黒ラブのラルフとチョコラブのリバティーの日記

June, 2007
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ラルリバの姉

姉ラルフ、妹リバティーの私生活を公開しちゃいます。本人達には内緒です。

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Jun 03, 2007
いつまでも永遠に


人間とは、なんと無力なものなのか。

奇跡は起きないし、起こせなかった。
今朝方3時30分、ラルフは息を引き取りました。
私達家族に見送られ、虹の橋を渡りました。
たくさんの友人、仲間がお別れに来てくれました。
とっちん、ゆかちゃんありがとう。ラルフを通じあなた方に出会え、ひたすら感謝です。
ルナパパ、ルナママ。ラルフに似合ったお花をありがとう。
明日、火葬する時に持っていってもらうことにします。
大ちゃん、のんちゃん。朝早く、夜遅く、心配して駆けつけてくれてありがとう。
父上様も、大ちゃんの言葉、きっと胸に届いたよ。
たがちゃん、まおちゃん。あんなにラルフのために泣いてくれてありがとう。生きているうちに会えなくても、思いは通じています。
ポルちゃんのお父さん、お母さん。駆けつけてくれてありがとう。
お二人の優しさを、ラルフはいつもポケットから感じていました。
こじろうのお母さん。驚かせてごめんなさい。
駆けつけてくれてうれしかった。ラルフの初めてのお友達でしたもの。
ラブママ。今日は、これないって行ってたのに、駆けつけてくれてありがとう。
最後のお別れをしてもらえて良かった。昔なじみの方には会ってもらいたかったから。
モビママ。今日はありがとうございました。
二ヶ月前にモビを亡くしたばかりで、ラルフの前にいるのがつらかったでしょう。本当にありがとう。
アルちゃんママ。お花ありがとうございました。かわいいわが子を亡くす辛さを体験しているから、とても悲しんでくださいました。

今まで遊びに来てくださった方々、本当にありがとうございました。
今日を最後にブログをおしまいにしようと思います。
くろらぶちゃらぶは、ラルフとリバティーが2人揃わないと成立しません。
ラルフの人生が終わりを告げた今、くろらぶちゃらぶは成り立ちません。
元気でブログの向こうで生きていたラルフを、忘れないでください。
いつも穏やかで、微笑みを絶やさなかったラルフを、覚えていてください
本当に今まで、お付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様の事、忘れません。

亡くなる前、父上様がラルフに宛てて、手紙をしたためていました。
父上様のラルフへの思い、届けます。
「ラルフの涙」


ラルフ、もう立たなくていいよ、歩かなくていいよ。
じっと静かにしてればいいよ。
少しでも楽になろうよ
お前の涙を見るたびに、苦しいよ苦しいよ、声が聞こえてくる。
大きな体全体で息をしているお前を見ると、いっそ安楽死と何度も考える。
でも、奇跡を信じて生きよう。

涙を溜めた大きな目で、じっと見つめ
「もうすぐお別れだね」と語りかけてくる。
我慢強いお前の目を見返せない。
唯、唯、大丈夫だよ、と声をかけるだけ。
昨日まで食べたのに
昨日まで立てたのに
昨日まで・・・
日毎に衰えていくお前を、強く抱きしめてやるだけ。
東に西に、検査検査の明け暮れに、やっと分かった時には・・・
「不治の病」
余命一ヶ月の宣告は悲しすぎるよ

父上様は、ラルフが最初で最後の子だと・・・
男泣きしてました。
初めて見ました、父上様の涙。



Jun 02, 2007
酸素室

毎日毎日、もうだめだ。もう無理そう。
ラルフを見ていて、そう思わない日はない。
けれどラルフは必死に生きようとしている。
荒い呼吸に早い心拍数。生きようとしている証。
それでも奇跡は起こらない。
1日5リットルの酸素ボンベが、2本から3本。3本から4本と、増えていく。
ご飯も食べられない。口に入れても、苦しくて飲み込めない。
水すら、飲む力がない。首を下げることが辛いのだ。
このまま、つらいまま過ごさすのが、よい選択だとは思ってない。
ただ、苦しまないようにと願うだけ。
奇跡が起きるのを祈るだけ。
今日から酸素室を作り、オムツをさせた。
悲しくて泣いた。
ラルフの変わってしまった姿を見て泣いた。
あんなに元気だったのに。
あんなに食いしん坊だったのに。
あんなに…
そして父上様のラルフへの溢れる愛情、深い悲しみ、苦悩…
お互い、受け入れる事が出来ないのだ。
そうして…長い夜がくる。寝ることは出来ない。
明日も無事に朝をと願う。




