人間とは、なんと無力なものなのか。
奇跡は起きないし、起こせなかった。
今朝方3時30分、ラルフは息を引き取りました。
私達家族に見送られ、虹の橋を渡りました。
たくさんの友人、仲間がお別れに来てくれました。
とっちん、ゆかちゃんありがとう。ラルフを通じあなた方に出会え、ひたすら感謝です。
ルナパパ、ルナママ。ラルフに似合ったお花をありがとう。
明日、火葬する時に持っていってもらうことにします。
大ちゃん、のんちゃん。朝早く、夜遅く、心配して駆けつけてくれてありがとう。
父上様も、大ちゃんの言葉、きっと胸に届いたよ。
たがちゃん、まおちゃん。あんなにラルフのために泣いてくれてありがとう。生きているうちに会えなくても、思いは通じています。
ポルちゃんのお父さん、お母さん。駆けつけてくれてありがとう。
お二人の優しさを、ラルフはいつもポケットから感じていました。
こじろうのお母さん。驚かせてごめんなさい。
駆けつけてくれてうれしかった。ラルフの初めてのお友達でしたもの。
ラブママ。今日は、これないって行ってたのに、駆けつけてくれてありがとう。
最後のお別れをしてもらえて良かった。昔なじみの方には会ってもらいたかったから。
モビママ。今日はありがとうございました。
二ヶ月前にモビを亡くしたばかりで、ラルフの前にいるのがつらかったでしょう。本当にありがとう。
アルちゃんママ。お花ありがとうございました。かわいいわが子を亡くす辛さを体験しているから、とても悲しんでくださいました。
今まで遊びに来てくださった方々、本当にありがとうございました。
今日を最後にブログをおしまいにしようと思います。
くろらぶちゃらぶは、ラルフとリバティーが2人揃わないと成立しません。
ラルフの人生が終わりを告げた今、くろらぶちゃらぶは成り立ちません。
元気でブログの向こうで生きていたラルフを、忘れないでください。
いつも穏やかで、微笑みを絶やさなかったラルフを、覚えていてください
本当に今まで、お付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様の事、忘れません。
亡くなる前、父上様がラルフに宛てて、手紙をしたためていました。
父上様のラルフへの思い、届けます。
「ラルフの涙」
ラルフ、もう立たなくていいよ、歩かなくていいよ。
じっと静かにしてればいいよ。
少しでも楽になろうよ
お前の涙を見るたびに、苦しいよ苦しいよ、声が聞こえてくる。
大きな体全体で息をしているお前を見ると、いっそ安楽死と何度も考える。
でも、奇跡を信じて生きよう。
涙を溜めた大きな目で、じっと見つめ
「もうすぐお別れだね」と語りかけてくる。
我慢強いお前の目を見返せない。
唯、唯、大丈夫だよ、と声をかけるだけ。
昨日まで食べたのに
昨日まで立てたのに
昨日まで・・・
日毎に衰えていくお前を、強く抱きしめてやるだけ。
東に西に、検査検査の明け暮れに、やっと分かった時には・・・
「不治の病」
余命一ヶ月の宣告は悲しすぎるよ
父上様は、ラルフが最初で最後の子だと・・・
男泣きしてました。
初めて見ました、父上様の涙。