キャバリア らいす の Blog

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PROFILE
らいす

【犬種】キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル Cavalier King Charles Spaniel 【生年月日】1997年 4月30日生まれ、丑年、牡牛座 【没年月日】2011年11月18日 【没年齢】14歳 6ヶ月20日 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。       ********************

らいすの助っ人

2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。 ACEIベナゼプリルは 6年 4ヶ月23日間、ピモベンダン&硝酸イソソルビドは 4年 0ヶ月18日間服用しました。 2011年11月18日、助っ人の役目を終えました。         ********************

らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                http://twitter.com/ricehaha http://twitter.com/cavarice ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。                  http://rice.a-thera.jp/ ********************

らいす&らいす母

みなさん、長い間、応援してくださって、ありがとうございました。 2011年11月18日、らいすは、先に虹の橋へ行き、後から来る母を待つことになりました。

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Jun 30, 2007
母と娘、それぞれの事情 〜 母編
昨日の真夜中近くのこと。

母がPCに向かっていた時、ふとらいすの方を見ると・・・

らいすのへそ天発見!

母はデジカメを持って、らいすのもとへ直行。(笑)

hesoten14.jpg

いひひひひ・・・

また撮れた〜!




幸せ〜〜〜!





パシャパシャパシャパシャパシャパシャ、撮りまくりです。

そして、20枚近く撮ったところで、気がつきました。

「ん? カメラに反応しない?」

そうっと胸に手を当ててみる母。

hesoten15.jpg

ほっ。

気がつきました。



熟睡してたのね。

心拍数が少ないけど
大丈夫そう。



よかった。


さて、撮り初めから目を覚まして終了するまでの間の20枚近くに、
どんな写真があったかというと・・・

こちら↓です。

  [続きを読む]
母と娘、それぞれの事情 〜 らいす編
昨日の夕方のこと。

こんにちわ! らいすです。

boo13.jpg



















たま〜に、ガァーッ、ゲェェッとお咳が出ちゃいますが、らいすは元気です。

boo14.jpg

今、なにしてるかって?











boo15.jpg

フテグレてるんですよ。











boo16.jpg

なぜかって?











boo17.jpg

それはね・・・(遠い目)











boo18.jpg

お散歩に行かなかったから。












「らいすちゃん、ちょ、ちょっと〜まった〜!」

「かわりに、じいじ&ばあばのところに行ったでしょ?
 スペシャルなごはんをもらって喜んでたじゃないの?」

boo19.jpg

それとこれとは別。



明日はお散歩に行くよね〜?








「らいすちゃん、こ、こわいよ・・・(汗)」

言っちゃあなんだけど、母を脅すなんて、100万年早いじょ。(笑)
Jun 28, 2007
血液検査結果をどう読む?
ついこの前、
「毎月の血液検査も、今のところは正常です。(今月はこれから)」
と言ったばかりなのですが・・・

今月の結果は、あまりよくないような・・・

いよいよ肝臓・腎臓の障害が数値に出始めたのかなぁ。

もともと“正常”とはいっても、健康という意味ではなく、
「まぁこれくらいなら、正常範囲と見なしてもいいだろう」という意味で、
食事・利尿薬・既往症などを考慮すると、納得のできる結果ということなんですが。

bloodtest1s.jpg

今月の結果は、
「???」です。




左の画像を
クリックすると
大きな画像が
表示されます。





ここから、母のつぶやきタイム。(笑)


電解質 Na、Cl は利尿薬フロセミドを飲んでいるから、低値もわかります。
らいすの食事は、もちろん低ナトリウム食で、
いただいているフードの Na は、約0.06% ですし。
でも、K は、下げ止まるように、
利尿薬スピロノラクトン(抗アルドステロン、カリウム保持性)を
飲ませているんですけどね〜。

前回、基準値高値ギリギリだったので、高カリウムを心配していたのですが、
今回は、基準値低値を割り込んでいます。

基準値は、あくまで基準値。
らいすは機械ではないので、常に一定ということは有り得ませんし、
ちょっと高い、ちょっと低い程度なら、範囲外であっても、
すぐにどうこうなるわけではありませんが、
・著しい高カリウム血症は心臓が止まる
・著しい低カリウム血症は危険な不整脈が起こる
ということで、酷くなるといずれも致死的だそうです。

