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PROFILE
【夜うさぎ】

ういっしゅの主人(多分)。実家・新潟から遠く離れた岡山で遠距離飼い主中。今年は卒論やら就活やらに追われる予定…。

【うぃっしゅ】

10歳のゴールデン。愛称うぃ。現在リンパ腫寛解記録、1年11ヶ月!甲状腺機能低下症で投薬中。乳腺腫瘍、腎不全発病。

【りんく】

2歳のしっぽ付きコーギー。愛称りん・りん子。口蓋裂の手術・治療終了しました。避妊手術はいつになったらできるのだろうか。

【みん】

夜うさぎの双子の片割れ的存在の三毛猫。しっぽはカギ尻尾です。通称・化け猫みん様。2007年8月3日永眠。享年21歳。

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Sep 26, 2006
こんなブリーダーさんもいる。。。
コーギーではないのですが。
偶然見つけたあるブリーダーさんのサイトで、重度の口蓋裂を持って生まれた子の成長記録や手術の事が書いてあるのを見つけました。
そのブリーダーさんの元で生まれた子犬の中に、重度の口蓋裂の子がいたみたいです。
生まれた日から、ずーっと詳細に記録されていました。

やはり、口蓋裂の子は普通よりも弱いようで、他の兄弟との体格差がかなりあります。
おっぱいが上手く吸えなくて、人口哺乳で育っていました。
それも、哺乳瓶ではむせたり鼻から出てしまって、カテーテルでの哺乳でした。
きっと、りんもこんなだったんだろうなぁ…と、ついその子にりんを重ねてしまったり。

私達家族は、りんの子犬時代をまったく知りません。
写真も一枚も貰えなかったし(普通でも写真はくれないかもしれないけど)、子犬時代の話も聞けませんでした。
ただ、6匹兄弟の末っ子で、生まれた時からずっと小さくて。
あまりに小さくて弱いから、断尾もできなくて。
人口哺乳で育ててきたから思い入れが強くて、可愛くて、甘やかして育てていた。
それくらいしか聞いていません。
時々、子犬時代の写真がすごく欲しくなります。
どんなだったんだろうな、って。
まぁ…写真のためにあのブリーダーに連絡をとるくらいなら、いりませんけど。。。

見つけたその子は、まだ数ヶ月の子犬ですが、すでに口蓋裂の手術を受けていました。
成長によって亀裂の形も変わってくるのだろうけど、口蓋裂の手術は、早いほうがいいと言われています。
りんは1歳半近かったから…少し遅いくらいです。
子犬の頃からうちにいれば、もっと早く手術できたのに。
いえ、譲渡の時から障害が分かっていれば、1歳前にも手術できたはず。
そう考えると、またりんのブリーダーに腹がたってきます(^^;)

口蓋裂は、数百頭に一頭くらいの確立で生まれるそうです。
数百頭に一頭。
今の世の中のペット数から考えると、決して少ない割合ではないと思います。
なのに、口蓋裂を診た事のない獣医さんが大多数だし、そんなに知られている障害でもありません。
つまり、ブリーダーによる淘汰が多いのでしょう。
育てるのがとても大変で、手術にもお金がかかる上に、放置はできない障害ですから。
しかも、口蓋裂の子のほとんどは、他の障害も持っている可能性が高いのです。
りんも、最初は腎臓障害疑惑がありました(しかも疑惑は晴れていない…)。
自然淘汰というか…弱くて生きられない場合もあるでしょうし、ブリーダーが気付かなくて、生かしてあげられない事も多いでしょう。
犬の新生児の口を開いて覗いたりはしないだろうし、見た目だけはおっぱいに吸い付いているので、飲んでいると思い込んでいるはず。
実際はほとんど吸う力が無くて、飲めていないそうです。
おっぱいは飲んでいるのに体重が増えなくて死んでしまったという話はよく聞きます。
そういう子の中に、口蓋裂の子はいっぱいいるのかもしれません。

