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小麦ママ

小麦:2004年8月11日生まれの♀、通称「ムギ」です。とーさん、かーさんと一緒にマンションの9階で暮らしています。とってもビビリンです。

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Apr 07, 2009
「隔週木曜日は『捨て犬の日』」 AERA2009.4.13号
たまに書くくせに・・・小麦話でなくてスミマセンm(_ _)m
でも、ど〜しても書きたかったのです・・・。

昨日(4/6)発売された、
Asahi Shimbun Weekly AERA 2009.4.13号

この中に
「隔週木曜日は『捨て犬の日』」 
という記事があります。

記事の紹介文はこちらから。

ぜひ、手に取って読んでみてください!

すごく・・・悲しかったです。
そしてそれ以上に・・・腹立たしかったのです。

記事中にある「捨てられた」犬のトップは・・・柴犬でした。

ちっちゃいながらも、柴犬飼いの我が家にとってはショックである数字でもありました。

理由を読めば、私たちが感じた気持ちを分かっていただけると思います。

そして・・・

  [続きを読む]
Feb 05, 2009
動物愛護週間制定60周年記念・切手作画用写真の公募
**「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」さんからの転載・お知らせ記事です**

日本郵便から、9月18日に発行する動物愛護週間制定60周年記念切手のデザインに使用する犬と猫の写真を公募するという発表がありました。

動物愛護週間制定60周年記念・切手作画用写真の公募 応募要項

1 目的
  動物愛護センター等から譲渡された犬・猫をはじめ、元気よく可愛がられて飼われている犬・猫の写真を募集し、その写真を基に切手デザインを作成して、平成21年9月18日発行の特殊切手「動物愛護週間制定60周年記念」として発行いたします。
  飼主に可愛がられている犬・猫の姿の切手を発行することにより、この切手を通じて、広く国民の皆さまに、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくことを目的としています。

2 実施機関
 (1) 主催
   郵便事業株式会社
 (2) 後援
   環境省

3 応募期間
  平成21年2月2日(月)から平成21年3月5日(木)まで

4 開設部門及び作品基準
 (1) 犬の写真部門
   ペットとして飼われている犬を被写体とした写真
 (2) 猫の写真部門
   ペットとして飼われている猫を被写体とした写真
 (3) 作品基準((1)、(2)共通)
   郵便切手デザインの作画用写真になるものであって、
   ・飼主に、元気よく可愛がられて飼われている様が伝わってくる写真
   ・動物を可愛がり、適正な飼養を考えるきっかけとなる写真
   ※その他、写真要件の詳細は、「5 応募要項」によります。

5 応募要項
 (1) 応募資格
   特段の条件はありません。

 (2) 応募写真要件
   応募される写真は、次の全ての要件を満たしてください。
  ア 応募者自身が撮影したもので、公の出版物、HP等に掲載等及び他のコンクール等に応募等をしていない未発表の写真に限ります。
  イ 被写体は、動物愛護センター等から譲渡された犬・猫をはじめ、飼主に元気よく可愛がられて飼われている犬又は猫であって、飼主等及びその他の動物の写り込みがないものとします。
  ウ 被写体の犬又は猫は、原則として、応募者自身のペットとします。被写体の全部又は一部が、応募者以外の方が飼主のペットである場合は、応募者が飼主に本件公募の応募要項を説明し、応募することに同意を得られた場合に限り、応募することができます。
  エ 動物プロダクション、ペットショップ等動物取扱業者が所有する犬又は猫の写真による応募はできません。
  オ 1枚の写真の被写体とするペットの数は、2匹以内とします。
    なお、犬の写真部門に応募する写真は犬のみとし、猫の写真部門に応募する写真は猫のみのものとします。
  カ 同一のペット1匹につき写真1点の応募に限ります。同一のペットの写真を複数点、応募することはできません。また、他の応募者が応募した写真の被写体となったペットによる応募はできません。
  キ 応募写真は、カラー写真かつ電子データとしたものに限ります。
  ク サイズ変更以外の加工を施した写真での応募はできません。
  ケ 動物愛護の趣旨にそぐわない内容及びその他法令等に違反し、又は違反するおそれがある内容の写真での応募はできません。

 (3) 応募規約
   応募者は、応募に当たって、別紙の本件公募の応募規約に同意していただきます。

 (4) 応募方法
ゆうびんホームページに開設する申込サイトに次の必要事項の入力及び写真データをアップロードして、応募してください。
  ア 必要事項
    ̄募部門の種別応募者の氏名1募者の性別け募者の年齢ケ募者の住所Ρ募者の電話番号П募者のe-mailアドレス┘撻奪箸了主の氏名ペットの飼主の住所ペットの飼主の電話番号応募者とペットの飼主との関係ペットの名前ペットの種類ペットの性別写真のタイトル哀撻奪箸鮖瑤Δ海箸砲覆辰燭いさつ(応募者がペットの飼主である場合、100字以内)碓豸寸丕辧複械飴以内)
   ※─↓、、については、応募者以外の方がペットの飼主である場合に限ります。
  イ 写真データ
   (ア) ファイル形式:JPEG形式(.jpg)
(イ) データサイズ:縦/横 最大2000ピクセル以内で、5MB以内の画像データ。

 (5) 審査方法
郵便事業株式会社郵便事業本部切手・葉書部及び環境省自然環境局総務課動物愛護管理室(予定)において、審査・選考を行い、郵便事業株式会社において決定します。

(6) 賞(各部門共通)
  ア 受賞点数
    各部門1点以上、最大5点、計最大10点の写真
  イ 賞
    正賞:写真を基に作画する郵便切手の発行
    副賞:「動物愛護週間制定60周年記念切手帳(仮称)」2部
       受賞写真によるオリジナルフレーム切手 2シート※
    ※オリジナルフレーム切手作成に当たっては、郵便事業株式会社が別に定める「オリジナル切手作成サービス利用規約」に同意していただきます。

(7) 受賞作品の発表
   平成21年4月に報道発表及びゆうびんホームページで発表いたします。

 (8) 個人情報及び応募に付随する情報の取扱い
   別紙の本件公募の応募規約によります。

6 お問い合わせ先
  郵便事業株式会社郵便事業本部切手・葉書部切手担当
  電話:(代表) 03−3504−4411
     (直通) 03−3504−4216
  受付時間:平日9:00〜17:00


詳細は、日本郵便の公式サイトでご確認ください。


Sep 18, 2008
明らかな「遺棄」を目にして・・・
これは「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」ブログで紹介されていた問題です。

まずは、こちらの記事をご覧になってください。
動物の遺棄犯罪


・・・・・・なぜ??

・どうして、ベンチに括りつけて置き去りにできるんでしょう。

・どうして、ボイジャー(動物輸送用ゲージ)に入れたまま置き去れるんでしょう。

「水やフードを一緒に置いてあるから・・・」
誰かに拾ってもらえれば死なないとでも思ったんでしょうか


そして最後の仔猫の話を読んで、その場面を想像して涙が出そうになりました・・・。

家族だと思っていたはずなのに・・・
信頼していたはずなのに・・・

もし! 自分が!!
大切だと、家族だと思っている人(彼氏でも彼女でも親・子供・夫婦でも!)から、突然見知らぬ場所で置き去りにされたら・・・どんな気持ちになるだろう・・・。

そんなことになっても「迎えにきてくれる」と信じて待っている動物たちの信頼を、どうか裏切らないでください・・・
Sep 16, 2008
いのちのパネル展in呉市広市民センター
広島市、特に呉市付近にお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を運んでいただきたいパネル展があります。

「いのちのパネル展in呉市広市民センター」
2008年9月8日〜2008年9月20日(土)まで開催


遠くて見に行けないのが残念・・・。

あこちさんのブログで紹介されていましたので、遠方の方もこちらから雰囲気だけでも・・・。

動物たちの写真を撮っているのは、一般のボランティアの方たちだそうです。
それだけに、思いが詰まった1枚1枚の写真ですし、そこで感じた伝えたい思いを文章に載せて発信していらっしゃいます。
ぜひ間近で見ていただきたいと思います。

お近くの方はぜひご覧くださいね。
Aug 31, 2008
長野県の気になる子・・・


ここのところの豪雨で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

皆さんのお宅は大丈夫でしたか?
こちらは元が少雨地方ということもあり、ジメジメした天気が続いて少しの間降るぐらいでした。
香川県では渇水しています・・・おかしいですよね。最近の日本の気候・・・。


さて・・・こちらのページをご覧ください。

「自治体の保護犬猫情報」の長野県部分です。

伊那保健所で収容されている犬に
「骨折して治療を受けた柴系雑種」が紹介されています。

毛色は黒白茶・・・写真を見る限り「黒柴では?」と思うのは私だけでしょうか・・・。
車に撥ねられたのか、後ろ脚を骨折しています。
ちゃんと首輪もしています。

でも・・・未だ飼い主さんが見つかっていないようです。

皆さんは迷子札を着けてあげていますか?
その迷子札の連絡先が見えなくなっていませんか??

また・・・鑑札は着けていますか?



鑑札は狂犬病予防法により着用が義務付けられています。

「それは知っているけど、着けづらい(大きすぎる)」といった理由で着用させていない方が大半のようです。

でも「着用していなければ収容され、飼い主から連絡がなければ譲渡又は殺処分することができる」という事実をきちんと理解されていますか・・・?

首輪をしているから「大丈夫」ではないんです

鑑札は命綱だということを再確認して欲しいのです。


実際にこの黒柴らしい犬は8月の13日から保護されていますが、飼い主からの連絡は入っていないわけです。
長野県は期間延長してくれたり譲渡が盛んですから、命を亡くすことはないかもしれません。

でも・・・半月近く不安な日々を過ごし、新たな飼い主さんの元へと行くかもしれないこの犬の気持ちを思うと、

「ファッションがどうしたっ

と言いたくなります・・・。

どうか、皆さんも、もう一度よく考えてみてください。

愛犬のファッションが大切ですか?
 それとも愛犬との生活が大切ですか??


