キャバリア らいす の Blog

September, 2008
-
01
02
03
04
06
07
09
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。 【生年月日】1997年 4月30日生まれ 【年齢】11歳 4ヵ月 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。          2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。  ********************
ホームページ
らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
ホームページ
RECENT
RECENT COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
MYALBUM
LINK
SEARCH
PR





月イチ病院デー
今日もまた風が強かったです。陽射しは春、でも、気温は冬。
お散歩なら、くじけてお休みするか、早々に引き上げているところですが、
病院へ行くのは、そう簡単に止められません。
定期的な問診と聴診と心臓のお薬を処方していただいくことは、
今やらいすの最も重要なお仕事ですから。

ということで、病院デーのため、写真がありません。
ここから先はつまらないお話です。

聴診の結果は変わらずです。
心雑音の大小が心臓機能の悪化の度合いと比例するものではないので、
雑音の大きさが同じでも、状態として悪くなっていることはあるのですが、
らいすを見ている限り、まだお散歩もできそうです。

あっ、でも、体重が増えてました。(爆)
つまり、摂取カロリーより消費カロリーの方が少ないってことですよね。
このところ、ますますのほほん&まったりちゃんになってましたからね〜。
運動するのは無理だから、可哀想だけど、太らないところまで、
さらにお食事を減らすしかないかな・・・。
反乱が起きるかも?(笑)

そうそう、先日のアイチェックの結果も届きました。
かいつまんで言えば、構造的には問題はあるけれど、視覚には問題なし。
老化としての症状はあるけれど、病的なものはなし。
ということで、再検査や加療や心配は要らないそうです。ほっ。

う〜ん、画像が一つもないのは寂しいですねぇ。(汗)
じゃ、昨日撮ったお散歩ムービーでも載せておきますか。(爆)

タイトルは『場所探し』。
最後までご覧いただくと、このタイトルの意味がおわかりになりますよ〜。(笑)
タッタカタッタカ、何かが乗り移ったように急ぐらいすです。
Windows Media Playerで見る! (753KB)
Internet Explorer、Firefoxなどブラウザで見る! (789KB)
    ※ どちらも同じムービーです。


そうだっ! もう一つ。
元気なうちに…ってことだと思うんですが、容態が悪くなったとき、
「何をしてあげたいか、考えておいて」と先生に言われました。

母は、らいすを入院させて心細くて寂しい思いをさせるくらいなら、
家で母ができることをしつつ、ずうっと傍にいてあげたいと思うし、
最後の最後に離れ離れになるよりはいいと思うけど、これってエゴなのかな?
治る見込みのない病気でも、病院でとことん延命治療をすることが愛なのかな?
らいすは母と一緒にいたいはずと考えることは驕りなのかな?
らいすはどう思うかな? 話せたら何て言うかな?
何をどんなふうにしてあげるのが一番いいんだろう?
また、勉強しなくちゃいけないことが増えましたよ。(笑)

この記事へのトラックバックURL
http://dog.pelogoo.com/rice/rtb.php?no=1143825241259778



この記事への返信
こんばんは。

今月も大きな変化がなく、よかったですぅ〜
体重が増えてたのは、一番ショックなのはらいすちゃんかな?笑
アイチェックも特に問題もなさそうで^^
元気ならいすちゃんが、これからも見られるから嬉しいわ。

ムービー、そんなに急いでどこいくの〜?と思ってたら、
ちっちの場所探しだったのね。笑
それにしても上品なちっちだわ〜
普段、足上げちっちばかり見てるので。(^_^;)

で、病状が悪化した時のこと。
これってやっぱり考え方がいろいろあるのかな〜
あたしがらいすちゃんだったら、間違いなくおうちで母さんと過ごしたいと思うけどな。
驕りではないと思うわ、絶対。
治療して、元気に退院する可能性があれば別だろうけど、
そうじゃないのなら、安らかな時間を作ってあげたいわよね。
Posted by ちょここ | 02:56:49, Apr 01, 2006
ちっちの場所は大事よね(´∇`)

病状が悪化したときのこと。
私も直る見込みが無いのであれば、
自宅でそばにいてあげたいと思います。
人間みたいに入院してもそばにいれる病院が
あればいいのですが、多分ないとおもうので
であれば、いつもの場所、いつもの周りの人の囲まれて
穏やかな時間を過ごしたい、過ごさせてあげたいと
考えてしまいます。
らいすちゃんもそうじゃないかな〜・・・
とおもうんですが。

