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PROFILE
小麦ママ

小麦:2004年8月11日生まれの♀、通称「ムギ」です。とーさん、かーさんと一緒にマンションの9階で暮らしています。とってもビビリンです。

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Dec 16, 2007
ペットフードに関する意見募集
環境省からペットフードに関する意見募集(パブコメ)が開始されました。

「本年3月以降、ペットフードに起因する犬や猫の死亡事件が米国で発生したこと等を踏まえ、8月に農林水産省及び環境省が共同で、有識者からなる「ペットフードの安全確保に関する研究会」を設置し、我が国におけるペットフードの安全確保について幅広く検討を行いました。この度、同研究会において「ペットフードの安全確保について(中間とりまとめ)」が取りまとめられました。」
このような意見が取りまとめられていたことをご存じでしたか?
ぜひとも内容がどのようなものなのか、飼い主さんの責任として目を通して頂ければ・・と思います。
ペットフードの安全確保について(中間とりまとめ)はこちらから

募集期間は平成19年12月3日(月)から平成20年1月4日(金)までです。
募集要項はこちらから

Aug 06, 2007
ペットフードの安全確保に関する研究会の設置
8月3日にこのような報道があったのをご存じですか?

「ペットフードの安全確保に関する研究会の設置について
 農林水産省と環境省とでペットフードの安全確保に関する研究会を立ち上げることとしたのでお知らせします。」


詳細はこちらのページをご覧ください。

要約すると、先ごろに発生したアメリカでのペットフードに関する犬猫死亡事件を受けて、現在の規制がない日本のフード事情や安全を検討しよう・・・というもののようです。

ニュース報道などでは検討会のメンバーに「飼い主代表」といった人を含めるようなことが書いてあったと思うのですが・・・。
メンバーを見ると・・なぁ〜んだ。今もフード関連に関係している人たちが大半を占めています。
さて・・・これで「本当の」「目新しい」論議が成されるのかは私にとっては大きな疑問ですが。
それとも考えようと思っただけでも前進と考えるべき???
May 16, 2007
フラワーレメディ
1179296587181640.jpg続きです。
「バッチフラワーレメディ」ってご存知ですか?
検索をかければ色々なところで読めるのですが、とりあえずこんな感じ
医療品ではなくて自然療法っていうのでしょうか。「野花や草木から作られた癒しのシステム」と上記では紹介しています。
それに興味を持っていたので「グリーンドッグ」というお店で購入してみたんです。
もちろん、小麦のビビリンがひどい時に・・と思ってですが、ちょうどその頃、トーサンも仕事の方で色々と変化があり、かなりのストレスでイライラが爆発しまくってました(^^;
なのでトーサンと小麦がトライしてみたわけなんですが・・・。
な〜んとトーサンに効果テキメン! 夜もイライラでよく眠れなくて不機嫌だったのに、いつの間にか帰宅後のため息だ何だというものが減って落ち着いたんですよね。
もちろん。本人には言ってませんから、「プラシーボ効果」で「効果ある」と思ったわけではないんです。
なので自然に体が取り込む形が出来ていれば効果が期待できるんじゃないでしょうか(^^)

どこが昨日の続き?と思うほど前置きが長くなってしまいました(汗)
で・・・小麦にはずっとあげているわけではないんですが、音にビックリした時などに使っています。
昨日、クッションハウスに飛び込んだと書いた小麦ですが、朝から音のストレスを感じていたせいか震える様子がちょっと変でした。
ブル・・ブルブルルン!・・ブル・・ブル・・
何だか一定の震え方ではなかったんですね(><)
ドキドキしている時は心臓もフル回転ですからすぐにレメディーのレスキューというものを舐めさせました。
そのまま暫く違うことをして時間を置き、再度覗いてみると落ち着いてウトウトしかけていました(^^;
薬ではないので「絶対」というものではありませんが、今回効果があったのですから「結果ヨシ」ということですね(^−^)

じゃぁ、なぜずっと定期的に与えないのか?ということですが、実は家の中ではとても元気な小麦さん。
何も無い時に与えるとビックリするぐらいハイテンションで逆に心配になるぐらい走り回ったから・・なんです(^^;
う〜ん・・微妙に難しいところです(笑)

Apr 26, 2007
よぉっし!良好〜♪


この火曜日にやっとフィラリア検査と狂犬病予防接種に行ってきました。
先週は雨降りが多かったから・・・歩いていくのを断念。
でもトーサンの休みは土曜日で病院はとんでもなく混雑していたので・・・(^^;
火曜日は病院へ行く前に浜辺をお散歩してから行きました。
でもやっぱり多めでしたけど・・・。
折角行くので尿検査もしてもらおうと採取しておきました。
毎年そうなのですが、フィラリア検査で採血するので一般の血液検査も一緒にお願いしています。

結果は・・題名にも書いた通り「良好」です(^^v
気を良くして(?)内容などを・・・(←これも親ばかかな・・^^;)

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Mar 22, 2007
久しぶりの多忙・・2日目
1174537316152872.jpg今日はいい天気なんですけど・・・午後から急激に曇って雨の予報。全然そんな気配がないのに・・・。