お願いします・・・。
Aug 08, 2008
「たくさんの迷子動物」現実を知ってください・・・
すっかりとご無沙汰してしまい、申し訳ないですm(_ _)m

でも、今日は小麦のことではなく、たくさんに犬や猫たちのことを書かせてもらいます。


自治体の保護犬猫情報


こちらのブログでは、自治体のサイトでアップされている犬猫たちの情報を調べて更新されています。

こういった情報が自治体サイトで公開されていること・・・
そのこと自体を知らない方もたくさんいらっしゃると思います。

ぜひ、ご自身の目で確認してみてください。


多くの犬たちが首輪をした飼い犬と思われる子です。
そして期限が迫っているのに・・・掲載されたままなのです。


「そのうち帰ってくるかも」と1,2日は傍観している飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。

でも、それでは遅すぎます。
帰りたくても帰れない状況かもしれないのです。

すでにセンターや保健所に収容されていれば、短い公示期間が過ぎて命を落としているかもしれません・・・。


また、同じ県内であっても、都道府県が管理する地域と、中核市で独自に管理する地域とで保護期間が違うことがあります。

自分が住む地域であれば1週間の保護期間であったのに、迷って逃走しすぎて隣の市に入ってしまったために3日しか期間がない・・・ということも有り得るのです・・・。


なぜ? 鑑札や迷子札一つ着けてあげていないの?!


収容施設で多くの職員さんやボランティアさんが思うことだと聞きます。

「うちの子は大丈夫」という飼い主さんの声をよく聞きますが、この現実を見てもまだそんな風に楽観視できるのでしょうか。

後悔しても戻ってはこないのです。

後悔すると思うのならば、今すぐに鑑札と迷子札を着用させてあげてください!!
Jul 31, 2008
【久留米発】マルコ・ブルーノさんの講演会
友人のmasamiさんからお知らせをいただきました(^-^)

ご友人のレストランにおいてマルコ・ブルーノさんの講演会を企画されたそうです!

さらにはランチを取りながらの交流会まで・・・
私も行きたいのですが・・・久留米は遠いです(泣)

お近くの方はぜひ!!

2008年8月30日(土)10時からの開催です。

詳細はこちらから
May 21, 2008
私たち飼い主にも必要なこと
1211338453654945.jpg今日はちょっと真面目に・・・そして真剣にお願いしたいと思います。

先だって、自民党動物愛護管理推進議員連盟において、「第1回殺処分を減らすための小委員会」というものが開かれました。
議連ブログはこちらから

少しでも殺処分を減らすために、現状を良くするために、議員の方々も真剣に問題に向かい合ってくださっています。

ここからはブログを見に行ってくださっていることを前提として書かせていただきますね。

現状を変えていくには厚労省・環境省の改革、努力といったことは必然だと思います。両省も認識し、動きだしていることも伺えます。

しかし、その中で気になる発言がありました。
鑑札・予防注射済票を着用していれば飼い主の元へと帰れるルートは出来ている」という部分です。
つまり、未着用であるからこそ帰れなかった子がいると捉えるべきではないでしょうか・・・。
これは私たち飼い主側が認識を改め、責任として考えていくべきことだと思っています。

鑑札など失くしたとしても数千円もかからずに再発行できるものです。それを失くすことを恐れて未着用というのはどうでしょうか・・・。
そんなわずかな金額に代えれるほどの命でしょうか・・・。

今一度よく考えてみて欲しいと思います。
そして「着用していて当たり前」という認識の飼い主さんが増えることを願っています。
Apr 30, 2008
狂犬病予防法改正に向けて前進
1209530754944128.jpg皆さんは「狂犬病予防法」について、どれぐらいご存じですか・・・?

「狂犬病」を予防する
狂犬病予防注射をする
といった部分しかあまりご存じない方もたくさんいらっしゃると思います。
しかし、私たち愛犬家にとってはかなり知っておかなくてはならない重要なことが制定された法律になります。

「動物の愛護と管理に関する法律」は環境省の管轄、「狂犬病予防法」は厚労省の管轄となります。
では、私たちが犬を迷子にしてしまった場合、連絡する場所はどこでしょう?
そう、「保健所」です。その「保健所」の管轄は?
もちろん厚労省ですよね。

迷子になった犬の扱い等は動愛法よりも狂犬病予防法に基づいて扱われることがほとんどなのです・・・。
しかし、そんな法律が制定されて50年、一度も見直されたことがないこともご存じでしたか・・・?


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Mar 30, 2008
やった〜(^^v
1206857740560366.jpg朝から本格的な雨でちょっと肌寒い大阪です。
こんな中を雨に濡れながらトーサンはお仕事しているはず・・・風邪をひかなければいいですが(−−;

さて、先日、「第1回 飼い主検定」なるものを受検したのですが、昨日通知が届きました。

合 格」の文字がっ やったぁ〜

これも直前まで「愛玩動物飼養管理士」の勉強をしていたおかげ・・・。
来年だったら忘れていて危なかったかも(^^;

嬉しかったのでトーサンに見せびらかして自慢してしまいました(*^-^*)

Feb 04, 2008
ご紹介「ひまわり」
昨年の5月。
「奇跡の母子犬」という宮崎県で起きた実話を元に作成されたフラッシュをご紹介させていただきました。
ご存じない方は以前の記事もご覧くださいね。こちらから

そして今回はその続編となります。

1202099329748256.jpgこの、ひまわりちゃんのお話を目にした方々が「風化させてはいけない」「たくさんの犬たちの現実を」という思いから『ひまわり』の曲が作成され、この度完成したという紹介がありました。
<←バナーをクリックしてください>

ぜひ皆様も宮原彩さんの優しい歌声を聴いてみてくださいね。

Jan 25, 2008
動物愛護管理に係る交付税措置
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」管理人、kanakoさんから
とっても素晴らしいニュースが届きました。
この件はブログでの転載許可を頂いたのでご紹介させていただきます。


「本日(1/25)、我が国の行政による犬猫の収容・殺処分問題に心を痛めている皆様に、大変素晴らしいニュースをお届けすることができます。
このたび、松野頼久衆議院議員の並々ならぬご尽力のおかげで、今年4月から、「動物愛護管理に係る交付税措置」として、3.5億円(標準団体あたり4.7百万円程度)が確保されることになりました!!
交付税措置の内容は、「都道府県等が動物を引取ることにより生ずる保管・管理及び譲渡に要する経費(となっています。
「動物の愛護及び管理に関する法律」が、昭和この間、平成ですから、このたびの「動物愛護管理に係る交付税措置」が実現したことは、我が国の動物愛護行政における歴史的重要な転換と言えます。」

以前からこちらでも松野頼久議員のご活躍をお伝えしていましたが、
今回の内容は本当に画期的なものだと言えます。

昨年の遺失物法改正により、迷子になった犬たちはすぐに地域を管理しているセンター、または保健所へと収容されることになりました。
センターなどは今まで以上に管理費がかかっているということです。
もし、予算もなく今まで通りの管理費で今まで以上の犬たちが任されるようになれば・・・。

これは放棄した人たちが悪い云々だけではなく、全ての飼い主さんに関係があることなのです。
もちろん、迷子にしてしまわないことが一番重要ですが、何事にも「万が一」ということがあります。
その時に無事に戻ってきてくれるために必要な施設への経費計上。

今までも有って然るべき「予算」だったものが見送られていました。
行政も改善へと手を尽くしてくれつつあります。

今度は私たち飼い主側もマナーという点において意識を改善しなくてはいけませんね。
Jan 10, 2008
犬の飼い主検定
「犬の飼い主検定?」

と思われた方のほうが圧倒的に多いと思います。
正式名称は「動物愛護社会化検定」だそうです。

特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会 (HAPP)

昨年設立した法人だそうですが、今年の3月に第1回を開催することが決定しています。

実施日時は 平成20年3月2日(日)10:00〜
開催場所は 全国6都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)
受検料は  3,000円

1月31日まで申し込みを受け付けています。
詳細は上記にリンクしたHPでご確認くださいね。

ちなみに・・・せっかく第1回なので申し込んでみました(^^;

さて、皆さんはこの「検定」が開催されることにどう思われますか?
「へぇ〜、おもしろそう」?
「何の意味があるの」?

