ちっちゃな美人のくいしん坊

2008/06/17
ブログ、新しくはじめました
別の場所へ移って、本日からブログ、新しくはじめました。

「ななパパの日記」というかたちをとっていますので、ななの話題が中心というわけではありませんが、よかったら、のぞきにきてください。
http://goo-nanapapa.cocolog-nifty.com/
2007/11/19
日曜日、深夜1時
1195402493170442.jpg日曜日、深夜1時。私(ななパパ)はパソコンの前に座り、せっせと仕事をしています。本来ならば土日のうちにやっておかなければならなかった仕事を、思いっきりさぼってしまったので、こんな変な時間にこなしているというわけです。先送り体質を反省〜!

その頃、ななママの足元で眠るなな(=写真)。冷え込みが厳しくなってきたので、今宵から寝室のオイルヒーターのスイッチを入れました。ぬくぬくで眠る…ななの寝顔に癒され(俺の分も寝てくれ〜)、すやすや眠る…ななをうらやむ(あぁ、いっしょに寝ちゃいてぇー)日曜深夜の孤独な ななパパでした。
2007/10/16
かわいいハロウィンリース
1192517018256857.jpg東京の新宿にある花屋さんで、かわいいハロウィンリースを見つけました。私(ななパパ)はその花屋さんの前を通ったとき、そのリースにくぎ付けになってしまったのです。

10分悩んだ末、買いました。下のオバケはナイロン糸でぶら下がっています。お店のオリジナルだそうです。
2007/09/27
たい焼き屋のおむこさん
「もし今の職業じゃなかったら、どんな職業についていたと思う?」
先日、ななママから唐突にこんな質問を浴びせられた。考えたこともなかったから、答えに困った。私(ななパパ)は、その場で懸命に考えたが思いつかなかった。

そしてその晩、こんな夢をみたのです。
  『東京は四谷にある老舗のたい焼き屋。一人娘がいて、そのお婿さん候補が私。ライバルが数人、妨害工作をたびたび受ける。熾烈なお婿さんレース…(お婿さんになったかどうかは不明)』

1190851403496197.jpg夢の中で答えが出ちゃったみたいなんです(笑)。たい焼き屋!
さっそくななママに夢の内容を話したら、超ウケた。
「四谷にたい焼き屋があるかどうか調べてみる!」おもしろがって、インターネットで調べ始めるななママ。『四谷 たい焼き』で検索したら、ありましたありました! 老舗が一軒、あったとです。

確かめたくなった私は後日、ひとりで行ってきました。路地を少し入ったところに、そのたい焼き屋「わかば」はありました。店先には7、8人の行列。「ここかぁ…」店構えを確かめながら感慨深げな私。ガラス張りの厨房では5人の男がたい焼きをつくっていた。「この中のひとりが俺だったかも…」

1190851412103695.jpgお土産に10個ほど買い、ひとつは店内で食べてみた。焼きたてはあつあつで香ばしくってパリッとしていて、うまかったあ。あんこがシッポまではいっていた。(写真左)

四谷たいやき わかば
2007/08/19
ガクトにしびれています
1187556089943041.jpgNHK大河ドラマ『風林火山』に、ロックアーティストのガクト(Gackt)が出演している。武田信玄の宿命のライバル長尾景虎(のちの上杉謙信)役である。昨年の暮れにこのキャスティングを知ったときは「えっ、ガクトが上杉謙信!」驚きとワクワク感で、オンエアをすげ〜楽しみにしていたのですが、実際ここまでやるとは思わなかった。演技がうまい!眼差しに力がある!妖艶でミステリアス!異様なオーラ!超しびれます!(カメラワークに関しては他の主役級の役者に比べ、顔のアップがやけに多いなぁとも感じました)彼のことをまったく知らない年配の大河ファンはきっと「この役者はいったい誰なんだ…」と思っているに違いない。

私(ななパパ)は、ミュージシャンとしてのガクトはまったく知らないのですが、バラエティ番組での彼の“しゃべり”に惹かれていました。独特の間、話の中身、ストイックな生き方、少し暴力的なところ、すべてがおもしろくて魅力を感じる。