さて、多忙だった週末の2日目、日曜日の午前中にマンション内で「しつけ教室」が開催されました。
ええっと・・・11月ぐらいかな?前回行ったのが・・。
さて、今回バタバタと飛び出して行ったのでカメラのことをすっかりと忘れていました。
といっても曇っていて気温が低くて写真を撮ってる場合じゃなかったから・・一緒だったはずですが。
そういうわけで写真はナシです(−−;
今回は先生がシェパードを連れてきていてお手本を披露したりしていたんですが、お利口さんです(^^)さすが!
ただ、基本マンション内で飼えるという大きさ制限がある我々側のワンコたちは小型犬部隊。
ビビッて吠えまくりの子も・・・(^^;
先生一言「何より・・社会性ができてない子が多すぎ♭」と。
いやいや、我が家の小麦も正にそうなんで返す言葉もございません(−−;
その後ちょっと他の人・犬に慣れるということをみんなで実行している合間に吠えが激しい子を個別指導。
ちょっと「しつけ」を学んだから分るのかもしれませんが、「しかる・褒める」のタイミングがずれるんですよね、先生に比べて・・・。
なので先生がいる間は大丈夫でも家に(飼い主の元に)戻ると出来なくなってしまうようです。
特に「褒める」をしていない人が多かったです。
他の人としゃべっている間にワンコがお座りして「待て」を実行したのに気付いていないから声を掛けていなかったり。
これって普段の散歩でもそうだと思います。
「褒められない」いわゆる、「かまってくれない」と分れば実行しなくなります。
逆に「イタズラする」と反応があり自分を見てくれるわけですから犬はそれを学習してしまうんです。
静かに待っていられる時にこそかまってあげてくださいね。
外での立ち話が長くなりそうだったら「お座りの待て」をさせて撫でてあげながらにすることをお薦めします。
まぁ出来ればワンコを家に連れて帰って再度出かけるのが一番いいんですけど・・・。あれ?立ち話をしないのが一番かしら・・(^^;

さて、我が家の小麦さんは相変わらず私にペッタリと張り付いて他の犬には無関心(^^;
でも他の飼い主さんには「最初に比べたら逃げなくなったよ!」とお褒め(?)の言葉を・・・。
先生にも撫で撫でしてもらいながら「吠えない・噛まない。マイペースな自分の世界を持ってるこの性格は結構好きだわ〜♪」と。
本人は無関心ながら他の人のはしっかりと捉えている小麦さんなのでした(^▽^;
Dec 06, 2006
入院中の食事
1165381127109087.jpg←トーサンのお腹に乗る小麦(注:首は絞めてませんからぁ〜)

そうそう。昨日の記事に書き忘れたことがありました。
退院後、その足でお迎えに向かった私たち。到着して小麦がいる部屋の窓際から近づくと・・・目を皿のようにまん丸にして寝床から飛び出してきました(笑)
耳ペタ、尻尾ブンブン♪嬉しさのあまり縁側にしゃがんだ私にしがみつき匂い嗅ぎを終えると私の後ろに立ったトーサンの方へ行こうと私の頭を支えに前足を乗せた小麦・・・今回だけは特別に許してあげよう(−ー; きっとどこに乗ってるか分ってないだろうし。

入院中。2日目の晩まで食事抜きでした。やっとお許しが出て食べたものは全て液体。重湯、スープ、葛湯でした。
それ以降もすり潰したものとかやわらかいものとかが出ていたんですが・・・ちょっとメニューの内容に感動(大袈裟?)していた私です。
須崎恭彦氏の手作り食を参考にしていることは何度か書いてきたのですが、身体の調子が悪い時は消化をせずに吸収できるように液体のものをと聞いていました。そして葛湯も元気がないときの食事のひとつとして挙げられていました。
今回の初日はまさにそれ!
その後もかぼちゃの煮物、煮魚(イトヨリ)のほぐし、淡い味噌汁、じゃがいも・人参の煮物と小麦の食事に使ってきたものばかり・・・。
犬の食事を考えることで飼い主さんにも食生活を考えてもらいたいとよく言われていましたが、本当に身をもって体験してきました。今までのことを更に確信を得たという感じです。