今日見つけたこのブリーダーさんは、重度の口蓋裂の子をきっちり育てて、手術も受けさせています。
愛情を持って接し、障害の事を調べ、食事から健康状態までしっかり気を使っています。
その子は譲渡もせず、そのお宅でずっとお世話をしていくようです。
どこぞのブリーダーは、障害の事なんて一言も言わずに売りさばいているのに。
大多数のブリーダーは、障害が発覚した時点で淘汰してしまうのに。
こういう、生ませた命に対してきちんと責任をとれる、良いブリーダーさんが増えるといいのだけど。


りんく、たぶん明日病院に行ってきます。パラボラ外れるかな??
パラボラアンテナ姿も板についてきました。
もう、電波とか受信してるかも。






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Sep 24, 2006
寄る年波
最近、めっきり涼しくなってきましたね。
改めてカレンダーを見たら、もう9月も終わり。。。
あっという間に秋です。
月日の流れが本当に早い…バイトが終わるまでの時間は永遠のように長く感じるのに(^^;)

気がつけば、うぃが最後に抗がん剤を打ってから11ヵ月が過ぎていました。
あと1ヵ月で、1年です。
今のところ、リンパの腫れもありません(あるにはあったけど、リンパ腫ではなかったし)。
あと1ヵ月だと気がついたら、急に不安になってきました。
神様は、ぬか喜びさせておいて、いきなりどん底に突き落とすから。
1ヵ月、何事もありませんように…ドキドキ(-_-;)

ここ最近、実家に帰るたびにうぃを見ていて、感じるのは老けたな…という事。
まだ9歳半です。十何歳の子から見たら、まだまだ若いし、体も元気です。
ご飯はたっぷり食べるし、散歩も河川敷も大好きで、行けば割と走るし、体重は相変わらず減らないし(苦笑)
それでも。
階段の昇り降りがゆっくりになった。車に乗るとき、後ろ足がなかなか上がらなくなった。
寝ている時間が、多くなった。消化が悪い時が増えた…
ふとした瞬間、老化を感じます。

こういう変化が出てきたのは、抗がん剤を打ってから。
癌にはすごく効果があって、結果うぃの命を延ばす事ができた抗がん剤だけど。
やっぱり、体に負担はかけてしまったのかもしれない。
強い薬で毛が抜けて、皮膚炎になって、たくさん薬を飲んで。
ただの思い込みかもしれません。現実から目を背けて、抗がん剤のせいにしてしまっているだけなんだろうな。
治療をしたことは、まったく後悔していません。治療のおかげで、今もうぃがいるんだから。

若いりんが来たことで、余計にうぃの歳を感じるのだと思います。
決して、特別老化が早いわけじゃない。
9歳半だもの、少しずつ衰える部分が出て当たり前です。
特に、足腰は。
うぃはもともと、軽度とはいえ股関節形成不全です。
一番にガタが来ると思っていたし。

うぃの顔は、あまりゴールデンっぽくないと言われます。
耳がやや上についていて、鼻が太くて短くて、毛も短いから、子犬っぽく見えます。
人間で言う、童顔ってやつなんでしょうか…。
だから、いつまでも若い気がしてしまう。
9歳半。そろそろ、その年齢に向き合わなくてはね。

現在体重、40圈H酲です(^^;)
ゴールデンにしては小柄なほうだけど、それでも適正体重は26〜28圈
こいつの介護は大変だろうな(汗)
今から体、鍛えておこう…。




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Sep 22, 2006
抜糸しましたー。
今日はりんの診察日でした。

前回プロテクターの取り外しをするように言われたのですが、けっきょく、家では取り外す事ができませんでした。
もう、嫌がって嫌がって…大暴れです。
りんは、人の手を噛むことは絶対にないのですが、全身をバネにして暴れる・のけぞる・もがきまくる…
とても口をこじあけてプロテクターをいじるなんて、できませんでした(^^;)