そのガクトの軍師役で登場してきた緒形 拳も静かに押さえたシブ〜い演技で、さすがの存在感を放っている。ドラマ終盤も楽しみになってきました。(写真は8/12放映を画面撮り)
2006/10/22
男 の 厄 年
1161489515967012.jpg“恋のマイアヒ”ってタイトルの曲
   ご存知ですか?
ここ数年にかけて世界的に大ヒットしている楽曲なんだそうです。
その軽快なリズムにあわせ、ななパパはオリジナルの替え歌を歌っています。
「♪マエヤクぅ〜 ホンヤクぅ〜 アトヤクぅ〜 マエヤハアッハァ〜 」

↓恋のマイアヒ(よかったらご一緒に♪)
こちらのWebサイトで曲が流れます

数カ月前に41歳になったななパパは(数え年で42歳の)今年が本厄ぅ〜♪
来月予定している“なな家慰安旅行”のついでに厄払いをしてきまーす。関東三大師のひとつである佐野厄除け大師に行ってきます!

(写真:たまに行く散歩コースにある鉄の階段。ななは鉄板関係が苦手なので、いつもだっこで昇り降り)
2006/10/16
栗からの便り
1160966371269631.jpg都営地下鉄・大江戸線、駅構内のラックに置いてあったフリーペーパー。
何かこう…引き寄せられるように手に取りもらってきちゃいました。
「ちょいとそこのおにいさ〜ん!栗ですけど…」
栗が話しかけてきたみたいで、
ほっこりした気分。


「海か?山か?」と聞かれたら、迷わず山。
アウトドア家族というわけではないですが、
山に行きた〜〜い!
あぁ、秋の山が俺たちなな家をよんでいる〜〜
遠く、秋の山を散策しに行きたい今日この頃。
2006/08/29
映画『狩人と犬、最後の旅』
1156857392999746.jpg話題の映画『狩人と犬、最後の旅』をみてきた。北米ロッキー山脈に生きる《最後の狩人》と呼ばれるノーマン・ウィンター。彼とその愛犬であるシベリアンハスキーの感動的な物語。
『狩人と犬、最後の旅』公式サイト

「絶対泣く」と思ってたけど、泣かなかった。泣かなかったけどすごくよかった。心が洗われた。満足度高し! エンドロールになっても一人として席を立つ者なく、皆余韻にひたっていた。

劇中、狩人としてのノーマンの言葉にこんなものがあった。
『人間には自然界の調和を保つ責任がある』
『死とは命を受け渡していくことだ。命あるものは必ず死ぬ』
その言葉に感銘を受けたななパパは、劇場の暗闇の中でメモをとった。

映画館のロビーには写真付きのパネルが展示してあり「コミュニケーション」と題する一角にはこんな文章が添えてあった。
『犬との付き合いの基本はほめること。心が通じていないと、いざという時に言うことをきかない。褒め言葉は“Good Boy!”』

心がドキッとした。最近、ななのこと、ほめてないなぁ…。2年半くらい前、ななと暮らしはじめてすぐに通ったしつけ教室。よくできたら、いいこだったら“犬を褒めなさい”と教わった。「叱るのではなく褒めること」これで犬は成長する。

しかし“褒める”って照れる! 特に男親は。私は褒めるのが下手だと思う。がんばって褒めねばなるまい! (ちなみにななママは褒めるのがうまい。「上手におしっこできたねぇ」「おりこうさんだねぇ」等々…、ななが“かわいい”というそのことだけでも褒めますから…)

極寒の地で大自然と対話しながら生きている狩人と、彼らの生活に欠かせない存在である犬たち。信頼と友情の絆で結ばれたパートナー。アウトドアブランドの服をファッションで着ているななパパと、散歩で「こっちの道は行きたくないよ〜」と駄々をこねるななとは、次元が違うんだ。比べることさえおこがましい。しかしこの映画をみて「ななを賢く育てよう。ななとの絆をもっともっと深めたい」という新しい気持ちが生まれました。
2006/08/18
番外編『ななパパがみた、変な夢』
残暑お見舞い申し上げます。さてさて、またまた更新が滞っております。ちょっと場つなぎではありますが、昨晩ななパパがみた変な夢を掲載します。実はななパパ、変わった夢をみることには定評があるんです(ななママだけに、ですけど)。
・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★
道を歩いていると上空から爆弾(劣化ウラン弾)が降ってきた。爆発。細かな破片が飛び散り、自分を含め周辺にいた人々が被弾する。苦しむ人々…