私は開催される意味ときっかけが気になりました。
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Dec 31, 2007
ご協力をお願い致します
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名のお願い1176089884568841.gif
第2次締切日は 
2007年12月31日です。

第一次締め切りでの動物虐待への対策強化を求める署名数は19,022名(※両サイトでの合計)となりました。
ご協力ありがとうございます。
次期通常国会での提出に向けて第2次の署名協力のお願いをしております。どうぞ宜しくお願い致します。
地球生物会議ALIVE版特設サイトへはこちらから
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」版特設サイトへはこちらから

Dec 05, 2007
迷子!関東方面の方へお願いです
知人から連絡をもらいました。
目撃情報もあったようですが、まだお家には戻ってこれていません。
埼玉だけでなく、東京・千葉といった近隣都県へも踏み込んでいる可能性もあります。
何か情報がありましたらぜひご連絡ください。宜しくお願い致します。





コロちゃんが無事にお家に帰れますように・・・。
Oct 04, 2007
「放棄する理由」
1191462570119940.jpg今朝の日本テレビ「スッキリ!!」で放送されたこと。
とある動物愛護センターでの実態を「知ってもらえるなら」とカメラが入ることを承諾されたものでした。
職員さんは配属された初日の帰宅後「仕事を辞めたい」と家族に漏らされたそうです。
「飼い主の贖罪を背負っている」
「本当なら放棄した飼い主に押させてやりたい」
ドリームボックスのボタンを押す時に思うことだそうです。

ある「ハスキー」が飼い主によって持ち込まれました。

理由:重病で歩行も困難なため面倒を見れない。

病に侵され、必死に闘っていたこのハスキーは心安らかに最期を迎えることも許されませんでした・・・。
先日の管理士講習会でも出た話なのですが、最近、GRやラブといった老大型犬の飼育放棄が多いそうです。
主な理由は体重があるため年配の飼い主では介護で抱きかかえたりするのが困難であること。
年をとれば、病気になればそうなることは分かっているはずです。
そこまで考えず、コロコロとはしゃぐ子犬の姿に衝動的に飼育を始めてしまったこと、またそれを十分に理解させなかったショップやブリーダー、どちらにも問題があるように思います。

センターにやってきてから寝たきりで動けなかったハスキー。
どう見ても長年手入れをされた様子はありませんでした。
自分で歩けないため職員さんの手でボックスに運ばれる時に、残った力で必死に抵抗をしようとする姿・・・。
涙を堪えることができませんでした・・。

そんな中。とある家族が猫をつれてやってきました。
夏休みに入り、飼育し始めて2ヶ月の猫がいるから海に行けない。
「猫を取るのか海を取るのか」という親の言葉に「海」を選択した結果だそうです。
その親は取材に対し、
「2ヶ月の間でも飼育して子供が変わった。今回の選択で辛い思いをしたことで大切さが分かったかもしれない。今度飼う機会があればセンターから迎え入れたい」

バカ親に呆れて言葉がでません!!
子供に選択させる前に「猫を飼い始めたのだから海は諦めろ」と説得すべきでしょう。
それが本当に「命の大切さ」を分からせる教育だと思います。
選択権があるのは飼育前の話ですよね(怒)

「次回はセンターから」???
取材に対する言葉だとは思いますが、この家族に2度と飼育機会がこないことを願うばかりです。

Sep 06, 2007
「3人に1人」の確率
**台風が関東方面に接近中です。
  ネットや動物関係などで知り合った方々がいらっしゃる方面でもあり心配しております。
  大きな災害が起こりませんように・・・  

1189044152163516.jpg今日はちょっと「真面目な」お話。
なのでまずは小麦のリラックス写真でお楽しみください
(^▽^ゞ

3人に1人
これ、何の数字だと思いますか?
先日の講習の時に聞いたことですが、平成15年に政府が世論調査した「動物の好き嫌い」から割り出された「動物が嫌い・嫌いなほう」と答えた人の割合です。

普段、「好きじゃない人もいるから」と考えてはいるものの、こういった数字に表わされると改めて考えさせられます。
かなり高い確率で出会う可能性があるわけですから・・・。

昨日、マンションのエレベーター前で犬が大好きな住民の方と出会いました。
普段エレベーターなどは特に気を使い、また規約上でも注意されていることもあり、なるべく待っておられた方には先に行ってもらって次を待ちます。(後からの方は同乗するかどうかは自己判断だと思いますので)

昨日はその方が先に乗り込み、私たちが乗るのも当然だと思っていたようです。
もう一人先に乗っている方がいたのと、あまり良い顔をしていない気がしたので「よろしいですか?」と声を掛けたのですが、無言・・・。
先ほどの方が「どうぞ、どうぞ」とおっしゃって乗るように手招きされたので仕方なく乗ることに。
犬を飼育しているわけではなく「好き」というだけの方は他の人が「嫌だ」と考えるとはあまり気づいておられないようです。

まさに「3人に1人」の状況に至っていたわけです。

相手の方が「嫌い」だという気持ちを犬はとっても敏感に感じるんですよね・・(−−;
なので余計に同乗したくないのですが・・・。

私のことはさて置き・・この数字、たくさんの方によ〜く考えてもらえたらなぁ・・と思いました。つまりは、

動物好きな方には「3人に1人」は苦手だと思っている人がいるという事実を・・。
そして動物嫌いな方には「3人に2人」は共にある存在であると認めているという事実を・・・。
Aug 31, 2007
動物愛護管理法の改正を!署名にご協力ください
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
第一次締切日が決定しました! 
2007年9月1日締め切り です。

地球生物会議ALIVE版特設サイトへはこちらから
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」版特設サイトへはこちらから
初めてご覧になる方はぜひ<続き>からワンポイント集をご覧ください。

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Jun 05, 2007
販売ショップをチェックしましょう!
1181014298200870.jpgバタバタとしていて重要なことをすっかりと記事にするのを忘れていました・・反省♭

昨年の6月1日に動物の愛護及び管理に関する法律が改正され施行されました。このことは皆さんもよくご存知かと思います。
そしてその時に販売などをする取扱業に関して色々と規則や罰則が設けられました。それに関しては1年間の「猶予」があったのです。
ですからこの6月1日以降は猶予期間が終わり「厳守」となったというわけです。
しかし・・色々と私達が知っておかなければならないことがあるにも関わらずあまり広報されていないんじゃないでしょうか・・・。

生体販売する際には登録業者である旨を目に付く場所に掲示しなければいけません。店舗外の場合は胸などに徽章する必要があります。
またインターネットや広告を出す際にも記載が必要です。
よくタウン誌などに広告を出している場合がありますよね。
そういう場合にも記載がもちろん必要です。

そして、それぞれの個体に対する情報を表示することが義務付けられています
もちろん、ブリーダー名も開示情報に入っています。

こういったことをきちんとしていないショップは「法令違反店舗」なわけです。
この件に関してALIVEさんでは詳細に説明をしてくださっています
私達飼い主の義務としてしっかりと覚えておいて欲しいと思います。ぜひ一読しておいてください。



May 31, 2007
ぜひ!ご覧ください「奇跡の母子犬」
1180579608447409.jpg昨晩は突然の雷鳴と大雨が・・・。
しかも3,4回は近くに落ちた?という感じのバリバリバリッドォ〜ン!というもの・・。
音にビックリして迷子になっているワンたちがいなければいいのですが・・・(><)

本題です。皆さんにぜひ見ていただきたいお話があります。
宮崎県の犬管理所における実話をFlashムービーにした
奇跡の母子犬(BGM付き)
まずは↑をクリックしてご覧頂きたいと思います。
(家ではない所から覗いて頂いた方、周りの方にビックリされないようにご注意くださいね^^;)

尚、たくさんの方にこのお話を知ってもらいたいため、このムービーはリンクフリーとなっております。
  [続きを読む]
May 29, 2007
改善への光・・
5月25日に行われた衆院環境委員会において民主党の松野頼久議員がまたもや手腕を発揮してくださいました。
前回環境省・厚生労働省から「処分=殺処分ではない」という言葉を引き出した松野議員。
今回はそれに続き収容施設の老朽化・劣悪さの改善を提言してくださいました。
これは私達飼い主にとって重要である問題です。
なぜなら迷子となった場合に収容される場所だからです。
今年から遺失物法が改正され動物たちは警察ではなく保健所に収容されることになりました。
しかし・・・現状は「仮に感染症を患っている子」だと分っていたとしても一緒に収容するしかない状態なのです。
そして真夏には冷房もなく真冬には暖房もない施設です。仔犬であれば凍死することも少なくはない状態です・・・。
今回の質疑ではその収容動物たちの安全や健康に配慮した施設基準の策定、交付税を要求をするための提言などをしてくださいました。
そして、両省とも前向きに整備を行っていくことを明言してくれました!!
今までの状況を考えるととても大きなニュースです(^^v
これからの動きに期待ができますね。 詳細はこちらからどうぞ。
May 17, 2007
収容動物検索サイトはご存知ですか?
1179383332618036.jpg環境省動物再飼養支援 収容動物データ検索サイト
環境省が運営しているサイトです。
しかし強制参画ではないので全ての地区を網羅できているわけではないのが残念なところ・・・。

しかし!大阪で迷子になってしまっていたワンコを探していた方が「ふと」このサイトを見たことで、見つかったのです!!!
実は私もずっとチェックしていたわけではないので知らなかったのですが、大阪府も今年度から参画していたのでした。
詳細はこちらをご覧ください。
<迷子情報を求める記事>  <発見報告の記事>

実際にこのサイトを利用して発見!という体験は初めてでした。
それだけに他の飼い主さんにもこのサイトの存在を知っておいて欲しいと切に思いました。

迷子になった時は保健所やセンターへの連絡だけでなく、こちらのサイトチェックも忘れずに・・・。
皆さん!「お気に入り」へ登録しておいてくださいね!