仕方がないので、今日先生に外してもらってプロテクター掃除をしてもらう事にしたんです、が。
もう、今日の診察は本当に大変だったようです。

まず、先生でもプロテクターが外せませんでした。
押さえているのですが、唐突に、しかもすごい力&勢いでのけぞるので、プロテクターに触れないんです。
暴れるりんく。押さえる母と妹。頑張る先生…
このままでは外せないかも…と誰もが思った頃、何かのはずみでプロテクターが外れました。
が、勢いよく外れて天井近くまで飛んでいき、床に落下したプロテクター…
診察室は爆笑の渦です。
とりあえず外れた事にホッとして、プロテクターを洗い、消毒してもらいました。
が、今度ははめられない…。外すのでも大暴れしたのだから、大人しくはめさせてくれるはずがありません。
大暴れパート2。
母と妹がいると、助けを求めて逃げてしまうので、奥の部屋で先生がはめてくる事に。
しかし…5分たっても戻ってこない。
隔離しても、はめられなかったそうです…

こうなったらもう、最終手段。鎮静剤です。
あまり薬を使いたくないし、傷の方も、外しておいても大丈夫かもしれない程度に治ってはいました。
母的には、そこまでしてはめなくても…と思ったようです。
けど、万が一。傷が開いてしまったら、再手術です。
それだけは避けたい!と妹が力説し、鎮静剤を打つ事に。

ついでだから、抜糸もしましょう!と先生。実に唐突です。
が、気持ちは分かります。こんなに暴れられたら、抜糸の時は確実に鎮静剤がいるでしょうね…。
早く抜糸ができるなら、反対はしません。抜糸もしてもらいました。
喉の奥の方はまだ糸を抜けませんでしたが、ほとんどの部分はくっついていました。
プロテクターも無事はまり、診察終了。
実に、一時間半もかかったそうです…他の患者さん、ごめんなさい。


以上、今日の診察の様子でした(長)。
次回は来週の水曜日あたり。
プロテクターは、もう少しで外せそうです。来週か、再来週か。
抜糸できなかった部分も、来週には抜糸できるそうです。
あと少し!
体重がギリギリ6圓世辰燭里少し心配ですが…
食欲も元気もあるので、きっと大丈夫。
ガンバレりんく。ガンバレ家族。。。




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Sep 20, 2006
やっと口から…
19日はりんの術後の診察日でした。
本当は、先週の水曜日も診察してもらったのですが…ここに書かないまま次の診察を迎えてしまいました(汗)
どうも、ここ数日鼻と目の調子が悪くて…画面を見るのがしんどくて、パソコンから遠ざかっていました(^^;)
私も明日内科に行ってきます。。。

さて、先週の診察では、傷は順調だけどもうしばらくプロテクターとエリザベスカラーは外せないと言われました。
エリザベスは一回り小さいものになったんですけどね。
猫用のLサイズだそうです。そっかー、りんは猫用でも大丈夫なんだ…。
カラーが小さくなったので、少し動きやすくなったようです。
河川敷の散歩にも連れて行きました。
カラーもプロテクターもなんのその、大はしゃぎで走り回って、思う様手術とか治療とか通院とかのストレスを発散してきた模様です。。。

で、今回(19日)の診察の結果ですが。
今回は、プロテクターを一度外して掃除をしてもらいました。
プロテクターを外すと、やっぱり気にして舐めてしまうのですが、手術直後のように激しく舐めるような事はなく、少し気にしている程度です。
傷の方も、舐めて血が滲むような事もなくなりました。大分くっついているそうです。
抜糸はまだできませんが。。。

そうそう、先週の診察の時に、鼻から胃に通っていたチューブを外してもらいました!
少しずつ口から物を食べ始めています。始めは流動食みたいな液状のものから…
ここ数日では、一晩かけてふやかしたフードを食べれるようになりました!
本犬も、口から食べれる方が嬉しいらしく、猛烈な食欲を見せています。
が、やはり口から食べると、プロテクターにフードやら何やらが詰まってしまうんですね。
今回の診察では、プロテクターの取り外しを教わり、1日おきくらいにプロテクターを外して洗うように言われました。
流動食も大変だったけど、プロテクターの取り外しの方が大変そうデスネ…。
あと2週間くらいは、プロテクターは付けておく事になりました。