健康って、特に意識しなくてもきちんとバランスが取れているって、
本当に素晴らしいことですね〜。
それに比べて・・・
お薬を利用して外から調整するって、本当に難しいものなんですね〜。


次に、ヘマトクリットの激減。
赤血球・ヘモグロビンが正常でも、ヘマトクリットが低値なので、
ヘマトクリットがらみの計算式で求められる結果は、基準値外に。

MCV 平均赤血球容積は低いので、「小さな赤血球」で、小球性。
MCHC 平均赤血球血色素濃度は高いので、「濃さは十分」で、正色素性。
つまり、、小球性正色素性貧血?
・・・って、そういうタイプ、探しても見つかりません。

近いといえば、妊娠時の水血症???

うっ血によって、体の中に水分が溜まってしまい、循環血漿量が増えて、
血液が薄くなったのかしら?


サラサラ血液は悪いことではないけれど、
今のらいすは、水分貯留の方が大問題。

でも、
電解質は利尿薬の効果で、正常範囲を下回る数値を出しているので、
より排泄を促す利尿薬の増量は考えにくいです。
寧ろ利尿薬を減量もしくは中止して、様子を見るべき状況なのかもしれません。
でも、
利尿薬を減らすとうっ血が酷くなるかもしれません。

じゃ、どうする?
とりあえず、お水の量を減らしてみるか・・・。


コレステロールが低値なのは、膵臓を守るための低脂肪食の影響と思われます。
慢性膵炎の増悪は、それこそ命取り。

でも、そろそろ肝臓の不具合があってもおかしくないので、注意が必要ですね。
グロブリンが、じわじわと上がってきているのも気になります。



お薬を追加したり量を変更したり、食事の内容や水の量を変えたりで、
このところ毎月血液検査をしてきましたが、
採血もストレスでしょうし、もう少し間隔を空けたいと思っていたんです。

今回、先月と大して変わっていなければ…と考えていたのですが、
想定外の変化があったので、やっぱり来月も検査かな〜。



ちなみに、イヌの心臓病の場合、目に見える症状に変化がなければ、
全く血液検査をしないケースも多いようです。
例の“実態調査結果”で血液検査をしているワンちゃんは、約60% でした。

イヌの1年は、小型犬でヒトの4年分、大型犬なら5〜7年分になるとか。
母は、
「どんなに健康でも、年に1回は血液検査してもいいかも?
 心臓病なら、半年に1回はしといた方がいいかも?」
と思います。


※病院・検査機関・検査方法・使用機器によって、基準値の範囲は様々です。

 各項目が何を示しているかは、病院でいただける検査結果一覧表に
 予め印刷されているところが多いと思いますが、
 ネットで「犬 血液検査 正常値」で検索すると、いくつかヒットしますので、
 そちらをご覧ください。
Jun 23, 2007
振り返ってまとめ その4
さて、何故かわからないけど、残念ながららいすには合わなかった血管拡張薬、
硝酸イソソルビドについて触れておきます。

硝酸イソソルビドは、“ 実態調査結果 ”にも登場しています。
一般的には、僧帽弁閉鎖不全症が進んで、
ACE阻害剤だけでは難しくなったとき、服用することになるようです。
ヒトの虚血性心疾患(狭心症)のお薬としても、使われているものです。

  [続きを読む]
振り返ってまとめ その3
easygoing13.jpg




















今日6月23日で丸2年経ちます。

らいすが僧帽弁閉鎖不全症とわかってから、2年目最後の日です。


母は、らいすの病気を理解したくて、
らいすの過去から現在までの記録のピースに、
獣医さんの説明、本やネットの情報のピースを足して、
一生懸命パズルを組み立てようとしてきました。

まだ、あちらこちらに埋められない穴があいているけれど、
なんとなく全体像が見えてきた感じがします。


  [続きを読む]
Jun 16, 2007
ささやかな幸せ
へそ天で眠るらいすを見ると、写真を撮りたくなってしまうのは、
もちろん、可愛いから(←親ばか)なのですが。(笑)