May 06, 2007
ビッグニュース!狂犬病予防法に基づく抑留業務等についての告示
すごいビッグニュースが入ってきました。
2007年5月1日付けで各都道府県、政令市特別区衛生主管部(局)長宛に厚生労働省健康局結核感染症課長から『狂犬病予防法に基づく抑留業務等について』という告示が出されたというものです。
以前、こちらでも松野議員が環境委員会で質疑をしてくださったことをご報告させてもらいましたが、それに対するものです。
詳細はこちらをご覧ください。
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」の管理人kanakoさんが纏めてくださっています。
ページの最後には出された告示内容も記載されています。ぜひ読んでみてください。
(尚、記事の無断転載・コピーは禁じられています。ご了承ください)

告示内容の一部をお知らせさせてもらいますね。
*生後90日以内の犬にあって法第6条の抑留の対象とならないということ。
(第6条とは・・予防員は、第四条に規定する登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は第五条に規定する予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない)

*抑留犬の処分の方法は殺処分に限るものではなく、更に生存の機会を与えるために飼養を延長することを否定するものではないと明言されていること。

どうですか!!
現在の保健所や愛護センターでの抑留及び公示後の犬の扱いに関して国の見解を示したものとなっています。
これで「法律により」と3日という短い公示期間の後「殺処分」へと踏み切っていた自治体は「自分たちの判断」で譲渡への道を切り開き処分数を減らすことが求められることとなりました。
今までのことを思うととても重要で大きな一歩前進と言えると思います。

しかし、これだけで全てが解決するわけではありません。
施設が老朽化し、また長期抑留する場所がないところはたくさんあります。
そして最も重要な「飼い主の持ち込み」という部分を防ぐために安易な飼育という大元を絶たねばならないということもあります。
でも・・垂れ流しの蛇口の1つを閉めることが出来るかもしれない・・。
そして新たな1歩を踏み出すことで全ての蛇口を閉め、延々と垂れ流しの後始末をしてきた部分をも改善することが可能だと思っています。
Apr 28, 2007
4.28・・この日を忘れないで!!
1177736459137876.jpg2007年4月28日早朝。
大阪府和泉市で犬ブルセラ症に感染し陽性反応が出ていた119匹の犬たちが薬殺処分となりました・・・。

「かわいそう!」という前にしっかりと認識して欲しいことがあります。
この犬たちが「処分」という判断を下されたのは全て私達「人」の安全が最優先されるためです。
完治するかもしれないが、しないかもしれない。人に感染する可能性がある。
100%安全であると確信ができないことは「人」を優先するためには動物が犠牲になるのが現実です。
目をそらさないでください!
この犬たちは「人」によって生み出され、「人」の都合のために苦しい思いをし、「人」社会優先のために命を亡くしました。

GWに入る前日、ショップやホームセンターといった店舗広告には「かわいいペットと暮らそう」といった謳い文句と共に「仔犬たくさん入荷しています」という文字が躍っています。
ゲーム機器を製造しているのではないのですよ・・・でも時期に合わせて大量入荷されるのです。
そして夏休みに入り、お盆前ともなると保健所や動物愛護センターといった場所が犬や猫であふれます・・・。
何故だかわかりますか???
今頃に購入した子犬が成長し「言う事を聞かない」から・・。
夏休みに入り「旅行に行くのに困る」から・・・。

「かわいい」「かわいそう」
言うのは簡単です。でもその前に現実を見てじっくりと考えてください。
お願いします。
Apr 20, 2007
動物愛護管理法改正を求めて−ワンポイントその5
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
この署名を提出する先は見ていただくと分る通り「衆議院・参議院 各議長」に宛てています。
その為今現在は「締切日未定」となっていますが「急遽決定し提出」という可能性もありますのでご了承ください。
勿論、「締切日決定」を待たずに送付することもOKです。
また、ALIVEさんのサイトでも署名に関する注意書きがありますが、
・署名は自筆(オリジナル)が原則です。(FAX送付されたものやコピーした署名は受理されません)
・日本国内に在住されている方が対象です。国籍は問いませんが、海外在住の方のものは受理されません。
・同じ世帯の方であっても住所は省略せずにご記入ください。(「同上」「〃」はご遠慮ください)

尚、署名の取り纏めはALIVEさん、アニポリさんの両方で受け付けておられます。

最初にも書きましたが、「傍観」では何も変わりません・・・。
そして「愚痴」や「不満」をネットに書き込むだけなのも「傍観」と同様の扱いとされてしまいます。
どうか「不満・異議」の意思を「行動」で表してください。お願い致します。

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Apr 19, 2007
動物愛護管理法改正を求めて−ワンポイントその4
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
4月10日衆議院環境委員会で松野頼久議員が犬猫の殺処分に関する質疑をしてくださいました。
その中で現状の法律上の矛盾を明白に各省庁が認めている部分があります。また法律上の「処分」とは「殺処分だけにあらず」とも・・・
画期的な内容の質疑となっています。この内容を活字にしてくださった方がいらっしゃいます。
こちらで読めますのでぜひ目を通してみてください。
尚、紹介記事は全文・一部共に転載・コピーは不可です。

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Apr 18, 2007
「可愛い子犬」は買うべからず!?月刊「サイゾー」より
「可愛い子犬」は買うべからず!?
動物愛護改正で噴出するペットビジネスの“無責任ぶり”
今日18日(水)に発売された月刊「サイゾー」(株式会社インフォバーン)に掲載されている堀明氏による記事です。
ぜひ読んでみてください。なぜ改正を訴えるのか、裏の部分をいかに知らされていないかが解ってもらえるのではないでしょうか・・。

〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
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Apr 16, 2007
動物愛護管理法改正を求めて−ワンポイントその3
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
先週、12日に大阪の寝屋川市で「矢が刺さった猫」が見つかり保護されたそうです。餌を入れた捕獲カゴに入った時には矢が自然に抜けていたそうですが、それでも刺さっていたことには変わりありません・・・。
こういった動物虐待は報道されないだけでずっと起こってきました。また昨年法改正もされたというのに一向に改善にも向かっていません。
現在の法律が全く機能していない・・・ということです。
ぜひ今までの事件にも目を通してください。そして本当に機能する法律への改正に声をあげてくださいますようお願い致します。

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Apr 14, 2007
動物愛護管理法改正を求めて−ワンポイントその2
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
今回の請願内容は最終目標ではありません。まだほんの入り口です。
理想の最終目標を掲げても業界や色々なところからの「反発」で「骨抜き」な法律となり実際に力がない法律ではただの「お飾り」です。
(今は正にそうですが)
とにかく「最低限」の部分から改善し足元を固めながら改善していかなくてはいけません。
また国民の意識からも変わっていかなくては維持されないことでもあります。
これは一足飛びに成し得ることではなく、時間がかかることです。

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Apr 12, 2007
動物愛護管理法改正を求めて−ワンポイントその1
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名開始1176089884568841.gif
この署名活動は「動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会」と共に開始しました。こちらは地球生物会議ALIVEさんが主体となっています。
特設サイトへはこちらから。

アニポリ版特設サイトへはこちらから
このサイトには動物たちの現状が取り纏められています。
報道にはされていなかった虐待もたくさんありました。
ぜひ隅々まで見ていただければ・・・と思います。
Apr 10, 2007
〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願:署名活動開始!

「動物愛護管理法の実効性を求める署名・実行委員会」が動き始めました。
ここに「〜動物愛護管理法の改正を!〜動物虐待への対策強化を求める請願」の署名活動が開始されたことをご報告させて頂きます。
私は以前から「日本にもアニマルポリスを誕生させよう!」に賛同しリンク協力もさせて頂いていますが、その管理人のkanakoさんからこの活動に関する報告と賛同を求められた際にすぐさま協力をさせて頂くことを決意しました。
アニポリ版特設サイトはこちらです。
ぜひとも行政を動かすべく声をあげることにご協力ください!
ここ最近の報道などで動物虐待や不当飼育を目にした方々もいらっしゃると思います。
が、「可哀相」と「何とかして」だけでは現状は変わりません
行政とは「不満」を正式に表明しなければ「現状に満足している」又は「支持されている」と解釈する機関だからです
「現状は不満である!」「おかしい!」「見直しを!」
といった声をあげ、自分たちの手で動物たちの現状を変えていきましょう!

Mar 29, 2007
外飼いの方も十分ご注意を!!
今年の2月に大阪の摂津市で公園に置かれたご飯粒に塗られた青い粉を食べた動物たちが多数死亡する事件が起こりました。

許しがたくも昨日また同じ大阪で同様な青い粉が入った食べ物で飼い犬が死亡するという事件が起きてしまいました。
摂津市とはそれ程離れていない枚方市の民家。
投げ入れられたのか犬小屋には2本のちくわが残されていたそうです。
おそらく夜のうちに行われていたと思われます。
飼い主が側にいない時間、敷地内で起きた出来事にショックを受けずにいられません・・・。
外飼いをしておられる方々は十分に注意をしてあげてください。

そして同じ人物の仕業かどうかは不明ですが、この家には昨年12月と今年1月に「犬がうるさい」と書かれた差出人不明の手紙が届いていたことも分っています・・・。

もちろん。こういった事に及ぶ人物を許すつもりも弁護するつもりも毛頭ありませんが、飼い犬を苦しめないため、失いたくないためにも改めて自分の、愛犬の行動を見直してみませんか?
知らぬ間に、自分が思っている以上に周りに不満を与えているかもしれません・・・。
鳴き声や排尿の処理・・
お散歩中の何気ない行動・・長時間の立ち話や公園の占有ももしかしたら「迷惑」と捉えられている方がいるかもしれません・・。

私自信も改めて考えさせられました。
そして飼い主側の「非」をなくし、犯人及びこういった思考の人を断罪・撲滅できるようにしていきたいと強く思いました。
Mar 13, 2007
フェレット虐待映像のネット投稿、神奈川県警が捜査へ
1173763255933478.jpg「フェレット虐待映像のネット投稿、神奈川県警が捜査へ」