こんな調子で、だいたいは順調に進んでいます。
が、やはり不安の種はありますね…
抗生剤のせいで少し消化が悪くなっていたり。
プロテクターが当たる歯茎が、傷になってしまっていたり。この傷は、抗生剤を飲んでいるので化膿する心配はないのですが…
やはり、痛そうです。あと2週間もつけておいたら、えぐれちゃうんじゃないかと心配です…。
そして何より…体重が減ってしまったのが不憫です。
食欲も元気もすごーくあるのですが、環境の変化や通院ストレス、流動食の影響などで、ちょっとずつ体重は減っています。
現在、6.2圈
手術前は約7圓世辰燭里法△海鵑覆妨困辰討靴泙辰董
また骨っぽくなってしまって、とてもコーギーには見えません。というか、犬に見えません(^^;)うぃの肉を分けたいくらいです。
早くプロテクターが外れて、元の生活に戻れるといいのですが…
そうしたら、いっぱい美味しいものを食べさせて、太らせてやる!と心に決めております。

次回の診察は、来週の火曜日です。一週間では、目覚しい変化は期待できないですね(^^;)



                      エリザベスが小さくなった。
                    けど、あちこちぶつけてしまいます。



                      りんの話ばかりで不機嫌?
         新しいベッドを買ってもらった。前のよりサイズが大きくて、もうはみ出しません。




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Sep 15, 2006
ネームプレート…(T_T)
うぃのネームプレートは、数年前に通販で見つけて一目で気に入り、どーしても欲しくて奮発して買ったものでした。
ひし形で、表に足跡の模様、裏には「WISH」の文字と家の名前・電話番号を入れてもらって。
錆びにくいステンレスで少し厚みがあって、適度な大きさと重さで、安っぽさが無くて。
うぃは首輪代わりにチェーンを付けているのですが、それにもぴったりで、とても気に入っていたんです(私が)

そ れ な の に 。

なくしてしまったんです。うぃが。
チェーンごと。
がーん…大ショックです…

チェーンごとって…普通なくさないですよねぇ。
何年も使っていたから、チェーンが切れてしまったのかなぁ。
やっぱり、犬用のチェーンじゃなくて、玄関用のチェーンで代用していたのがいけなかったのか…(爆)
だって、大型犬用のチェーンってすごーく高いんですよぅ…
首輪じゃ毛が擦り切れちゃうし、可愛くないし。

どこに落としてきたんだろう?
拾った人が電話かけてくれたり…なんて、しないだろうなぁ。
お金貯めて、新しいの買ってやらなくちゃ。
可愛いネームプレートを取り扱ってるお店情報、募集中デス。





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Sep 13, 2006
短いメール
実は、りんの障害を疑いはじめた頃から、りんのブリーダーさんのサイトをずっとチェックしています。
といっても、週に1回くらい子犬情報や少ないコンテンツをさらっと見るだけなのですが…

先週か先々週くらいに、生後半年くらいの男の子がオーナー募集にだされているのを見つけました。
子犬たちの画像が並ぶページの、一番下。両親犬の名前と、大人しくて飼い易いと思います的なコメントのみの、地味な紹介でした。
それまでは子犬だけしか載ってなかったのに、どうしたんだろう?
最近急に載せられていたので、この子にも何か障害があって、厄介払いされたんじゃ…と疑ってしまいました。
りんとは(多分)血の繋がりはない子で、りんより体付きがしっかりしていて、ちょっとふっくらしていて、元気そうに見えるけど。
何もないといいなぁ。いい飼い主さんが見つかるといいなぁ。


りんの手術が終わった日に、ブリーダーさんにメールを出しました。
内容は、以下のもの。
・年末に亀裂に気付き、重度の口蓋裂と診断された事
・口蓋裂は、近親繁殖の子に多く見られる障害だという事
・手術をして、現在入院中であるという事
・手術後の様子と、再手術の可能性が高い障害だという事
・亀裂はかなり大きく、誰が見ても異常と分かるものだという事
・譲渡前の健康診断で、この亀裂を見落としたのか?
・育てている段階で、この亀裂に気付かなかったのか?
・りんの血縁に、同じ障害の子はいないか確認してほしい
・兄弟犬のオーナー様に、この事実を伝えて欲しい
・二度と障害犬が産まれない様に配慮してほしい