そんなことを思いつつご飯を食べていたのですが、ふと「病院食はおいしくない」とよく聞く話のことを思い出し・・・。
昆布・かつを出汁がきいて醤油の薄味。素材の味もバッチリ。普通だけどなぁ〜と思った私。しかしお膳を戻しに行った際に別の患者さんのものと思われるお膳のおかずがほとんどそのまま返されているのを見かけました。
生活習慣病になるぐらい肉だけとかコテコテの味付け食事生活をしていたら「味がない」と思うのかも・・・・・。
濃い味つけばかりをお好みの方。体内のバランスが崩れ始めているかもしれませんよ〜。気をつけてくださいね!
Nov 04, 2006
病気探知犬
1162613758800627.jpgいきなり空いてしまいました(−−;
さて、先日、11月1日。ワンワンワンということでケーブルテレビで放送されている「アニマルプラネット」という番組では1日中「ワンコ」に関する内容の放送がされていました。
「カワイ〜」というものだけじゃなくてとても勉強になる内容のものがいっぱいなんですよね〜、アニマルプラネットって。
そこで見入ってしまった内容が「病気探知犬」のお話。
犬の嗅覚によって人の身体の変化を感じ取るのではないか・・・と考えられていて海外ではガン以外の病気に対しても研究や育成がなされているそうです。
癲癇患者の発作を事前に感じ取って知らせるとか、糖尿病患者の低血糖を感知して家族に知らせるとか・・・。
日本では盲導犬や介助犬がやっと広く知られてきたばかり。でもまだまだ店舗といった「外」では立ち入りを断られるという認識の浅さまである状態です。
まだまだですね・・・日本の現状って・・・(−−;
でも日本にも「ガン探知犬」を育成しているという情報を教えていただきましたので紹介しておきますね(^^)
もし「アニマルプラネット」を見れる環境であればぜひ12日の再放送日にご覧くださいね。1162613817237267.jpg

ここ最近、夏場に買ってあげたベッド(テーブル下に配置)で寝ることを気に入った小麦。当時は見向きもしなかったのに旅行から帰ってきたら途端にお気に入りに・・・。
しかも出てきたと思ったらここで爆睡するので夜寝る前の仕事に「小麦を起こして部屋まで連れて行く」というものが増えてしまった私(^^;
そこで毛布だけの寝床を見てかなしそ〜な顔を毎日しているのを見て買ってしまいました・・・。
→冬用ベッド。小麦部屋に配置したところ、最初は困っていた様子だったもののすぐに丸くなった小麦。気に入っていただけたようです(^^)
でも・・・なんでベッドだけの写真?と思いますよね〜・・・。
丸くなっていたのでカメラを向けたところ飛び出してきてしまったのでもぬけの殻となった後だったんです(−−;はぁ〜・・・。
Sep 20, 2006
動物愛護週間ですね〜
1158723612756175.jpg今日はとっても良い天気!洗濯物もよ〜く乾くし、歩いて近所のスーパーに行っても汗が流れなくなってきたし・・・。
いい気候になってきました(^^)

さて、あっちこっちに書かれているとは思いますが、今日から26日までは国が決めた「動物愛護週間」です。
地方自治体が主体となって動物愛護啓蒙活動をするということになっていますので各地で催しも行われています。
お住まいの自治体でも何か行われているかもしれませんよ〜。ネットで確認してみましょ〜(^−^)

我が家の愛護週間の始まりは偶然にも小麦へのプレゼントからとなりました。
とてもお世話になっている「須崎動物病院」のオリジナルフード内で「お試しセット」を発見。10月にまたもや白馬旅行をするのでその時の食事にいいかも…と思い購入してみました。
冷凍したご飯とトッピングを持参しようと思っていたのですがそうするとレンジをお借りしないといけないので、お湯を頂くだけでできるこのフードが便利かな〜と。
何だか「お楽しみボックス」みたいで楽しかったです(^▽^)
で、後は小麦さんのお気に召すかどうか・・・。まぁ全く気にすることではないはずです。食いしん坊ムギですから(笑)
May 24, 2006
続:「食」を考えてみよう!
1148460043611917.jpg今日は暑かったですねー!家の中を掃除しただけで服を着替えてしまいましたよ・・・(−−;

昨日の前編、もっとお怒りというか反発というかがあるかな?と思っていたので意外でした。
というより「いきなり」すぎて悩みどころかもしれませんね。
私も前の職場で現実の一端を知っていたからそれを踏み台にして理解できている部分もありますから・・・。
さて、今日はある本をご紹介させてもらいますね。私も薦められてから買いましたがその前から広告などで気になっていた本でした。
「食品の裏側」みんな大好きな食品添加物 著者:安部 司 東洋経済新報社
「怖くて食べられない」という帯コメントは出版社が考えたものだと思いますが著者はちょっと意見が違うんですよね。
確かに「う〜ん・・・」と思い自分の家の中の食べ物を手にとってため息ばかりがでましたけど・・・(−−;
この方も「現場」を知っていた人でした。でも消費者には情報公開がされていないと感じ、知ってもらった上で消費者が選択すべきではないのか・・・と考えています。
なぜなら私もめいいっぱい恩恵を受けて生活してきたからです。知ったからといってすぐに排除できるものではありません。お財布と相談するとねぇ・・・。でも「減らす」とか「選ぶときに考える」ということはできるかなと思います。
この著者も書いていますし昨日の話もそうですが、知った上で利用するかしないかを選択するのは自由です。というより自分で決めたもらいたいです。「誰かが言ったから・・・」というのではなく・・・。
そのためには色々な情報が必要ですよね。それをどんどん探していってもらいたいなと思います。