ネットニュースで捜査開始を知りました。
実はネット上で虐待映像が投稿されたことは知っていましたが・・・あまりにも映像が酷くて・・・。
しつけだ?ふざけるなよ!!って思っていました。
もがき苦しむまで首を絞める「しつけ」なんて聞いたことがありません。
本当に「しつけ」ならば映像を撮る必要さえもないでしょう。
以前の猫のときもきっちりと見つけ出されました。
今回もきっと逮捕されるものと信じています。
それと共にこういった勘違い飼い主(今回は意図的ですが)は2度と動物を飼育できないような法改正を望みます。
Feb 28, 2007
アンケートにご協力を!!
環境省収容動物検索サイトに関するアンケートにご協力ください!
アンケートバナー.jpg環境省、そう、国において動物の迷子や譲渡に関する情報を検索するサイトがあるのを皆さんご存知でしょうか・・・?
知らない方も多いかもしれません。まだ一部の自治体しか参加していませんから・・・。
国が運営するものが活用されていないというのは大問題ですね!多くの方に活用されるよう見直すために皆様も要望をお願い致します!
アンケートへはこちらから
Feb 27, 2007
複雑・・・
1172571001179234.jpg昨日・・・一昨日だったかな?
朝○新聞の一面に「優秀盲導犬血統バンク」という記事がありました。
盲導犬は候補になると訓練前には去勢されるためその子孫を残せない。だから精子や卵子を保存しておいて繁殖するということだそうです。
優秀と分った時には遅いから・・・
そしてその優秀さがDNA配列の個体差の型と密接な関係があることを発見したから・・・
何となく複雑です。
確かに盲導犬は不足し、訓練にも時間や労力がかかるものですが・・・見方を変えたら「生産される」っていう風にも取れますよね(−−;
今も繁殖用の犬たちから訓練しているから同じことなんだと思うのですが、野菜の品種改良などと同列に見ているように思えてしまうのは私だけ・・・?
「犬の遺伝情報は人間の個人情報とは違い、倫理的な問題はないと思う」
確かにブリーダーのことも思えば遺伝病などを考えている分危険性などは低いのかもしれません。
でも将来的に血が濃くなったりはないんでしょうか・・・。
どちらにしろ実行する際は慎重にお願いしたいものです。
Feb 08, 2007
愛犬・愛猫から目を離さないで・・・
1170900893635467.jpg昨日のニュースを聞いて同じ大阪に住むものとして悲しいとともに怒りを抑えられません。
昨日大阪府摂津市の公園において毒物が混入されていたと思われる米粒を食べた犬・猫・鳩・スズメといった動物たちが死にました。
ニュースはこちらから。(期限切れとなる可能性があります)
器物損壊として捜査が進むうち、この米粒は普段から野良猫たちに餌をあげていた人が置いたものであり、その後劇薬が撒かれたということが判明しました。
この餌をあげていた方にも近辺の方への配慮など問題となる行動があったのかもしれません。
が、だからといって無差別に動物を殺すことをしていいわけがありません!!
きっちりとした捜査のもと犯人が逮捕・起訴されることを願います。

この死亡した動物たちのうち犬は飼い犬でした。散歩中だったのです。
ノーリードにしないのは当然のこと、散歩中は愛犬から目を離さないでください・・。
愛犬の行動にいち早く気付けば防ぐことは可能なのですから・・・。

また愛猫を自由に外に出されているかたも今一度よく考え直していただければと思います。
知らぬ間に他家で迷惑をかけ標的とされている可能性はゼロではないのですから・・・。
Feb 02, 2007
ニャンコもワンコも虐め・放置すれば犯罪です・・
1170389037751823.jpg2月の初っ端からサボってしまいました・・・先行きが苦笑いしそうな2007年かも(−−;

さて・・・お題目を目に留めて来ていただいた方もいらっしゃるかと思います。
ある文章を読み(それの検索もしていたりでサボりもあったのですが)ため息が出るような現実に打ちのめされていました・・。
「小さな命を救いたい」と保護し里親を探す活動をされている方は全国にたくさんいらっしゃいます。
その内テレビや新聞、専門誌などに取り上げられ名前や場所が知られた方はそれと同時にとんでもない問題を抱えることになるというのです。
>「仔猫を育てられません。貰ってください」
>「引き取って里親を探していると聞きました。宜しくお願いします」
と書かれた動物たちが玄関口に置かれているというものです。

そのために所在を示す記事は排除し取材も断っているということです。
(しかしそれでも無断で掲載したり取材に来たりもあるとのこと。でもそれは私たち視聴者の興味本位が原因でもあると考えます)
そもそも、飼育する余裕もなく里親を探すことも出来ないのならば何故不妊処置をしておかないのでしょうか!?
「注意しているから絶対に大丈夫」なんて甘い考えが原因ではないのでしょうか?
動愛法にも「犬又はねこの所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。」とあります。これは飼い主の責任です。
その責任を果たさず尚且つ保護活動している人に押し付け、受け入れてもらえなければ非難するなどおこがましいにも程があります。
そういった事情を含めて知って欲しいと願っておられる方のHPをご紹介させてもらいます。(広めて欲しくないという方もたくさんいらっしゃるのが現状です)

また昨年の夏に「虐待」と思われるこのような事実があったことを私は知りませんでした。(詳細はこちらから
崖っぷち犬と大騒ぎしているのを見てどう感じられていたんでしょうね・・・。
世の中には平気で子犬の足を殴って4本とも骨折させるような人がいます。それを取り上げ犯人を逮捕するよう訴えることの方が余程重要なことだったのではないでしょうか・・・。

崖っぷち犬はたくさんの里親候補者の中から抽選で決まりました。
しかしその犬と同じ血を引く姉妹犬には誰一人として名乗りを上げず、次の譲渡会を待っています。
この2頭にある差は「テレビで(新聞で)報道された」かどうかだけです・・・。
Dec 29, 2006
狂犬病予防注射未接種で略式起訴
という記事を新聞で読みました。
もっともそれだけが原因ではないようで、悪質で指導にも応じなかったため・・・のようです。
家の庭で20頭ほどの犬を放し飼いにし、近所から保健所に苦情もきていたのだそうです。しかしその指導にも応じず、昨年からは狂犬病予防接種を受けさせていなかったのと登録もしていない犬がいたことなどがあり告発に踏み切ったようです。

少し前に関西のみでの放送ですが「多頭飼い崩壊の現実」として取材していました。
こういった人たちは社会から孤立し、動物の多頭飼いすることで更に近隣からも孤立し・・・と悪循環になっていることを取り上げていました。そして精神的なケアも必要であることも・・・。

この飼い主も近隣とのトラブルで更に意固地になっていたのかもしれません。が、動物たちの為にも最低限のことは守らなくてはいけないと思います。
そしてこの件が告発されるのであればDPにしても悪徳繁殖者にしても同じことが言えるのでは?とも思います。
Dec 21, 2006
するどい突っ込みに拍手!
1166669608698722.jpgさて、本題の前に今日の小麦ネタを・・・。
昨日は今年最後のシャンプーに行ってきた小麦。最近またもや大量に毛が抜けるので今回も「よく抜けましたね〜」と言われてしまいました(^^;
毎回体重を量って記載してくれるのですが、今まで5kg台だったのが4.9kgになっていたのでちょっと心配されてしまいました。これから冬で暖かくしないといけないのに・・・何でスリム化してるの?小麦さん(−−;
といいつつ、退院後私も体重計に乗ったら減ってたんですよ〜。
でも・・・体脂肪率は変わらずに筋肉量だけ減ってるので素直に喜べないような・・・(うちの体重計は燃料率・体脂肪率・筋肉量が出る分なんです)
おかげで砂浜ダッシュをつき合わされてもフラフラになる私。シーズン前なのにぃ〜!筋肉カムバ〜ック!
ちなみにシャンプーで昼寝が出来なかった小麦さん。今日は散歩に行くのも渋るほどよく寝ておられます(^▽^;

では、今日のお題目を・・・。
19日に国会環境委員会がありました。そこで松野衆議院議員さんが「犬猫殺処分」に関する質問を環境大臣にぶつけてくれました!その模様が紹介されていたので見たのですが・・・大臣の答弁はしどろもどろ・・・。
処分数半減を目指す指針まで出しているというのに予算はゼロだそうです。今朝の新聞で出ていましたが「環境」部門ではクールビズやレジ袋削減推進の国民運動に30億円・・・。運動ですよ。具体策でなく・・・。でも動物への対応はゼロなんですね。
そして各自治体の対応の違いの指摘に対し、国は指導することができないという回答!?法律作ってるのは国でしょうに・・・まるでやる気なし!ですね。
詳しいやり取りはこちらの記事をご覧ください。「続き」のページでまとめてくださっています。
また実際のやり取りを見たいという方は同じ記事内にインターネットTVがリンクされています。そちらから「12月19日環境委員会」で検索し、その中の松野議員をクリックすればダウンロードして見ることができます。

こういったことを含め色々な矛盾点を松野議員は指摘されました。その回答で明確に「そうですね」と認めた内容、「対応を考えます」と答弁したことを皆さんにもしっかりと覚えておいて欲しいと思います。
そして環境省と大臣の働きをよ〜くチェックしておいてくださいね!
口先だけのその場逃れは許してはダメですから・・・。

Dec 09, 2006
犬事情:台湾編
今回、台湾といっても台北市内とその周辺ぐらいしか行ってませんので全てを見ているわけではありません。
が、出発前には狂犬病による死亡者も出ていたこともあったりで犬をどうしても目で追ってしまいました。
ツアーということもあり車の中からだったり急いで移動している最中だったりで写真も少ししか撮れませんでした。
それでも思ったのは・・・犬に(動物に)対する対応はやはりアジアという地域は段違いに立ち遅れているんだな・・・ということです。

まずはこちら。淡水という町で、台北市内からは電車で(といっても各駅停車)30分ほど離れたところで、観光用の商店街以外は本当に地元って感じです。

う〜ん・・・何のために着けているんでしょう・・・邪魔でしょうね(−−)
市内から少し離れると放し飼いにしているほうが圧倒的に多いようです。繋がれていてもただのロープだったり。
この少し前に駅前で野良だと思われる犬たちがいたのですが写真を撮ろうと思った時には屋外テーブルが並んでいる方に入ってしまって撮り損ねました。なのでお見せできないのですが・・・何だか台湾犬(?)の特徴?健康不管理?と思うほど頭の大きさに対して身体が大きいんです。ちょっと太っているようにも・・・。
まぁこの辺も食べ物屋さんが多いのでそういったものを食べているからかもしれませんね・・・。