これらを、丁寧な口調で書きました。
手術後の様子を見た直後だったので、若干嫌味を含む言葉も入ってしまったかもしれません。
けど、最初のメールという事で、まず丁寧に…と心がけました。いきなり怒鳴り込むような事はしたくなかったので。

で、翌日。早々と返信が来ましたよ。
「ご連絡ありがとうございます。厳粛に受け止めさせていただきます」
という、実に短い返信が。

正直、腹立たしいです。こっちはそれなりの長さのメールを送ったのに、たった二言です。
こちらの質問に答える気はまるで無しです。
自分が産ませて、7ヵ月まで面倒を見ていた子なのに、心配する言葉すらありません。
「手がかかった分可愛くなって手放せず、七ヶ月になってしまった」「うちで飼ってもいいと思った」そう言っていたのに、手放したらもう心配すらしないんですか。
不愉快な思いをする事は覚悟の上でした。
けど、これじゃ、7ヵ月までそこの家族だったはずの、今辛い思いをしているりんくが…

こんな事なら、初めから怒りを表したメールで、手術代でも請求してしまえばよかった。
そのサイトの「キャンセル・返金について」の項目に、先天性疾患や遺伝的疾患はキャンセル・返金の対象になる、というような事が書かれています。
そこを指摘して、返金か手術代を求めるメールをもう一度送ろうか、という話も親としました。
けど、もうこのブリーダーとは関わりたくない…というのが正直な気持ちだったりします。
何を言っても無駄な相手のような気がするんです。
亀裂を見逃したのか?という質問には、絶対答えないだろうし…けど、気付いていた・気付くはずだと私達は確信しています。
気付いていたって、確実に白を切るでしょうね…
かといって、お金の請求に応じるとも思えません。
もう関わりは持たないようにしたい、けど、それじゃ何の解決にもならないし、また同じことが起こる…
難しいです。本当に。

ここで諦めたら、このブリーダーのいい加減さを見逃す事になってしまう。
それは嫌なんですが…どうしたら、同じ事が起こらなくなるのか分かりません。

所詮、1人の学生・許容量の少ない未熟な人間ですから…
うぃとりん、2匹の幸せだけ考えていよう。厄介な交渉は止めてりんを治す事だけに専念しよう、腹の立つブリーダーの事なんて忘れて。
そう思って切り替える方が、いいのかもしれません。


              変な顔ですが、ハウスでうとうとしているところ。




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Sep 11, 2006
流れ動く食事。
昨日、無事にりんくが退院してきました。
病院ではひどく不機嫌でしたが、家に帰ってきてから少しずつ機嫌が良くなっています。
よかった、ずっと機嫌悪いままだったらどうしようかと思った(^^;)
昨日は少し大人しかったようですが、今日はだいぶ元気になったようです。
とはいえ、相変わらずパラボラのまま。プロテクターもチューブもそのままで、ご飯は流動食です。

さて、その流動食ですが。
退院しても、病院と同じ方法で流動食を与えています。
ちょっとその模様を中継。。。



                          パラボラりんく。
              家具とか壁とか、あちこちにぶつけて歩いているそうです(^^;)



                      もらってきた流動食。
                   このメーカー、見たことあるなぁ。



                     中身です。完全に液体ですね。
                     あまり美味しくなさそうですな…



                    分かりにくいですが、食事風景。
                  シリンジでチューブに入れています。
              りん、変な表情してますが、苦痛とかはないですよ(^^;) 


ちょっと画像が不鮮明ですが…こんな感じで食事させています。
一度にたくさんは入れられないので、朝・夕方・夜の3回にわけてやっています。
実家に居たら私がやるはずの仕事なので、親が「なんで一番大事な時にいないのよー」とうるさいです(^^;)
仕方なかろうに。

傷口を舐め壊して再手術になるのが怖いので、しばらくはこの生活が続きそうです。
プロテクターを外すのは、傷がほぼ治ってからです。
とりあえず、水曜日にもう一度麻酔をかけて、じっくり傷の具合を診ることになっています。


最近ずっとりんの記事ばかりですが、うぃも元気ですよー。
抜糸の数日前からちょっと食欲が落ちて、吐いた事もあったのですが…
リンパが腫れてからずーっと飲み続けている抗生剤のせいで、胃が荒れていたようで、抗生剤をやめて胃薬を数日飲ませたら回復しました。
抜糸後の傷はすっかり完治して、あとは毛が生えるのを待つばかり、デス。
もうリンパ腫れませんように!