最初は小麦の身体を考えて始めた情報収集ですが思った以上に自分たちのために役立っています。仕事をしていた頃は体調が悪くて病院に行っても特に原因分からずということがよくありましたが、この本を読んでいて何となく今では分かるような気がします(−−;
さて、そろそろ夕方のお散歩をして小麦の晩御飯時間。用意をしてご飯いれを持つと猛ダッシュでケージに入りお座りする小麦(我が家のご飯はケージの中のみなので)嬉しそうにお座りしながら前足で足踏みしているのを見ると作り甲斐があるよ〜、小麦♪
May 23, 2006
「食」を考えてみよう!
1148354332174786.jpg昨日の時点で記事件数が200になっていました。長短にかかわらずそれだけアップしてたんだな〜としみじみ。
今日は天気予報で「雨」となっていたのでトーサンのお見送りと一緒に散歩へ。でも最近下の川原をあまり喜ばない小麦です。しかも歩きやすい草が少ない方が何やら気に食わない様子。何があったんで?小麦さん。

さて、元々は小麦の「ストラバイト結晶」から考え始めた食生活。ただいまよい師匠に廻りあえたおかげで色々と「へぇ〜」っと思うことがいっぱいなのですが・・・。
以前の仕事の時から「会社の裏側って色々あるよなぁ・・・」と感じ、スーパーで手を出せない食材があったわけです。でもそれってどこでも同じなんだな〜と改めて思うことがあり・・・すると「安全な食」は身の回りにどれ程存在しているのやら・・・とも(−−;
全部が悪いと言っているわけじゃないですよ。ただ、疑問をもたずに出来上がったものを口にするのじゃなくて「どこから来た何が入っているのかな〜?」と一度見て考えてみてくださいね。
よく「手作り食は栄養成分が難しい」とフード会社が栄養素表を出して書いていたりします。でも自分が使っているフードをよ〜く見てください。原材料は書いてありますがどれぐらい含まれているかは詳細には書かれていません。もちろん栄養素もね。
そして昔を思い出してください。家庭科で成人男性、女性の1日の「栄養素摂取量」が試験にでてきませんでしたか?今も覚えています?
というか、そんなこと考えて朝、昼、晩御飯を計量しながら作ってますか??
要点をしっかりと抑えていれば偏った食生活にはならないと思いますけど・・・。


長々〜と書かなくてもすでに書いてくれているサイトを発見しました。商品ではなく、「Information」のお話を読んでみてくださいね。こちらにもありますがメーカーさんは「人は絶対に食べないで」と懇願するそうです。「なぜでしょう〜??」「人に食べられると困るから」のようです。
May 22, 2006
犬の健康って・・・
昨日の日曜日と今日:月曜日。久しぶりに雨の心配のないすっきりとした青空。というより夏日でしたね。
さすがに朝も早めに散歩に行くとはいえ陽射しは出ている時間帯。もう小麦には暑いようです。川原まで行ったけど木陰になっている部分を歩いてすぐに「帰ろう」と訴えられました。
もうこれからは日が沈んでからのロング散歩に変更かな・・・。
1148280608362995.jpgさて、その前日の土曜の夕方。トーサンの仕事が終わってからまだ明るかったので前にも行った水間公園に散歩に行きました。さすがに夕暮れ時だったのでいるのは犬連れが大半でした。入り口付近でグレートデンを連れた人が歩いていましたが、小麦は気づいているのやら・・・。全く無視。向こうは耳も顔もこっちに集中してましたけど(^^;
その後←の写真の子に出会いました。シーズー・・・ですよね・・・。
見てわかると思うんですが、足が見えないんですよ。多分全ての毛を地面につくかどうかぐらいの長さにそろえているようなんです・・・。なので体の本当の大きさがよく分からなかったのですが・・・でかすぎ・・・。すでに走れないのかもしれません。身体を左右に動かすような歩き方でゆっくりと小麦に寄ってきました。なので珍しく小麦も正面から寄っていきます。
でも男の子だったようでクンクン攻撃に合い小麦はすっかりイヤイヤモード(^^;
その後別れましたが、その犬を連れていたのは私たちより年配の夫婦(だと思う)でしたが、女性の方がその犬を「ブーちゃん、ブタ」と呼んでいるのです・・・。
人間ならまだしも、その子がその大きさになったのは飼い主のせいじゃないの?!と思ってしまいました。
まぁ里子として大きくなった子を引き取ったのなら別ですけど、この暑くなる時期にあんな熱中症になりそうなカットさせてるぐらいだから正真正銘の飼い主なんだろうな・・・。

そんなこともあったし、今「食」についても色々と考えてることもあったりしたので、ちょっと明日からは「小麦ママの徒然なるまま」に書かせてもらうとにしました。
May 11, 2006
フィラリア予防の知識
1147322278715416.jpg今朝の大阪はよく降りました。特にトーサンが出勤する時間はザーザー降りでした。でもその後は回復していって昼前には雨が上がって今は大分明るくなってきています。

さて、ちょっと今日は私の考えを書かせてもらいますね。
最近時間があるのを利用して、食事のことから始まってしつけのこと、病気のことと色々と勉強しています。
その中で時期的なフィラリアに関する知識を得る機会があり疑問に思ったのです。
「どれだけの人が正しく知識を持ってるんだろ?」と・・・。
というのも去年も獣医さんで「フィラリアの予防もしましょうね」と言われて「はい」という感じで始めたわけですが、「フィラリア」ってどういう病気か知ってますか??
そう、本当に詳しい内容は聞いていませんよね・・・。