ちょっと小さくて分かりづらいかもしれませんが・・・野良が2頭います。これは野柳公園でのこと。人と距離を開けているので警戒しているのかも。この公園ではイルカショーもやっていてその付近ではお土産として海産物を売っていたりしていました。この子たちもそういったものを狙って集まってきているのかもしれません。


(注!寝ているんですっ!!!)
九ふんの商店街は普通車は入らないぐらいの道幅の両サイドを商店が立ち並んでいます。しかしそんな中を軽トラックとか原付が人もたくさんいる中を突き進んでくる辺りはすごかってです(−−;
そんな通りに何も気にせず爆睡中の子犬にもビックリですが。
行く時にこの横のお店(食べ物屋かな?)で女の子を追いかけて遊んでいたので飼い犬なのか・・・側を離れず安心しているんだから犬はそう思っているんですよね、きっと・・・。


地方へ行くほど犬は放し飼いであり、「乳腺症では?」と心配になるような犬たちがたくさんいました。これはフィリピンやバリといった地域でも多く見かける光景であり・・・狂犬病が広がってしまう環境でもありますよね。
しかし台北市内では服を着せてリードで散歩するブランド犬連れも多く見かけました。何より驚いたのが・・・台湾って沖縄より少し南、宮古島とかと同じぐらいの位置になります。気候は亜熱帯から熱帯地域に属しています。そんな地域でもシベリアンハスキーの子犬を連れて観光地に遊びに来ている人が・・・。多分夏はまだ体験していないと思いますが・・・きっと辛いでしょうね。

さて、犬はたくさん見かけたのですが猫はほとんど見かけませんでした。唯一見かけた子がこちら。


ちょっと見づらくてスミマセンm(_ _)m
実はお店の中でくつろいでいたので・・・。反射してしまってますね(^^;
犬が放し飼いとされているから猫は家の中オンリーで飼っているのでしょうか・・・?
Dec 03, 2006
横浜で虐待目的の里子引き取り
またもやビックリするような情報を教えて頂きました。
横浜で虐待を目的とし動物病院から仔猫を引き取る男性がいるそうです。
横浜アニマルファミリーさんからの緊急のお知らせです。
詳細はこちらを読んでください。
尚人物も特定されているにも係らず現在も普通に生活しているとのこと。
今後仔猫が引き取れなくなった際に違う存在への虐待も念頭において置くべきと思いますのでどなたも十分に注意してください。
Nov 07, 2006
イギリスのペット事情
1162870294490684.jpg今日の大阪、すごい風です。木枯らし1号が吹いたのだとか・・・。昨日までは25℃ぐらいあって薄着だったのに。差が激しすぎますね〜(−−;

さて、毎月届く「○ぬの○もち」という雑誌。その中で気になる記事を発見しました。
イギリスといえば「しつけもバッチリ」「カフェでも公園でも完璧」というイメージが強く、レスキュー面、愛護法面でも見習うところがいっぱいな国なのですが・・・。
最近、イギリスでもブランド志向な面があったり、しつけができていない犬が増えてきていると新聞で取り上げられたりといった異変が起きているそうです・・・。
この記事を書いていたのが藤井仁美さんというロンドン在住の獣医師・ペット行動カウンセラー。HPを拝見したところ色々と参考になることが載っていますのでご紹介しますね。
HPはこちら。 ブログもありましたのでコチラから
ちなみに・・・こういった現状を心配し愛護法の改正が考えられているのだとか!日本ではやっと改定された法律が適用されない現状だというのに・・・。
新法で考えられているのが「飼い主は犬を犬らしく飼う責任がある」ということだそうです。もしこれが日本で適用されたとしたら・・・!?
何も用意せず衝動で飼い始めると立派な処罰の対象となるみたいです。

「ひろしまドッグぱーく」ですが、報道も少なくなり忘れられかけているような気がします・・・。まだ普通のレスキューで考えても大変な数の犬たちが残されているのに・・・。
色々とご活躍されている杉本彩さん。今回の嘆願書でもとても貢献していただいたそうです。詳しくはブログをご覧ください
また、その呼びかけに賛同して頂いたと思われる著名人の方々がアークエンジェルズさんの「ご報告」に掲載されています。
これだけたくさんの人が気にかけ、また気持ちを動かした事件。うやむやにしたくないですね!


Sep 18, 2006
お薦めマンガ♪(そして考えてみた)
1158558332355779.jpg台風、こちらは今日風が強いぐらいで影響は何もありませんでしたが、九州、中国地方の方ではかなりの被害も出ているとのこと・・・。お見舞い申し上げると共に今後の状況にも十分お気をつけください。

さてさて、3連休とはいっても我が家はトーサンが土日と働いていたので今日が初のお休み。
「疲れた〜」ということなのでこもりっぱなしの1日です。
なので今日はと〜ってもタメになる漫画をご紹介。(←ネタ切れとも…)
現在、少年画法社というところから25巻まで出ている「MF動物病院日誌」著者たらさわ みち氏
「アニポリ」サイト内でとっても詳細な紹介があったのでこちらをご覧くださいませ。内容は名前の通り動物病院を通して色々な動物問題に関することを取り上げられています。
その中で狂犬病予防接種率の低下から「シミュレーション」してみるという話が23巻に掲載されているのですが、とっても現実問題の的を得ていて共感しました。
もし、今発症して人に感染したとしたら・・・「原因が狂犬病」と分った途端、「犬が嫌い〜普通」といった感情を持っていた人たちが先入観から「犬は危険な存在、排除しよう!」という行動に出るという話です。
「そんなバカな」と思った方、よ〜く思い出して見て下さい。鳥インフルエンザの時に大量に鶏が処分されましたよね?鎮圧しているような状況を見なければ不安を掻き立てられるものなんです。
中国では現在狂犬病が猛威を奮っていて、実際に予防している、していないに係らず問答無用で大量虐殺が行われました。
今の日本でも誰かが不安を掻き立てればきっとそういった行動に出る人間がいるはずです。他人事ではないでしょう?

もっともこれは摂取率がこのまま低下していけば・・・の可能性です。そして「狂犬病」という名前から誤解されますが、全ての哺乳類が感染する病気・・・だから猫でも感染するんです。
ただ、人間に感染影響を与えるのが「犬」だから「狂犬病」と恐れていること、「狂犬病予防法」は犬の為じゃなく、人の為に制定されているということ・・・。
正しい知識を持って広めて「誤解」から取り返しのつかないことにならないようにしていきたいと思います。

実は・・・図々しくもそういったこともあって著者の方に「ぜひ、教本として皆が見れるe−コミック化にしてください!」とメールを送ったところ・・・なんと、お返事を頂いてしまいました。こういったファンの意見にちゃんとお返事をされるという対応にとっても誠実さを感じました。
実現したらいいなぁ〜♪
Sep 16, 2006
動物遺棄撲滅を願って・・・
1158387290535958.jpg今週に入って緊急のお知らせメールが届きました。
滋賀県の動物保護センターにおいて遺棄されたM.ダックスの親子が皮膚病疾患を持っていることから「健康ではない」という規定のために殺処分されようとしているというものでした。
これを見た獣医師さんが治療のため譲渡を申し出ましたが、「県内にかぎる」という規定のため却下されたのです。
そこで県に対し「特例」を求める連絡が殺到!なんと!「特例」が認められたのです!!
そして引き取りが決まったその後・・・辛いことに子犬たちが持ちこたえられず亡くなってしまったのです。
その新聞記事はこちらです

病気だったから遺棄されたのでしょうか・・・。そして病気だったから新しい家族という選択肢も摘まれようとしていたのでしょうか・・・。
喜びの後に悲しみが残ってしまった事件でした。
これ以上、簡単に遺棄されることがないよう願って止みません。

**この引取りを志願された獣医師さんがダックスの遺伝性疾患に関して記事をまとめられたページがあります。ぜひ1度読んでみてください。
Sep 07, 2006
2つの裁判
1157596155539293.jpg昨日の夕方からの雷鳴、小麦はビビリのくせに雷はそれ程気になりません。
しかし!夜の雷はすごかった・・・(−−;
ちょっとネムモードが入った小麦とマッタリしていたところ、突然、バリッドォ〜ン!!という音と地響きがっ!!!
さすがの小麦も飛び上がって尻尾が下がってましたし、私も思わず「ダァ〜ッ!!」と叫んでしまいました(−−;
あぁ心臓に悪かった・・・。

さて、表題に戻りましてちょっとマジモードに転換。
一昨日、昨日と東京、大阪において動物に関する裁判がありました。
9月5日東京簡易裁判所、愛犬を目の前でひき逃げされかけた方が相手のタクシー会社の対応及び「モノ」としての取扱いに疑問を投げかけるために提訴され、第3回公判(証人喚問)が行われました。
この方のブログ「lovin'you」です。
今回の判決に関しては気持ちの整理がついてから更新されるとのことですので私もそれについては書けないのですが、もとより難しい立場での提訴でした。ただ、犬が「モノ」として認識され泣き寝入りしか出来ない飼い主の気持ち、事実を多くの方にも知ってもらいたいという気持ちの上での提訴です。
ここを訪れて頂いた方にもぜひ知って頂きたいと思います。
また、公判前にTV取材を受け、裁判への影響を考えて公判後に延期されたものが明日放映されるそうです。
9月8日金曜日テレビ朝日「スーパーモーニング」午前8:30〜10:00の枠内の予定とのこと。お時間のある方はこちらもぜひ見て頂ければと思います。