May 31, 2007
お見舞い


ラブラドール仲間がラルフのお見舞いに来てくれました。
ラルフの大親友のカンナ。
エビネにルナ。
嬉しくて、嬉しくて。
このままパッタリ逝っても悔いないくらい。
みんな平日なのに集まってくれて、本当にありがとうございました。
日に日に弱るラルフですが、この時は生き生きしてました。
May 30, 2007
酸素吸引


長くてもあと1ヶ月もつかどうか…
病院の帰り道
車の中で大声で泣いた。
現実を受け止められないのだ。
治ると信じていた。
まだ一緒にいたい。
連れていってあげたい所も残ってる。
見せたい景色もある。
食べさせたい物だって…
ラルフ。
まだ逝かないで。
私をおいてかないで。
May 29, 2007
眠れない日々


咳がだんだん酷くなる。
夜中みんなが寝静まる家の中
ラルフの苦しそうな咳だけが響く。
一生懸命背中を差すってあげても止まらない。
ご飯をあげても咳き込んだ時に、戻してしまう。
今の薬が効いているのだろうか。
診断が合っているのだろうか。
何もかもが疑心暗鬼。
一昨日は玄関で。昨日はダイニング。かけ布団一枚を持って、ラルフの寝たい場所で私も眠る。
今日いつもの先生に行こう。
気管支拡張剤をもらおう。
少しでも楽になるのなら
May 27, 2007
セカンドオピニオン


土曜日、椎間板ヘルニアの治療の第一人者のドクターに診察をしてもらいました。
MRIをしないと詳しい事がわからないので、本日、全身麻酔のリスクの覚悟の上、行ってきました。MRIだけでは癌などは発見出来ないとの事で、CTもお願いしました。
撮影が終わるまでの三時間。
永遠に続くのではと思うほど、長く長く感じました。
鳴き声が聞こえて来たときは、生きてる!って、ホットしました。
年間1000頭の撮影するうち2頭くらい麻酔が合わない事がある…。
あまりにもリアルな数字なので、その2頭に入らないといいなあって、祈る気持ちでした。
撮影の結果を持ち、病院へ。
診断はまだ確定ではありませんが、肺水腫、肺炎、肺ガンの可能性があるそうです。はい???
ヘルニアを疑っていました。ホームドクターも、セカンドオピニオンのドクターも、父上様も。
とりあえず、肺の炎症を抑える治療を行っていくことになりました。
後は、骨髄液と血液中に肥満細胞腫がないかの検査待ちです。
父上様はこの結果に安心したようで、良かった良かった言ってました。
何が?
何で?
ちっとも良くないよ。
ヘルニアでは死なないけど、肺は死ぬよ?
まったく悩みの種は尽きません。
利尿剤をうちましたので、チッチが沢山でます。
足腰が弱っているので、しゃがんだら元に戻れません。
手を貸して立たせてやらないといけない位弱っています。
ラルフが早く元気になることを願ってやみません。
May 26, 2007
神様にお願い。


一日一日、ラルフが弱っていきます。
病院の薬がきいてません。
ご飯も食べたくないと言う回数が増えてきました。
呼吸があらいのは日常茶飯事。
痛み止めが効かないのです。
神様どうかお願いです。
治らなくても良いから、痛みを止めてあげてください。
痛みを和らげてあげてください。
May 24, 2007
新旧交代

久しぶりにお散歩で顔見知りの方にお会いした。
連れている子が若返っていた。
前の子が亡くなって、同じ種類の同じ色の同じ名前。
わかる。
私もきっとそうする。
ラルフの替わりにしてはいけないとわかっているけど、きっと同じ事をする。
お散歩仲間のワン達を見ても、時の早さを痛感する。
ついこないだまで、やんちゃな子だと思っていたら、顎に白いものがチラホラ。
心底思います。
時間よ止まれと。

去年の今頃、入院していた祖母の為…
との名目で我が家で暮らすことになったアリスが、まあ…大きくなったこと。
あまり祖母と暮らす事が出来なかったけど、アリスの成長を上から見守ってくれ
ていることでしょう。
ついでに、ラルフを守ってあげて!

May 16, 2007
研修旅行
先週の土日を利用して、コーギーのブーケちゃんと、チョコラブのラブちゃんと水上温泉と軽井沢に行ってきました。
今回はラルフはお留守番。
苦渋の決断でした。
ラルフの為に温泉旅行を計画していたので、キャンセルしようか悩みましたが、楽しみにしているお友達もいるであろうと、行くことにしました。


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素晴らしく晴れた中出発です。
ラルフは、まだお休み中です。目は開いていましたが、特に騒ぐことなく、お留守番をしてくれました。
高坂サービスエリアにはドックランがあるので、そこで休憩を取ることにしてます。
すごい斜面ですが、ありがたい場所ですね。