今回私が知った情報の中で「知っておくべきでしょ!」と思うことを書かせてもらうことにしました。
まず、たまたま図書館で手に取った「獣医さんの体験談」みたいな本に書いていた話。
ある女性が「8ヶ月も多いわ」と思ったので半分をご近所さんにおすそ分けをしたそうです。するとその分けてもらった人の犬が突然ショック症状で倒れたそうです。あわてて病院に駆け込んできてその事情を聞いたこの獣医さんは絶句したそうです。
この話を聞いて「フィラリアの薬ってコワイんだ!」と思った方はいらっしゃいますか?
それは大きな間違いです。この後の話をよく読んでください。
何故こんなことになったか分かっておられる方。すごく勉強されていると思います!
この本にも理由は書いてありましたが、その後にもっと詳細な説明を聞いたのでそちらから・・・。
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Apr 16, 2006
「後頭骨形成不全」という病気を知って・・・
「後頭骨形成不全」という病気ご存知ですか?初めて読んだ時はどういう病気なのかは知りませんでした。
このペログーさんの中で偶然目にしたブログ「豆柴カリンのブログ別館」。目に付いた理由も単純に「豆柴」という単語と「カリン」ちゃんというお名前・・・。そう、何気なくクリックしただけだったのです・・・。どう表現したらいいんでしょう。「大変」とか「可哀相」なんてツキナミなものではなく、ただショックでした。
管理人ゆっき〜さんの記事に寄ると最初の症状が出てかけつけた病院では別の診断を受け様子見の指示を受けたとのこと。でも様子が「おかしい」と思ったゆっき〜さんは別の病院に今までの診断結果を持って受診されたそうです。そこで受けた診断が「後頭骨形成不全」
読んでいる間はカリンちゃんと小麦を重ねてしまって・・・。
でも「後頭骨形成不全」という病気の知識がないため検索をしました。なかなか分かりやすい説明がありました。こちらです。
本来成長過程で形成されるべき部分がふさがらず脳内の圧力変化が原因で症状が出るという病気のようです。
そして何よりこの病気の説明で気になったこと。
それは人が「より小さい」犬種を求めたために増えている病気で遺伝性であるということ。そしてその病気が発症する年齢も個体によってさまざまであるということ
小麦もやはり「豆柴」としてブリーディングされている方のところで生まれました。そして普通の柴よりも圧倒的にそれぞれの血縁関係は近いと思います。カリンちゃんと同じ病気を先天的に持っている可能性はゼロではないと思います。
この病気は遺伝性。だから病気を持っている子は繁殖すべきではありません。でももし10年後に見つかったら・・・?それまでに子供を生んでしまっていたら・・・?
たまたま小麦は今日避妊手術の抜糸を終えてきました。自家繁殖はさせないと決めたからです。これが正しい選択だったと強く思えます。ブリーダーさんはプロとしてそういうことも念頭に入れて繁殖をされているはずです。(悪徳ブリーダーは全く問題外ですが)自分の犬に子供を生ませるということはこういうリスクの面もきっちりと頭においてしなくてはいけないと思います。

このゆっき〜さんのブログ。カリンちゃんが病気と闘っている日々を記録したいと始められたそうです。なのでコメントは受け付けていらっしゃいません。それでも多くの人に見てもらってもっと知ってもらいたいと思い取り上げました。

        
Apr 15, 2006
抜糸をしてきました!
1145087171183534.jpg避妊手術をしてちょうど10日。抜糸を終えました〜♪
ちょうど狂犬病予防やフィラリア予防の時期なので結構病院はいっぱい。珍しく柴もいっぱい(^^)老赤柴さんと黒柴くん、柴ミックスくんと半分を占めてました。この病院で柴と一緒になるのは初めてかも。その中でコーギーを連れてきている人がいたんですけど全く躾ができてなくて全ての犬に吠えまくってました。飼い主は「xx!静かにしてっ!!」と怒って引っ張ったりたたいたり・・・そりゃ言うこときかないよね。すごく冷たい目で見てたら飼い主に目をそらされたわ・・・(−−;
話がそれましたが小麦の順番が来ました。呼ばれて入ると前回のガーゼの時に助手はしてくれましたが一人での診察を受けるのは初めての先生。今回待合がうるさかったりでちょっとドキドキの小麦が更にドキドキ!?