らいすが僧帽弁閉鎖不全症になってからは、別の理由も加わりました。


横臥のX線をご覧になったことはありますか?
体の構造を思い浮かべていただくとわかりやすいのですが・・・

心臓が胸側、気管と肺は背中側、つまり、心臓の上に気管と肺ががあります。


僧帽弁閉鎖不全症は、悪化すると、寝相が変わると言われています。

苦しくなるので、横になって寝ることができなくなります。
そこで、胸をぺたんとつけたフセの姿勢で寝ることが多くなります。
もっともっと苦しくなると、オスワリの姿勢になります。


横になることさえ苦しいのですから、肺を下にして寝るへそ天なんて、
お目にかかれなくなります。


ですから、へそ天で眠っているらいすを見ると、
「今日は調子いいんだな〜」って思うんですよね。

でも・・・
らいすくらい僧帽弁閉鎖不全症が進行していても、へそ天で眠れるってことは、
聞いている話ほど、寝相と病態は相関関係がないのかも〜?
いや、利尿薬でけっこうコントロールできるってことかな〜?


ま、とにもかくにも、
らいすの大胆なへそ天寝姿は、母のささやかな幸せだってことで。(笑)


さて、母のささやかな幸せをもう一つ。

お散歩もお休みが多くなり、すっかり減ってしまったらいすの写真、
たまには多めに載せときます。(梅雨入り前に撮った写真です)


まずは、滅多に見られない勝気ならいすのお顔から。(笑)

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ちょっと生意気そうでしょう?

こういう表情も
大好きなんですよね〜。











それから、今や定番となった裏の顔。(笑)

taste47.jpg




目を細めると
犬相が悪くなる?




目の周りの白毛
一段と増えましたね〜。







大きな画像が多いと重くなるので、あとは小さくしておきます。
クリックすると、大きく表示されます。

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よく見ると、鼻水たらりんですが、気にしないでください。(笑)

それにしても、本当に可愛いわぁ〜♪(←再び親ばか)

波間に漂うへそ天
またまたご無沙汰してしまいました。
らいすは、そこそこ元気に過ごしております。


前に書きましたが、犬にもバイオリズムがあるのかどうかは別として、
確かに好調不調の波ってあるな〜と思う今日この頃です。

しかも、ひと月のうち、「ほとんど好調、2〜3日不調」だったものが、
「3週間好調、1週間不調」になり、
「2週間好調、2週間不調」になり、
好調のクオリティ自体も下がっているような・・・


横軸を時間、縦軸をパワーとすると、
波はあるものの、全体を見ると右肩下がりというか・・・

例えて言うと、体力測定の懸垂。

最初は軽快にカウントして余裕で胸まで出ていたのが、
だんだん時間がかかるようになって、どんどんペースが落ちて、
鉄棒にぶら下がっている時間が長くなり、
やがて、鉄棒より上に顎まで出せなくなって、
頑張っても鼻までとか、額までとか、
終いには力尽きて、鉄棒から手を離しちゃう・・・みたいな。(汗)

すっごく嫌な例えですねぇ。(言った自分がやになった。爆)

自慢じゃないけど、母は1回もできません。<懸垂(笑)


この前の日曜日(10日)、このあたりは激しい雷雨がありました。

らいすはカミナリ恐怖症。

この日も、怯えてぶるぶる震えたり、怖がって吠えたり、
壁や襖に爪を立ててをガリガリしたり・・・


    あの“ガリガリ”にはどういう意味があるのでしょう?

    逃げようとしているのかな〜?