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Sep 09, 2006
手術後…
りんはまだまだ気になる状態なのですが。
残念、タイムアウトです。今朝岡山に戻ってきました。
退院後が一番人手がほしい時期だったのに…残念です。

それでも、戻る前に…と思い、昨日りんの様子を見てきました。
手術直後は少し暴れて、エリザベスカラーを外そうとしたり、鼻と口から血が出ていたりんくですが…
昨日はまるっきり反対で、ただじっと寝ていました。
声をかけても目を動かすだけ、起き上がりもしませんでした。
元気がない…という感じも少しあったのですが、それよりは…
機嫌が悪い。
という感じです(^^;)なんか、絶対怒ってる…そういうオーラが…


                     パラボラりんく。不機嫌デス…
                    点滴は付けっぱなしでした。


昨日は、傷口の様子を見るために、1回プロテクターを外したそうです。
しかし、外した途端にすごい勢いで傷口を舐め始めて血が滲んでしまったので、すぐプロテクターをはめたそうです。。。
やはり、口の中の傷は気になってしまうんですね。
口蓋裂の治療で再手術が多いのは、口の中にある傷口を舐め壊して悪化させてしまうのが原因だそうです。
りんの場合は、そうならないように、特別に傷を覆うプロテクターを使用しています。
傷がほぼ治るまで、プロテクターは外さない方が無難かもしれません。


                    鼻のチューブもまだ入っています。
                  血はもう出ていませんでした。良かったー。


鼻からの流動食ですが、それでも食欲はあるようだし、今のところプロテクターを外してしまう心配もないそうです。
なので、予定通り明日退院することになりました。
といっても、鼻のチューブは入れたまま、カラーも付けたままです。
家でもしばらくは流動食だそうです。仕方ないですねー。

プロテクターが外せたら、口から食事ができるようになるそうです。
いつになるのやら。外してすぐは、かなり柔らかい物しか食べられません。
フードの栄養バランスは捨てがたいので、フードを野菜と一緒に煮て、お粥状にして与える予定でいます。
柔らかい缶詰とかの方が楽でいいのかもしれません。
けど、今与えているフードは、弱くて食の細かったりんを元気な食欲のカタマリにしてくれたフードです。
なんとなく、このフードを食べていたら元気になるような気がするんですよね(^^;)


                  りんのために、柔らかいおやつを買ってきました。
                 小さいカップのゼリーです。高いんですよね、これ…



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Sep 07, 2006
手術の日
親王誕生に世間が沸いた9月6日、りんくにとっては辛い1日になったことでしょう。
私たちも、この日のことはきっと一生忘れられません。

9月6日、りんくの口蓋裂の手術の日。


詳しい手術方法などはまた後日、記録のためにアップしようと思います。
とりあえず今日は、りんの様子だけ…


9時半ごろ、朝ごはんを抜いて腹ペコなりんを病院へ預けてきました。
この時点では、手術にかかる時間は一時間以上だけど、そんなに長時間にはならないと言われていました。
午前中は点滴を入れて、手術は昼から。
夕方、5時半過ぎに様子を見に行ってきました。

結局、手術は3時間くらいかかったそうです。
先生も少しお疲れのようでした。
今回の手術は、亀裂を縫い合わせるのではなく、周りの肉をはがして亀裂にかぶせるという方法でした。
傷口が口の中で包帯もできないので、プロテクターという、りんの口のサイズに合わせたカバーというか…傷口を覆うキャップのような物を特注していたそうです。
それを口に入れて傷口が塞がるまで保護します。
食事はしばらくは流動食。鼻から管を通して、直接胃に入れます。
退院日は未定です。りんの性格・体力・傷の状態・食欲などを考慮して判断するそうです。
とりあえず、日曜まで入院と考えておいて下さいと言われました。