1145087188814004.jpgでもいつもの院長先生とそっくりなしゃべりで小麦と仲良しになってくれました。すごく犬好きだなという印象でした。先生になるまでに噛まれたと思われる10針ぐらいの傷跡もありました。獣医さんは大変ですよね。
さて小麦も何をされるのかと震えていましたが、私達もみんなで「大丈夫だよ〜」と言いながら抜糸を開始。結果を言うと・・・小麦は何をされているのか分からないぐらい痛みもなかったようでした。右の写真は抜糸後なのですが、ちょうど左右に赤い点が上から3箇所あるところが糸を抜いた後。「ワイヤーを切って結び目から抜く」という作業だったのですが小麦としては「どうして看護士さんに抱かれて立ってるんだろう?」と考えてたんじゃないかというぐらいあっけなく終わりました。キャンどころかウンともスンとも・・・(^^;やっぱり痛みはないんですかね〜。
とりあえず糸が通っていた穴はすぐにふさがるものではないので1週間ぐらいは舐めたりシャンプーしたりするのはやめるようにとのことでした。気にして舐めすぎると穴がふさがらず傷が広がったりすることもあるそうです。
切った傷後も今は下から新しい皮膚ができてきているので盛り上がっていますが徐々に薄くなっていくとのことでした。
これで避妊手術の全行程終了です♪
そして狂犬病予防接種のことも聞いてきました。急いで打つものではないので1週間ぐらいした後で打ったほうがいいとのこと。
いつもこの病院で打ってもらっているし傷口の検診も兼ねて来週か再来週中に行く予定です。
ちょっと傷は気になるようですが元気な小麦。ようやく普通のお散歩生活に戻れそう。良かったね〜(^ー^)
Apr 10, 2006
ちょっと痛々しくてごめんなさい
1144644965296491.jpgさて、昨日は別の話題を書いていたので小麦のその後がすっかりと抜けてましたね。
ガーゼを取った後の傷口です。ちょっとリアルに痛々しいですね〜(−−;またもや「きゅぅぅ〜」と痛くなった方、ごめんなさいm(_ _)m
テープ負けしていた部分も赤みは和らいでかゆみもなくなってきたようです。で、よく見ると毛を刈られていた部分にちょっとずつ新しい毛が生えてきました(^0^)
暫くは段差のある毛並みになることでしょう。想像してしまった。まぁハゲになっている部分が寒そうだったので早くフサフサになって欲しいものです。
食欲、遊び欲、散歩欲全て順調。でもうちのマンションの床が全部カーペットなんですよね。で、傷を縫っているワイヤーが引っかかると怖いので自分のお部屋で寝るか一人遊びする時間が長くなっています。なので出てきた時に「不満、不満」と主張しているかのような走りこみ。かといって床に違うものを敷いてあげてもそれを避けてしまうんですよ。もうちょっと我慢してね・・・小麦。
1144644941536199.jpgさて、今日は朝から生憎の雨です。雨だと傷口が汚れるかもしれないのでアスファルトのところをちょっとだけ歩いて帰るしかありません。まだ明日も雨・・・、更に不満が爆発しそう・・・(−−;
さて、この休みの間に念願の「小麦と桜」を撮ることができました〜♪しかも珍しくカメラ目線だよぉ、小麦(^^)
まぁ小麦には興味がないものかもしれないけどね、私はとっても満足♪これで痛々しさも吹っ飛び!
Apr 09, 2006
待合室での悲しい出来事・・・
1144567064323685.jpg今日もとってもお花見日和。で、この写真の頃よりさらに枝が見えないぐらい満開になっている小麦の散歩コースが今日は大変な大混雑・・・。向かって右側には一面ブルーシートが敷かれてバーベキュー花見。向かって左側の前方の広いとこにもこれまたブルーシートでいい感じに出来上がっている老若男女の団体さん。更に左手上段にも各々のシートを敷いたご一行様たち。おいおい、犬のリードをこんなとこで離す!? はぁぁ〜、とっても小麦が近寄れる状態ではなかったので私と小麦は遠く離れてため息をついて帰ってきました。

さて、昨日の記事にちらっと書いた昨日の病院での話。
ここから読んで頂いた方はきっと激怒すると思います。私もその気持ちでいっぱいなのです。
小麦と一緒に待合で座っていると50歳を過ぎていると思われる女性が箱を持って診察室から出てきました。私たちの横の席に箱を置くと小麦に「あんたは元気なんか〜?」と「うちは死んでしもたねん。手術して2週間入院してたけど助からんかったわ。お父さんに怒られるなぁ・・・」
なんでもうん○が出ないからと病院に来たところ即入院。検査の結果・・・尿毒症で膀胱が腐敗していたというんです。なぜうん○で?と思うでしょう?うん○は形があるものなので見当たらないから気づいたようですが実はおしっこも出ていなかったのに全然気づいていなかったらしい・・・。その結果尿毒症となり膀胱の手術をして入院していましたが・・・遅すぎたようです。その女性「2,3日早く病院に来てあげてたら・・・」と言いましたが、そう思いますか?2,3日で膀胱が腐敗するところまで行かないと思いませんか?もっと以前から発病し悪化していった結果だと思います。
話を聞いていると旦那さんが飼い始めて日中の世話はこの女性にまかせていたようです。でもこの女性、それ程悲しんでいるようにも思えません。手術代の話をし始めるぐらいだし。
この子まだ8歳だったそうです。まだまだ獣医さんも少なかった頃ならまだしも犬も20年とも言われ始めたこの時代にこの歳で手遅れになるまで我慢して逝ってしまうなんて・・・。
1144567129653356.jpgまさか病院の待合で亡くなった子を抱えている人にケンカを売るわけにもいかずただ聞くだけでしたが・・・ひどすぎます!!
「去勢してたらこの病気にもなりにくかったらしいけど」とも言ってましたが・・・先生がありとあらゆる予防策があったことを話した中で都合のいい話だけを覚えているんでしょうか。それ以前の問題だと思いませんか?
沸々と怒りを覚えつつ診察前だったので小麦に伝わらないよう気持ちを抑えつつ・・・あきれ果てていました。