昨日、9月6日大阪地方裁判所では猫の里親詐欺として提訴していた件の第7回最終判決が行われました。
こちらは大阪の朝日新聞において記事が載っていました。
「飼育以外の不当な意図でだまし取った」とし損害賠償の支払いは命じたものの猫の返却に関しては「1年半以上経過しており特定が不可能」と退けたそうです。
時間が経過したのは裁判が長いから・・・という気もするのですが。
ヤフーニュースにもありましたのでこちらからどうぞ
尚、それまでの経緯に関しては検索で「猫里親詐欺 告訴」としていただければサイトに当たります。
リンクフリーではありませんのでお手数ですが宜しくお願いします。

こういった裁判を起こさなくてはならないということに腹立たしさも感じますが、これによって動物に対する意識が上がってくれれば…と願わずにはいられません。

Sep 04, 2006
鑑札・注射済票に関するアンケート結果報告
1157343219094143.jpgここのところ、小麦ネタが少なくって・・・。せめて写真だけでも・・・(−−;
この週末はちょっと写真を撮ったのでまた話ができるかな〜とは思っているのですが、まだ取り込んでいません♭
頑張ります(^^;

さて、こちらでも紹介してご協力も頂いた「鑑札・狂犬病予防注射済票に関するアンケート」が、8月27日で締切り集計結果が出たとの報告がありました。
投票して頂いた方もそうでない方も1度結果を見てもらえたら・・・と思います。<こちらへ
募集中に目を留めて頂いた方はおそらく「少しでも鑑札に感心をもたれた」方々だと思います。
しかしそれでも半分近いかたが装着はさせていません。
ご存知ですか?「狂犬病予防法」では鑑札・済票の装着が義務づけられており、未装着の犬は捕獲することとなっています。
逆を解せば未装着であれば首輪をしていても迷子札がついていても収監される可能性があるということです。
このサイトにもありますが現実としてデザイン変更が動き出そうとしています。それに関してのパブコメも近々行われるようです。
自分の愛犬が装着しなければならないもの。より装着しやすいものになるようたくさんの方に参加してもらいたいと思います。
Sep 03, 2006
「犬、投げ捨て事件」・・・私の意見
1157256334780446.jpg昨日は出かける間際に北海道で起きた痛ましい事件を知り、その記事の紹介だけを取り急ぎさせて頂きました。(まだご存知でない方はこちらを
これに関しても色々と意見はあるかと思いますが、私なりの考えも書いておきたいと思います。

もちろん、飼い主が犬を繋いで目を離してしまったことは間違いです。しかし、そのことはすでにビラを貼っている間にも言われ、今一番それを後悔しているのが飼い主である以上、それを言い続けるのは「言葉での暴力」だと思います。
もし言うならば未だに「目を離したり」「ノーリードで散歩させたり」している飼い主に「まだそんなことをしてるの!?」と諌めるべきではないのでしょうか・・・。
誰でも最初から玄人なわけではありません。だからこそ「間違い」は厳しく指摘してあげて動物たちの「命」を守っていくことが大事なのではないかと思います。

そしてこういった事件への感心に対し「愛護家の過剰反応だ」という声も聞きます。そうでしょうか?
今回のことは「他人のものを盗み偽装工作し隠蔽していた上で証拠物件を投げ捨てた」のです。
これが次に赤ん坊でも起きないと誰が保証してくれるのでしょう・・・?
またこれが自分が大事にしている物であったなら?
「盗まれた方が悪い」「犯人を刺激するからこんなことになったんだ」と言われ「犯人の生活もあるから」と釈放されたのでは納得がいかないと思います。

こういった事件に合い納得がいかず提訴している方々もたくさんいらっしゃいますが、「犬はモノ」として扱われ加害者の状況よりも被害者である飼い主の落ち度がまず問われるのだとか。
24時間365日気を張り詰めているのでなければ「落ち度」なのでしょうか?
加害者の家族が執拗な取材や嫌がらせを受けることには嫌悪感がありますが、「故意に加害した」ものが罪を償わなくてどうするのでしょう・・・。
もっと警鐘を鳴らすべきだと思います。

Sep 02, 2006
事件なのに!なぜ釈放されるのか・・・
今、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」のお知らせメールで知った事件を紹介させていただきます。
北海道で起きたフレンチブル盗難、さらに6階ペランダから投げ捨て事件。
関西では(私が見聞きした範囲ではありますが)一切報道されていなかったと思います。
命あるものを投げ捨て即死させるという残虐極まりない犯人だというのに、警察では事情聴取後子供がいるからと釈放したそうです。
それが「人の子」になる可能性もあり、危険人物だと思わないのでしょうか?
これが日本での現実です。
読んで頂いた方、ぜひともたくさんの方に知ってもらってください!
宜しくお願いします!!!

まちこさんのブログ
茶々ママDiary

まずは取り急ぎ・・・。
Sep 01, 2006
防災の日
1157086355017859.jpg9月1日防災の日。
朝から音で目が覚めるぐらいの大雨が降っていました。そのせいかすっかり秋らしく(?)クーラーも必要がないぐらい涼しい風が吹き抜けていきます。夏が終わりましたねぇ・・・。

ラジオで防災の日にちなんで避難・防災グッズの話をしているのを聞いて思い出しました。
新聞に載っていたのですが、ペット用避難セット、グルメな非常食なども売り出されているそうですね〜。(記事はこちら
そのペット用避難セットには小型テントが準備されているそうです。ちょっとだけ前に触れましたが、緊急避難の際、避難所は「人」のことしか考えられていません。このテントが物語っているように「動物」は「当然室外」ということですよね。
検索していてこんなページを発見。
非常持出袋専門店というところなのですが、この下の方に自治体にアンケートを取った記事が載っています。予測はついていましたが、やはり「人のことで精一杯」という答えのようです。
一度読んでみてくださいね。

うちはマンションですが、ここは阪神大震災の時に震度4〜5の揺れを経験した建物です。正直・・・次に大地震が来たら無事じゃないかも・・・と思うところが無きにしも非ず・・・。
マンションとかって「倒壊の危険性」があると立ち入りさせてもらえませんよね。逃げるので精一杯かもなと思ったりもします。
ちょっとした避難用具を車のトランクの小物入れに入れとくべきなのかも・・・と考えた防災の日でした。
Aug 28, 2006
繰りかえさないために・・・ビスコちゃんのご冥福をお祈りします
1156745271298872.jpgちょっと今日は小麦とは違う話です。
私は直接ブログを読んでいたわけでも書き込みをしたわけでもなかったので悲しい出来事があった後に知ったブログです。
小麦の10日後に生まれたフレンチブルのビスコちゃん。
そんなビスコちゃんは2歳の誕生日を迎えることなく虹の橋を渡ってしまいました。
理不尽な事故で・・・。
家族と一緒に飛行機で帰省し楽しい時間を過ごすはずだった旅行。なのに・・・。
まずはブログを読んでください。<→こちらへ

ビスコちゃんのご家族にとって私の意見はツライでしょう。でも同じ事故を起こさないためにも皆さんには知っていて欲しいと思いました。
私は以前航空貨物を取り扱う仕事に就いていました。勿論荷卸ではないのですが、現場や倉庫をよく知っています。
そしてトーサンは国内航空貨物を取り扱う運送会社に勤務しまさに荷物を預けたり引き取ったりしています。
だからこそ、夏場の空港(外は)どれ程暑いかをよく知っています。
そして動物を預ける場合機体の中では空調が調整されているとしても、その前の倉庫は日陰であろうと暑くアスファルトの熱とエンジンなどの熱気が吹きぬけています。そして積み込みも1,2分で終わるものではありません。
そしてこれを体験しているのは現場の人間であり、きっちりとネクタイをしてこのサービスを考えた人や、制服を着込んでばっちりと化粧をして対応をしている屋内の人たちは未経験です。
では、航空会社のミスだと責めたいところですが、運送約款というものにはしっかりと免責がかかれています。私たちはそういったことを了承して預けているのです。読んでいないというのは理由にはなりません。

しかし、釈然としないのは当然だと思います。
これは双方ともに知らなかったことが原因にあると思うのです。
犬を飼っている人でも知らない人がいますが、航空会社の人もまた、犬が人間よりも暑さに弱いということを分かっていないと思います。赤ちゃんと同じぐらいの注意が必要だというのに・・・。
そして預ける側は飛行機が止まっている間の空調は利いていないのだということを知っておかなくてはなりません。

ただ、改善を求めるとするならば、夏場はこういったサービスを停止するか乗客に対し万全の対策をしてから預けるように案内することを要求するかでしょうか。
また、私たちはよっぽどのことがない限り犬の側を離れるような移動方法を選択しないということだと思います。
どうしても必要があるならば保冷剤などを入れて体を冷やせる状態にしてあげてください。

Aug 23, 2006
モラルはなくなったの!?
1156292753033164.jpg昨日は大阪の北部で超短期集中豪雨があったようです。私の住む方では遠くでゴロゴロと雷の音がし暗い雲がやってきましたが、それ程の量は降りませんでした。浸水の被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

さて、ここ最近とても不快な事件ばかりが続いています。
三重県の方で1人で100匹近い犬を飼いブリーディングしていたという人物が事故にあったため緊急の救出があったそうです。
こちらがその保護状況のブログです
もし、家庭に不要になったリードやフードなどがありましたらぜひ援助物資としてご協力ください。
尚、支援金につきましては記載を控えさせてもらいました。勿論ブログを読めば書かれているのですが、ご自分で判断の上決めていただければと思います。
こんなことを書くのは先日あった「猫80匹のSOS」でも大きな問題になったためですが「支援金詐欺」を疑う人が大騒ぎをし、本来の救出作業に支障をきたしたということにあります。
「支援金」はあくまでも「寄付」です。「投資」ではありません。状況を判断し必要だと思った方が「寄付」されれば良いと思います。「強制された」と感じれば「疑惑の種」となってしまいます。呼びかけは慎重にお願いします。