場面は変わり公園の小高い丘の上。「おい、おまえ!」目の前に神様が現れ、白菜のたばをつるしてある棒を大地に突き立て私にむかってこう告げた。「これを死守せよ! さすれば戦争はなくなる」

しばらくすると人々が集まってきた。白菜を奪おうと手を伸ばしてくる。どうやらこの白菜は傷を癒す薬のようだ。「どうしたらいいのか。突然、死守せよと言われてもなぁ… 人々は苦しんでいる… 彼らにこれを渡してはいけないのだろうか… 薬なんだろ… 自分も被弾しているし…」 迷いが生じる。そこへふたりの若者が現れ、白菜の棒を守り始める。「そうだ、死守せねばならないのだ」
・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★・‥…━━━★
ここでこの夢は終わりました。この夜みた夢は三本立てで、これはそのうちの三本目です。
2006/05/12
さようなら、交通博物館
1147488538033089.jpg電車オタクでも鉄ちゃんでもないけれど、鉄道が好き、列車の旅が好きです。東京・神田にある「交通博物館」に行ってきました。5月14日に閉館しちゃうんです〜(涙)。
仕事になんとかケリをつけ、16時半の最終入館ギリギリで滑り込んだ。予想を上回る人の数…ここまでごった返しているとはね! お子さん連れファミリー、年配のご夫婦、女子高生の二人組… マニアでなく一般の方の姿が多い。別れを惜しむファンの熱気を感じながら、閉館30分前に来たことを後悔する。

子どもの頃、父親に連れてきてもらった交通博物館。何十年ぶりだろう。現場で記憶がよみがえることを期待したが、あまりよみがえってこない。30分しかなかったのと人の多さで、見学するというよりてきぱき一通り歩ったというかんじ。1階〜4階、念のため屋上まで。いちおう全部観ました!みたいな…。お土産コーナーも人でごった返してて、何が何だか… いちおうガイドブックだけ買いました。

交通博物館は2007年10月14日(鉄道の日)に埼玉県大宮の地にて「鉄道博物館」として生まれ変わるそうです。http://www.kouhaku.or.jp/
2006/04/26
「ななパパ、職務質問を受ける」の巻
1146369239653594.jpgちょっと探し物があって新宿のドン・キホーテに行ってきたんです。結局、お目当てのものは見つからなかったんだけど、その帰り道に警官から職務質問されちまったぁ。場所は新宿・職安通り。突然3人の警官に取り囲まれたななパパ。車から降りて走ってきたんだよね、いったいど〜なってるの?

いちばん若い警官が大きな目でこちらを見据え『この付近で犯罪が多発しておりまして… 所持品を見せてもらえないでしょうか? 御協力をお願いします』
「い、いいですけど…」 《なぜ僕が…?》
『この近辺のかたですか?』『お仕事は何を?』『今日はどんな用向きで?』 別の警官が矢継ぎ早に質問を浴びせる。
《だから、どんきほーてに買い物にきたんだよ…》
目深にかぶったキャップ、セミロングのブリーチヘアー、スポーティーで風変わりな眼鏡、髭にジーンズ、トートバック… なぜ僕が… そんなに怪しく見えるのか?