子供の教育で二極化がよく言われますが犬の世界でも二極化が激しくなっているように思います。でも犬は飼い主を選べません。そしてどんな飼い主でも犬は慕っているんです。この子も飼い主さんが好きだったはず。でも最後は病院で飼い主さんに看取られないまま虹の橋を渡ったようです。
「面会に来たら箱に入れられてた」有り得ないセリフです。
Apr 08, 2006
ガーゼをはずそうと・・・♭
1144504789854872.jpg昨日の夕方から食欲もバッチリでちょっとずつ動き始めた小麦。それに合わせてお腹のガーゼが半分はずれてきてしまいました。獣医さんからは「2,3日したらはずして下さい。まためくれてきても取り外してくださいね」と言われていたのでトーサンが帰ってくるのを待ってはずすことにしました。
昨日の写真の向かって左側がまだペッタリとくっついていたので私が小麦を抱えてトーサンが引っ張った瞬間・・・今まで出したことがないぐらいの悲鳴をあげたんです(−−)やっぱり素人だとためらいもあるからその声を聞いた瞬間手を出せなくなってしまって・・・。小麦もブルブル震えているしでとにかく抱っこして落ち着くまで声を掛け続けました。暫くは私たちが向かい合うと逃げ出そうとするぐらい怯えていました。
その時は一旦落ち着いて部屋に入ったのですが、今朝の4時ぐらいにまた「ギャイン!キャイン!」という悲鳴。飛び起きて小麦の部屋へ・・・。水を飲みに起き上がったので気になって触ったか、座るときに挟まったかして引っ張ってしまったようです。またもやブルブルなのでそれから1時間ぐらいあやしてやっと自分の部屋に足を入れました。(部屋が怖かったみたいです)
今日の午前中にすぐ病院に連絡し診察してもらいました。傷は異常がなかったのですが、皮膚がテープ負けしていたようです。先生は「痛いと思いますが今日ガーゼは取りましょう」ということで看護士さんが抱きかかえて先生が「ピッ!!」「キャィンン!」やっぱり慣れている方じゃないと出来ないですよ・・・あれは(−−; それから看護士さん2人と先生と私の4人がかりで「エライね〜、頑張ったね〜!」と褒めまくりました。
やっぱり皮膚がテープに負けてそっちの方がひどくなる子も多いそうです。小麦も傷を消毒してもらってテープ負けしたところはクリームを塗ってもらいました。
異常がなければこのまま15日の抜糸ということに。で、縫い目って糸じゃなくてワイヤーなんですね。糸だと噛み切るからだそうです。ただ端っこがちょっぴり出ているのでタオルといったループ状のものはひっかかるので注意するように言われました。
1144504806688632.jpgもうひとつ気になっていたのが術後うん○がまだ出ていないこと。聞いてみると「腹筋を使って出すのに違和感があるとビックリして出すのを躊躇う」んだそうです。でもトコロテン式に押し出されてくるので食べる量にもよるみたいですが4,5日は大丈夫とのことでした。
病院を出て帰ってきてからちょっと付近を散歩することに。今日の大阪はまさに花見日和。ブルーシートを敷いて団体さんがお花見中です。それを横目にもう普通の足取りで歩く小麦(最初の写真は今日の小麦です)すると何やらウロウロ・・・。『これは!うん○の予兆』大当たり〜(^^)無事、術後初のうん○も終えました。これで一通り普通に済ませれたので後は傷を気にしないようにするだけ。でも気になるんですよね〜。「ダメ、ダメ」というと止めてくれるんですがほんとに恨めしそうな目をするんですよね(−−;
さてさて、この病院の待合でちょっとショッキングな話を他の人から聞いてしまったのですが、長くなるから明日にします。
Apr 07, 2006
さらにその後・・・
1144398023351346.jpg今日もいいお天気でした。でも小麦は走れないから残念。
←昨日の夜の小麦です。夜のご飯はちょぴり少なめでしたが見事完食♪器を嘗め回していたので食欲は復活です。
家の中もウロウロするようにもなりましたが、まだ顔が元気な顔にはなっていませんね〜(−−;
もう座ったり寝たりする時にはガーゼの突っ張りも気にならなくなっていますがブルブルをすると嫌みたい。
1144398038922633.jpg→お腹の写真も撮ってみました。ちょっと痛々しい・・・(−−)
元気が出てきてガーゼの存在が気になり始めたのですが「気にしないんだよ、小麦」というと分かっているのか恨めしそうな目で見上げて渋々止めます(^^;
今朝はトーサンがお仕事に行くときに一緒にお散歩してきました。おしっこだけしてちょっとクンクンしてすぐに帰宅。その後私は出かけないといけなかったので術後初めての長めのお留守番。帰ってからすぐに様子を見に行くと喜んで耳ペタのブンブンをしてくれました。
そのままもう一度お散歩に。今度はいつもの川原コースにどんどん行こうとします。ロングリードにはせずにゆっくりと1周してきました。お花見をしている人をじ〜っとみつめていた小麦。早くいつも通りのお散歩ができるようになるといいね(^^)