そしてもう一つ。すでにあちこちで議論されているので目にされた方も多いかと思いますが…。
8月18日の日経新聞夕刊「プロムナード」というコラムに掲載されたホラー作家坂東眞砂子氏による「子猫殺し」という記事。
この方直木賞も受賞されているそうですね。現在はタヒチに居住されているということで現在での生活を書かれているそうですが…。国内では明らかに動物愛護違反で逮捕される内容です。
それを堂々と掲載した日経にはほとほとあきれ返ってしまいます。
また、それを抗議した方に対する態度が「不買運動でも何でもすればいい」だそうです。
大手新聞社のものとは思えない対応ですね。先日も社員による不祥事があったばかり。もっと自分たちの立場を熟考し再教育も併せて考え直してもらいたいものです。
ちなみにこのブログ内にて全文が読めます。ただ、この書き手も怒りのあまり感情が入りすぎていてあまり賛成できない記載も多々ありますのでその点は参照にしないでくださいね。
これまた「猫SOS」の時に問題視されたことでもありますけど、誰でも見れるネット環境。その場の感情で書いた「言葉」がとんでもない発展をすることもありますので・・・。
Aug 01, 2006
飼う(買う)前によく考えて!!
1154406905716261.jpgリンク紹介もしている保護活動団体「アーク・エンジェルズ」さんのブログからです。
今犬を飼っている方、その生涯を考えたこと、ありますか?
私たち人間よりも早く歳をとる犬たち。
今は子犬、青年期で元気いっぱいでもいづれ老後という時期を私たちより先に向かえるのです。また、重い病にかかるかもしれません。それを想像したことがありますか?
人と同じように身体の動きが不自由になり介護をしてあげないといけないかもしれないのです。勿論費用もかかります。
今は「カワイイ〜♪」と言っておきながら要介護となると「面倒だし、お金もかかるし」と投げ出す…許されることではないのです。
それをした人たちがいます。それをされた犬がいました
この記事をよく読んで考えてみてください。<こちら

そして「飼いたい」と思っている人たちへ。
その犬のことをよく知っていますか?どれぐらい大きくなるか。どんな性格なのか。どんな病気になりやすいか・・・。
色々と犬種によっても違いはいっぱいあります。
見た目だけじゃないのです。
迎え入れた後で「大きすぎるし」「食費がかかって」と自分の思い描いていたものじゃないからと手放す・・・これも許されることではありません。
何も考えずにプレゼントし、受け取った人たち。<こちら

このどちらも見捨てたのです。
こういうことを何と言うか知っていますか?
「身勝手」というのです。
あなたが自分の子供に将来「世話するのが大変だし、死ぬまでどこかに入れといたら?」と言われたら?、自分の親から「大きくなって世話も大変、食費もかかるからどこかに捨てるか?」と言われたら?
どれだけ酷いことをしているか分かるでしょう?
Jul 14, 2006
報告・・・
1152803694526106.jpg今日(もう昨日だ)の大阪はとっても暑かった・・・。朝起きた時点で部屋の温度計が30度をさしてました・・・。風が入ってきても熱風。小麦はすでに「あっつう〜」という状態でした。

さて、6月にある事件を取り上げました。「犬屋敷」という名でテレビ報道されていた件です。(以前の記事はこちら
その後に「明らかな愛護法違反、近所住民の生活環境の保護、犬の保護を」という意味合いの要望を行政に送りました。
今日、その市の環境課の方から連絡を頂きました。
現地の飼い主は犬を全て手放すことを承諾し犬は市が引き取り健康状態を確認した上で新しい飼い主に引き渡しているところだという報告です。
ですから犬が処分されるという事態は避けられましたが「健康状態も良好で」という文章から飼い主は「虐待」という面では処罰されないということかと思います。
テレビ報道の内容を考えると疑いたくなることはいっぱいありますが現地を見て保護活動もしていたわけではありませんからそれ以上のことは分かりません。

ただ、「報告」をきちんと送って頂けたという面では何の音沙汰もない行政よりは評価できると思いこちらに報告をさせて頂きました。
引き取られた犬達が今度は飼い主の愛情と信頼を十分に与えてもらって幸せな犬生を送ってくれることを祈るばかりです。
Jun 01, 2006
「かわいい!」だけでいいんでしょうか・・・?
1149139136504815.jpg6月がスタートしました。私が毎日愛聴しているラジオ局も今日が「お誕生日」ということで朝からお祭りの雰囲気での放送。外もいいお天気。
なのに1つのサイトを読んで少し気分が落ち込んでしまいました。
元々は「BaBrE Bank」というサイトにお邪魔したことから始まりました。こちらはいわゆる「ブリーディング」による疾病被害を受けたことを証明していこうという趣旨で立ち上げられているものです。悪徳ブリーディングに関する取材を受けた際に自分だけの体験談ではどうにもできないと感じられたとのこと。活動趣旨が広まって欲しいと願っておられるのでぜひ一度訪れてみてください。
その中のリンクで「探偵ファイル」というサイトの「ペットブームの陰に」という特集がとりあげられていました。この記事はぜひ皆さんに読んでもらいたい!!
上のリンク先はシリーズの最終話です。そこに第一回から第四回までリンクしていますので必ず1話から読んでください。
第一回は「エサをあげないと死んじゃうんですか?」なんてバカなことも本当に分からずに死なせてしまった人の話が載っています。「ペットショップ」「悪徳ブリーダー」の存在が良くないという記事もよく見ますがそれだけではないと思います。「飼う資格もない人」がファッションの一部だと思って手を出すことも問題だと思います。
第四回は私も以前取り上げた「殺処分」に関することです。
この記事中にもありますが鑑札や狂犬病予防接種済票を犬がつけていなければ保健所に捕獲されて処分されても仕方がないということを知っている人はどれぐらいいるのでしょう・・・?
「まさか?」「首輪も迷子札も着けているのに!」という人もいるかもしれません。しかし、「狂犬病予防法」によりきっちりと明記されている以上違法なのは飼い主なのだということを覚えていてください。
そしてここには前回よりも更に踏み込んだ写真があります。その部分を見るかどうかは本人の覚悟ですので強制はしませんが、私は見ました。見なくてはいけないと思ったから・・・。
最終話にはその写真提供をされた職員の方のコメントが書かれています。メディアによる偏った放送により「悪いのは保健所職員」だと勘違いした視聴者から嫌がらせがあるそうです。
でもそうですか?違います。悪いのは飼い主なんですよ。
捨てる人は論外ですが、きちんとした知識を持たず何気なく飼っていたために処分された犬や猫たちがたくさんいます。気づいていますか?
この職員さんは「かわいそう、何とかしろと言うだけなのは自己満足だ」とコメントされています。その方からすれば私もその一人だと言われるかもしれません。
でもそれにも気づいてまず自分が改善し、それを地道に他の人にも伝えていくことぐらいは誰にでもできる・・・そう思いました。
May 20, 2006
真実を受け止めるということ・・・
1148109757847986.jpg昼過ぎになってやっと雨の心配もない晴れた空となりました。昨晩はかなりの強風、マンションの間を吹き抜ける風がかなりうるさかったです。
しかしその音のせいだけではなく、昨日の晩はあることが頭から離れず眠れない夜となりました。
昨日何気なく「マジメな話でも」と書いた私。その時点ではまだ何も考えてはいませんでした。しかし、華ママさんのブログの記事を読んでから暫くどうしていいのか分からない状態になってしまったのです・・・。無理やり脱却するために違うことに取り掛かりましたが正直気を緩めると精神状態を引き戻されそうで・・・。
その記事が「処分される命1」「処分される命2」です。
ある処分施設に見学に行きまさに目の前で散ってしまった、今この時点でも起こっている事実が書かれています。
そう「百聞は一見にしかず」です。見てください!!
私にはこの中にある犬たちの目が頭から離れません。何も疑ってないんです。無邪気で、純粋で・・・。私がこの場にいたら職員に掴みかかって止めようと暴れていたかもしれません・・・。
でも職員の方が悪いのではない、この状況を作り出したものが全て悪いんですよね・・・。
ここに載せる前に別の犬好きの人のサイトに書き込みをしていました。たった1日しかまだ経っていませんがたくさんの方が目にしてくれていました。色々な意見がありました。
「ペットショップがあることが問題」「ヨーロッパなどから見ると日本は遅れすぎ」「子供の頃は野良犬をよく見ていたが最近は避妊などで少なくなったのだとばかり・・・」など色々と書いていただけました。
でもほとんどの方が「漠然と知っていたけど目の当たりにするとショックで」「辛くて苦しくて」「書き込みをする手が震えて書けない」「涙があふれてパソコンの前で泣き崩れた・・・」と。
ある方は子供に「なぜ泣いているの?」と聞かれどう説明すればいいのか悩んだ上で話して聞かせたそうです。もう「死」を理解できる子供さんは涙を流しながら聞いていたそうです。
その方の問いかけに「人も犬も命は命。ゴミのように扱っているこの事実をどう説明したらいいのか・・・」とありました。
確かにその通りです。こんな大人の矛盾を見ている子供に「命を大切に」「動物虐待はダメ!」と説得できるのでしょうか・・・。
ここを訪れ読んで頂いた方にもお願いです。たくさんの方に真実を見て欲しい。だからたくさんの方にこの事実を伝えて広めて欲しいのです。