。

前日の夜にいろいろ考えていた。前と同じ左側やから、皮がひっぱれないかもしれない。でもできることならとろう。そしてもし内臓に転移が術前の検査でないとわかれば、とろう。

そう心に決めていた。先生いわくルビーの状態も安定しているので、麻酔の心配もさほどないだろうし、直前に検査をもちろんするので、大丈夫だろうとのこと。皮もなんとかできそうだし、左のお乳の横を切除したため左の脇の部分ぐらいが今おなかのへんにきているらしい。

そしてまた別にできたものではないかという話。小さくグレードが低ければ(軽ければ)切除しても、完治の可能性も高くなるし、おいておいて大きくなったり転移を待つような状態も私には耐えられないから。

14歳という高齢なので普通ならしないかもしれない。しないでおいておいてもいいかもしれない。だけど私には腫瘍が大きくなるのを待つなんてできない。

今回はがんばってもらうことに決めた。

もう少し、もう少しルビーと一緒にいたいよ。腫瘍がなければほんとに元気だし、14歳とは思えない。

神様だめですか?もう少し、いえできるだけながく一緒にいたいのです。

神様っていてるのかな?

ちょっとこの一ヶ月はそう思いたくなる。

写真は見つけたときのもの。今は小さくなって同じぐらいですどれかわかりますか?黒いしみみたいなのの左上。毛のあるところとの境ぐらいの毛のそってあるところ


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