そこまで説明を受けて、りんくに会いました。

鼻と口から血を流して、ぐったりしているりんく…
鼻には流動食のチューブが、腕には点滴がされていました。
正直、かなり痛々しい姿でした。
プロテクターが入っているので口がしまらず、半開き…
まだ少し麻酔が残っているのか、元気はありません。
点滴で痛み止めが入れられていました。
私たちが来る少し前に麻酔が切れて、その時は痛みで鳴いたそうです。
鼻がぐじゅぐじゅいっています…中に血が溜まっているのか、薬か何かなのか…
怯えているのでしょうか、ずっと震えていました。

なんで、りんくがこんな思いをしなきゃいけないんだろうね。
りんの姿を見て、ブリーダーに対する怒りも湧いてきました。

正直言うと、このまま問題が起こらないなら、手術をしなくてもいいのでは…と思う事もありました。
けど、それはやっぱり甘い考えで。
全身麻酔で検査をしたときに、亀裂のかなり奥の方から、パンの袋をとじる針金が見つかりました。
最初に病院に行った時、父と弟が見たと言っていた針金…
精密な検査をしないと見えないくらい奥にいっていたんです。
これがもし、肺や気管に入っていたら…?
やっぱり、亀裂は塞がなくては駄目でした。何かあってからでは遅いから。
命には代えられないから。

傷口が塞がっても、りんくは一生硬いものを食べられません。
歯磨きガムも、ジャーキーも食べられない…硬いおもちゃも駄目です。
それでも…亀裂がある時よりは、きっと物が食べやすくなる。
ご飯の時も、水を飲んでも、むせる事もなくなるよ。
早く流動食が終わるといいね、りんく。


冷静を保っているつもりでも、やっぱり冷静ではいられないものですね。
りんの姿が焼きついて離れません。
写真は撮れませんでした…あまりにも痛々しくて…。

文章がまとまっていなくて、すみません…
あんまり面会に行くと暴れてしまうので、次は金曜日に様子を見に行ってきます。
気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
一日も早く、りんが元気に退院できるように頑張ります。



Sep 05, 2006
いよいよ
m1157458472009432.jpg明日は手術です。
まだ問題は山積みですが…頑張ってきます!!
Sep 01, 2006
河川敷へ
新潟に帰ってきて早5日。ここ数日の新潟は、朝晩は寒いくらいに涼しいです。帰ってきてよかった…
どうも実家のパソの調子が悪く、あまりネットができませんが…。

2匹はとても元気にしています。
うぃは術後の傷も順調にふさがっています。ハゲは当分治りませんが…

さて、昨日は両親の仕事が休みだったので、河川敷に行ってきました。
私は初河川敷。2匹もずいぶん久しぶりに行ったようです。
車で15分くらい、本当に近くでした。
広くて、ずーっと原っぱなんですよ。ノーリードで好きなように遊ばせました。
あとは写真で様子をお伝えします(^^)

               
                   車中のうぃ。どこへ行くかわかってますね。嬉しそうです。
                  バンダナは、ハゲ隠し&皮膚の保護に。赤が似合うなぁ(飼い主馬鹿)



                原っぱで。唯一撮れたりんの写真。
                 弾丸のように走り回るので、写真が撮れない…



                 こちらはうぃ。なんだかとても楽しそうですねぇ。可愛いやつめ。


                 お家に帰ったあとのりん。
              満足そうに寝ています。まだまだ子供だなー


私も楽しかったです。ただぶらぶらと歩いてるだけなんですけどね。
りんは3月と比べて、ずいぶん表情が豊かになってきました。
良かった良かった。
うぃも、だいぶ走るようになりました。全力疾走はさすがにしませんが、ずっと小走り。
帰ってからも満足そうでしたよ。

来週の休みには、りんは入院中です。
手術前に来れてよかったね。

明日はうぃの抜糸に行ってきます!



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