さて、ちょっと痛々しい写真で自分も「キュゥ〜」と痛くなった方もいるかと思いましたので、最後は花見をしていってくださいませ。
1144398060516920.jpg1144398079649362.jpgうちのマンションの桜並木。やっと満開です(^^)
Apr 06, 2006
避妊手術、その後
1144309614891085.jpg結局昨晩は何も食べないまま寝ました。傷口の違和感もあるのか身体を伸ばして横になって寝ています。覗く度に向きや形が変わっていましたが、首を反らせて伸びているのはちょっと苦しそうに見えて・・・。
今回は先日受けた講座の内容がちょっぴり役立ちました。「飲食するとそれを消化、吸収、排泄という新陳代謝のプロセスにエネルギーを使うため体の調子が悪いとその部分のメンテにエネルギーを回そうとするために飲食を抑える」ということ。私たちは栄養をつけて回復力を増進しようとしていますが実は違うんだそうです。これを聞いてなければ私も「何か食べた方がいいんじゃ・・・」と心配していたかもしれません。
朝もまだちょっと水を飲んだだけで「イラナイ」という意思表示をしたのでそのまま眠らせていました。でも昨晩と違って耳もピンと立っているし、身体も丸くして寝ています。
14時ぐらいにはチャイムの音に反応して自分の部屋から出てきました(^^)そこでちょっとしたスープとご飯粒(薬入り)を口にしたので何となくホッ(^^;
その後動きたそうにしていたのでちょっとだけ外の空気を吸いに行ってきました。そこでは傷も気にならないような小走りをしようとしたし、2回もおしっこ。昨日先生に「おしっこが出ているかちゃんと確認しておいてください」と言われていたのでこれも大丈夫♪
そのまますぐに家に帰ってきてまた栄養スープをちょっぴり飲んで寝かせました。
その後ちょっと用事を済ませて帰ってくると起き上がって迎えてくれています。大分調子が戻ってきているよう(^−^)
少し撫でてあげて落ち着いたようなので部屋を離れました。
トーサンが仕事に行く時はお見送りできなかったけど帰って来たときはお迎えできそうだね。
この写真のように早く元気にお散歩に行けるといいね(^0^)
Apr 05, 2006
避妊手術を終えました
1144244717250881.jpg写真は昨日桜をバックに撮ったものなので今日のものではありませんが。
今日は朝から生憎の雨。小麦の避妊手術の日です。ちょうど用を足して病院に行くときには小雨になっていたので助かりました。朝の10時頃に預け、夕方の5時ごろに状況を確認、6時ぐらいに家に帰ってきました。
迎えに行った時の小麦はゆっくりと診察室に歩いてきましたが、私たちを見ると耳ペタの尻尾フリフリでした。説明を聞いている間に私とトーサンと獣医さんの匂いを嗅いで回って部屋の床をフンフンしていたと思ったら「シャ〜」とおしっこまで・・・。
「手術後はお医者さんが嫌いになるかな」という考えは不要だったようです(−−;怖がりなんだか大物なんだか(笑)
獣医さん曰く「麻酔から覚めても特に傷を舐めたり気にしたりしていないのでエリザベスカラーは必要なさそうです。もし帰ってから舐めたりするようでしたらつけましょう」とのこと。今はガーゼがまだ付いているのですがちょっと違和感があるのか歩いたりお座りするのが億劫そう。帰ってからは落ち着くように自分のベッドで電気も消しています。飲み食いも21時以降に欲しがればということでしたがちょっと水を舐めただけで「イラナイ」ということなのでそのまま寝ています。
次は月曜日に検診、15日の土曜日に抜糸の予定です。お散歩も雨の時などにお腹が汚れたりしなければOKとのこと。まぁあまり歩きたくなさそうであればちょっとだけ外の空気を吸いに行ってあげようと思っています。
ちなみに価格、気になる方がいると思うので・・・。点滴や術後の内服薬も込みで28,000−でした。
ちょうどフィラリアの検査時期だったので一緒にしてもらい外にも肝臓、腎臓病の血液検査もしてもらってきました(血液検査は別料金です)それ以外にも耳、歯、爪など健康診断もして頂いて全て異常なし。
病院によっては価格も変わってくると思いますがここの場合ストレスを考えて日帰りになっているので入院費はかかっていません。
小麦の性格も健康状態も良く知ってもらっている獣医さんなので他の病院は確認しませんでした。なので、相場なのかどうかは・・・。

後ろ足の付けね辺りの毛を刈られて肌色が見えているのでなんだか痩せて見えるんです。しかもガニマタで歩くので余計にヨロヨロしているように見えて(−−;
で、あまりストレスを与えたくなかったので嫌いな写真を撮るのはやめました。なので写真ナシです。
ちょっと元気になったら撮らせてくれるかな。