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谷川岳ロープウェイです。
犬も乗れます。
お値段はお高いですけど、行く価値ありです!
どきどきわくわく。
無事に乗れました。
ちょっと振動があり、リバは腰が引けてました。
10分で頂上に到着です。








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なんと!!!
雪が残っていました。
5月下旬までスキーが楽しめるそうです。
雪合戦をしました。みんなお腹に入っていくんです。明日はピーかも・・・
いやいや、意外と平気でした。










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雪山で遊んだ後は川遊び。
冬と夏を満喫した1日でした。
ラルフがいたら・・・
そう思うことが何度もありました。











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仕上げはこれ!
温泉です。
名づけて「いい湯だな」ポーズです。
日曜は軽井沢へ足をのばしました。
写真は一枚もありません。
すっかりとり忘れてました。
楽しいけれど、ちょっぴり寂しい旅でした。
Apr 30, 2007
病院にて

リバティーを気遣うラルフ。
自分の治療がメインなんだけど、別室に入っていったリバティーを心配そうにしていた。
私はあなたが心配。
夜、怖くて目が覚める。そっと触って確かめる。
ラルフ。ラルフ。ラルフ。
体重を落として、背骨にかかる負担を軽くする。
触ると、ゴツゴツする。
こんなさわり心地今までない。
涙が止まらない。
ラルフもっとゆっくりね。
抱っこ紐注文したよ。
抱っこして下りる階段は不安定で怖かったでしょ。
もう平気だからね。明後日にはくるから。
そうしたらいつもの広場に行こうね。
Apr 27, 2007
今度はテディ君。

ああ…
今度はテディーだ。
なんか元気がないなあ〜
ここの所、ラルフばかりにかかりきりで、ご機嫌ななめ?
なんて思ってたら…
ハゲ!?
直径四センチもあろうかと言う大きめサイズ。
はぁ。
皮膚炎かしら。
マリアにも、お腹に出来てるんだよな…
次から次へと…
Apr 26, 2007
また失敗?
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今度の車には、カバーの上にシートをする念の入れよう。
試しにリバティー。
微妙に小さいかも。
あのぉ…
邪魔なんですけど。















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ラルフのはシート。
本人はまだ乗ってません。
明日は病院だから、初めての乗車かな?
ゆっくり広々つかってね。
Apr 24, 2007
少しずつ

だんだんと薬が効いてきたようです。
相変わらず呼吸は早いですけど…
いつもの様に「おかえりー」と迎えてくれました。
体を横にして、撫でてのポーズもしてくれました。
このまま回復してくれれば…
リバティーも前回の事で、足に後遺症が残り、今も足を少し引きずります。
二人ともの為に、患部を温める、レザーを買おうと思い調べてみましたが…
開業医ではないと購入出来ないようです。
仕方ないので、違う物を探してもらっています。
本当は病院にレザー治療を受けに行くのが一番なんですが、毎日はきつい。
前回リバティーの時は行っていましたが…
なんとかやってあげたいと思ってはいるんですけどね
とにかく無理は禁物。
自分にも父上様にも釘をさしました。
元に戻らないのだから。
Apr 23, 2007
ラルフの事

夜中に呼吸があらくなり、病院へ
色々調べてもらったが、原因がはっきりしない。
変形性脊椎症、椎間板ヘルニアと言う診断がでるまでに3日間。
呼吸器系なのか、心臓なのか。肥満細胞腫が転移したのか。心配で心配で。
痛み止め、炎症を和らげる薬の効果がでるのを待つだけ。
この状態で良く歩けると驚かれるほどひどい。麻痺がでていても不思議じゃない。シニアには多いらしいが、ラルフの場合は、先天性のものらしい。全ての脊椎が、湾曲している。
もう走れない。走らせない。
大好きなボール遊びや、リバティーとのひっぱりっこ。
なんだか遠い昔のような気がします。
まだ11歳。
もう11歳。
走れなくても、歩けなくてもラルフはラルフ。
オムツになっても、車椅子になっても大好きなラルフに変わりはない。
限りある出来ることをしよう。
川遊びなら出来るはず。
温泉旅行も行けるよね。
まだまだ現役。
がんばろうね。
Apr 09, 2007
愛車
m1176126294188075.jpg待ちに待った愛車です
悩みました。パッソにするか。
パッソは後ろのシートが前に引き出せ、隙間が埋まります。ラルフにはぴったり。
そして前はベンチシート。リバにぴったり。
しかし問題私には狭い。
狭いと言うか、私がデカい。
今までのパジェミより運転席が窮屈で。
トヨタ自動車はベンチシートはbBかパッソしかなく…
イメージが若者が乗る車なので、どうしようか悩みましたが、私優先で!
これから末永くよろしくお願いします。