先ほどの若い警官がトートバックの中に空手チョップのようにピンとのばした手のひらをさし入れ、慎重に探るように所持品のチェックを始める。

威圧的ではなく「御協力ください」との姿勢だったのでまぁいいんだけど、あんまり気分がいいものではないな… というか、すごく気分悪いっす!! しかし警官に逆らったらどんな運命になるかわからない…
くやしいので、ひとことだけ反論!「そんなに怪しく見えましたか?」‥‥こちらの質問には答えてくれなかった。

『軽くボディーチェック、よろしいですか?』 《ボディーチェックもすんのかよ!?》 ポケットの上から軽く触られる。
ひととおり調べもすんだ頃、無言で見守っていたいちばん年上らしき警官がひとこと『問題ないな…』  《問題あるわけないだろー》
『御協力ありがとうございました』というお言葉に、私はむっとした「はい」という返事しかしませんでしたよ。ぐやじかったから。疑いやがってぇ〜

職質に対するななパパの気持ち、その内訳
  なぜ僕が…? 65%  くやしい 20%  恥ずかしい 10%  ワクワク感 5%
そんなに怪しく見えたのか、俺。

                   注)《》内はななパパ「心の叫び」です

◆ あ と が き ◆
ブログ更新が滞っております。このままでは月4回ペースになりそう。ななネタだけではもたなくなってきたので“ななパパネタ”をちょこちょこっと挿入していこうと思います。様子みてつまらなかったらやめますので、しばしおつきあいくださいませ。
2006/03/12
バレンタインのお返し
1142154593669613.jpg15歳の姪っ子へのバレンタインのお返しは、悩んだ末に“変なお菓子セット”にした。エグ〜いラインナップ。(写真左)

『いかチョコ』 さきいかがチョコとこんなことになっちゃって…
『砂肝ジャーキー』 見た目はペットのおやつ。コショウ味。
『黒糖菓子 ちょっちゅね』 口に運ぶたびに具志堅用高の顔を思い出す。サンゴのカルシウム入り!
『ジンギスカンキャラメル』 これだけは試食したことあります、ちょっとネギっぽい味。思ったより、まずくない。

1142154606241013.jpg甘いものよりは辛いもの、チョコレートよりはおせんべい、子どもなのに酒のツマミが好き、そんな女の子なので… ウケるかなぁ。

そして、ななにもホワイトデー。
贈った品は「プチマルシェ いわしロースト」
いわしのエキスがたっぷり入って魚のいい香り。試供品でもらっておいしかった(推測)ので買ってみました。喜んで食べてくれた。
2005/09/18
かごの中のアマガエル
1127009696198250.jpgななパパが捕まえてきたアマガエル。というのはウソ。買ってきたおもちゃのアマガエル。
スイッチを入れると、かごの中のカエルが本物のように鳴きます。鳴きながらのどを動かします。カエルにはスポットライトがあたります。

「いやされるなぁ〜」
ななパパが小さい頃すごした田舎では、夏の夜になると、カエルの大合唱。家の前が田んぼだったので、それはもうオーケストラの生演奏のようでした。

それと、祖父が庭で大規模に「松の盆栽」をやっていて、毎日朝晩水やりをしていた。水分が豊富だったせいか、盆栽にはたいていアマガエルがくっついていました。アマガエルって手のひらにのせるとオシッコをひっかけながら逃げていくんです。そんな子どもの頃の記憶があります。
2005/09/11
ななとクワガタ
1126390386185658.jpgななパパのオフィスのベランダにやってきたクワガタ。部屋の中で放し飼いにし、最初はティッシュに含ませた砂糖水、その後はスイカを食べさせてた。(写真)
まるまる二日間も同じ空間にいてお世話もしてたので、情が移っちゃったんだよね〜。外に放せず、電車で自宅へ連れ帰ることに… その夜は梨を食べさせたりしました。



1126390370870552.jpg「何それ? クンクン」興味津々のななとのご対面。(写真)
あんまりクワガタをかわいがると、ななが嫉妬するということもあり、朝の散歩の途中、近所の山の中でさよならしました。よさげな大きな木にたからせたら、木のへこんだ部分に入っていきました。それを見届け、後ろ髪引かれる思いでその場から立ち去る。半泣き状態の私。50m程先で、ななとななママがこちらを見て待っていた。今ごろ元気にしてるだろうか。木の蜜にはありつけたかなぁ…。「ななとクワガタ」というよりは「虫好きな ななパパとクワガタ」のお話でした。
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PROFILE
なな

2003年9月生まれの女のコ。笑うとこんな顔。

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