    とすると、自らバリケンに閉じこもって、バリケンをガリガリするのは
    説明がつかないし。

    雷に負けないくらい大きな音を立てて、張り合っているのかしら?
    果たして、らいすにそんな勇気があるだろうか?(爆)

    実は、ずうっと前から気になっていたんですが、未だに意味不明です。

    同じような癖のあるワンちゃん、いらっしゃいますか?
    ガリガリする理由がわかったら是非教えてください。


そのうちに、様子がおかしくなってきました。
オスワリしたまま、口を開けてハァハァして、目は虚ろ。
呼吸数が増え、心拍数も上がっていました。

「こ、これはまずい! なんとかしなくちゃ!」

焦った母が思いついたのは“おやつ大作戦”。(笑)

目の前のおやつに集中させることで、恐怖を忘れさせることに成功!
ちまちまと少しずつ与えることで、時間稼ぎ!
そして、事なきを得たのでした。

しかし、翌日の心電図の結果は、悪くなっていました。
とほほ。
雷が悪化の原因になるなんて、思ってもみませんでした。
心臓は、良くも悪くも素直ですねぇ。


さて、そんならいすも少しずつ元気を取り戻し、
今日は久々にへそ天ですやすやと眠る姿を見せてくれました。

hesoten6.jpgぷぷぷ。



おぬし、何者?


ラッコに似てる?




カメラを向けると
気配でわかるようです。

でも、目を開けていますが
本犬は状況を理解していません。(笑)


hesoten7.jpgその証拠に、ほら!

まだ、このまんまです。(笑)




豪快です。


頭が落ちそうなのに
気にならないんでしょうかね〜?

ま、この体勢なら、脳虚血は
避けられそうだけど。(笑)




hesoten8.jpghesoten9.jpg


















うつらうつら・・まだ夢の中みたいですね〜。

と思ったら、動かれてしまいました。

hesoten10.jpg



















やっと目が覚めたかな?


hesoten11.jpg



















いや、まだのようです。 何か考えていますね。


hesoten12.jpg



















引き続き、何か考えています。


あっ、ようやく気づいたみたいですよ!(笑)

hesoten13.jpg




















この目は、完璧に目が覚めていますね。
「おかあちゃま、また、写真撮ってるの〜?」と睨んでいます。

らいすちゃん、気がつくのが遅いってば。(笑)


今日も平和です。 無事に過ごせました。
めでたし、めでたし〜♪
Jun 15, 2007
“実態調査結果”について
↓の記事、母のメモとしてありますが、
現在、僧帽弁閉鎖不全症のワンちゃんとお暮らしの皆様、
『犬の心内膜症の診断・治療及び転帰に関する実態調査結果』を
ご覧になりましたか〜?

母は、つい先日、検索で見つけたばかりなのですが、
文書の日付を見ると、昨年作成されたものですね。

この調査は、心内膜症となっていますが、
    ・僧帽弁閉鎖不全症
    ・三尖弁閉鎖不全症
    ・両房室弁閉鎖不全症
を対象としています。

読んでみると、「やっぱりね〜」なことも、「へぇ〜意外」なことも、ありました。

総括を読んでいただくとわかるのですが、
これは、心内膜症のワンちゃんの診察時に、獣医さんが
どのような検査をして診断しているか?
また、患者であるワンちゃんに、
どのような治療を行っているか?=どのような薬を投与しているか?
を調査してまとめたものです。

ですので、病院や獣医さんによって異なるが故に、
母が一番知りたいと思っていた統計
「どのタイミングでそのお薬を処方するのか?」
はわかりませんでした。

でも、勉強になりました。


お暇なときに読んでみてください。
ちなみに、pdfファイルは、Adobe Reader が必要です。
Jun 14, 2007
母のメモ “実態調査結果”

犬の心内膜症の診断・治療及び転帰に関する実態調査結果
【平成17 年度小動物獣医療実態調査委託事業】
ttp://ippan.nichiju.or.jp/info/180614.pdf

社団法人 日本獣医師会 会報

小動物獣医療実態調査成績
(犬の心内膜症の診断 ・ 治療及び転帰に関する調査) (機
─ 平成17年度農林水産省委託事業の調査成績 ─
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05908/06_8a.htm
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05908/06_8b.htm
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05908/06_8c.htm

小動物獣医療実態調査成績
(犬の心内膜症の診断 ・ 治療及び転帰に関する調査) ( II )
─ 平成17年度農林水産省委託事業の調査成績 ─
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05909/06_9a.htm
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05909/06_9b.htm