彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず。
孫子の兵法です。
己を知る=らいすを知るのが、診察・検査だとしたら、 彼(敵)を知る=病気を知るのは、お勉強。
しかし・・・
「専門家でもないのに、高い本はもったいなくて買えない〜」 いつも思っておりました。
「買って読んだって、どうせチンプンカンプンだし〜」 当たり前ですが、素人には難しすぎます。
やっと見つけました! 残念ながら、イヌではなく、ヒトの循環器の本ですが。
医学生さん&コ・メディカルさん向けということで、 詳しすぎない内容が Goooood!!!
病気、用語の解説はもちろんですが、 獣医さんが説明してくださる NYHA や心雑音 Levine 分類も、 治療に用いるお薬の名前も、 心電図の見方・解説も載っていて、とっても親切。
カラー刷りで、イラスト多めで、文字少なめ。 重要なところは表にまとめてくれていますし、 図、写真(画像)もいっぱいで、とてもわかりやすいです。 本当に絵を見ているだけで理解できる本だと思います。
その本の名前は、
『病気がみえる vol.2 循環器疾患』
分売不可の分冊『イメージするからだのしくみ 2 循環器』が もれなくついてきます。
母は、特に、この分冊が気に入りました! “ためしてガッテン”、“きょうの健康”といったTV番組のように、 一般人にも理解できるような表現で書かれています。
価格は3,000円。
この内容で、イヌ用があれば申し分ないんですけどね〜。
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