自分が病気で直る見込みが無ければ、自宅にいたい
とおもいますもの・・・。
Posted by みかん | 07:03:00, Apr 01, 2006
らいすちゃん、ゲンキみたいでよかった!
おめめの具合も大丈夫だったのですね。C=(^◇^ ; ホッ!
体重の増加はワタシの耳が痛いです(笑)
ワタシは運動すりゃいいんですが、らいすちゃんはそうもいかないですもんね。
やっぱりお食事でコントロールするしかないんでしょうかね…
でもワンズにとってゴハンって楽しいものですからね〜
らいす母さんもツライところですね。
しかし!らいすちゃんの健康のためですもんね。
らいす母さん、Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ

病気のお話は…うん、ワタシもおうちで診てあげたいです。
前に飼っていた柴犬が、14歳くらいだったかな?
痴呆症が進んで、脱走して、交通事故にあってしまったの。
おなかを30針も縫う手術をして、もう歳だったから皮膚の再生能力も衰えていて、
膿んで、すごい異臭を放っていて…
毎日病院で輸液しているのをみて、すごく寂しそうで。
もうおうちへ連れて帰ろう…って思って連れて帰りました。
その2日後くらいかな?お水を飲むこともできなくなり、星になりました。
寂しい延命処置より、おうちに連れてきてあげたことで、
きっと安心したのかもしれません。
後悔はしませんでしたね。
やっぱり大切な家族ですから、できる限りはそばにおいてあげたいですね。

Posted by トモ | 07:59:47, Apr 01, 2006
らいすちゃんの「おかあちゃま!こんな所撮らないでよ〜(怒)」という声が聞こえてきましたよ(^。^)

病気のお話は重いですよね〜
でも、人間もワンコも必ずいつかは迎えるお話です
私はこの2〜3年で身内2名親しかった友人2名を亡くしました
そして皆
家に帰りたい。
延命治療は止めて欲しい。
という心の叫びを聞いたように思います
まわりの自己満足だけのような気がして・・・
というか、まわりにとってもやるだけはやったという心の準備が必要ですよね
そして、病院としては一度付けた装置ははずす事出来ませんよね
まだまだ若輩者で(笑)人生について語ることは出来ませんがちゃこはとにかくお家が好きで
ホテルのゲージの中でのお留守番はガマンできない仔です
だから私はなるべくお家で・・・って今は思っています
私の両親等ありがたい事に今は元気で何とか過ごしてくれています
介護はこれからの大きなテーマです
Posted by くるちゃ | 08:24:09, Apr 01, 2006
こんばんわ〜
らいすちゃん、アイチェックの結果が何事もなくて
良かったですね〜(^^)一安心ですね。
心雑音は大きさとかでは判断できないんですね〜
やっぱり一番側にいる人が毎日の様子を見てあげ、少しの変化でも
気付いてあげる事が大きいんですよね〜
食事量の事でたいすちゃんが反乱をおこしたらちょっと見てみたいかも(笑)
そしてまたまたムービーでらいすちゃんに会えた〜〜
今日の締めくくりで会えて、イイ夢が見れそうです〜♪
場所探しって?って思って見てたら思わず吹き出しました(>ω<)=33
ちっこかぁ〜。そうえいばちょっとソワソワしてたような…

わんことの別れの時の事、わたしもけっこう考えます。
考えておかないとその場で対処できないと思うので。
特にネルノアは始めて私自信で育てているわんこで子供同然ですからね〜
今まで実家で一緒に過ごしてきたわんこ達、みんな最期は
おうちで迎えました。
老衰の子もいたし、癌の子、フィラリアにかかってしまった子もいました。
みんな、手のほどこし様が無くかったので、病院で1日でも長くというよりは、早く楽にさせてあげたいという事になりました。
そして住み慣れた我が家、落ち着く匂いの場所でみんなに
見守られながら天命をまっとうして、安心しながら逝ってくれたと思っています。
私はそれが一番自然な形だと思いました。
ネルノアがそういう状況になった時、冷静にそういう判断が
できるかというと難しいと思いますが、きっと最終的には
その方法を選ぶと思います。
色々な意見はあると思いますが、本当に難しいテーマですね。
それぞれの家族での接し方や関係性によって考え方は変わりますからね。
らいすちゃんはどんな時でもらいす母さんと居たいはずですよ〜(これまでの日記を拝見して勝手ながら私はそう思いました(^^))
らいすちゃんにはらいす母さんしかいないのですから。
Posted by CHI-BO | 23:28:38, Apr 01, 2006
容態の悪くなった時に何をしてあげたいか
うーん 考えたくない事だけど考えないといけない事だよね
いつかカールもと考えるとほんと辛くなるけど
やっぱり病院よりは家にいさせたい
でも私は仕事で昼間いないから・・ほんと困る
心配でずっと一緒にいたいけど・・どうなるかなぁ
 らいすちゃんの洋服 羽がはえてるのね
かわいい〜(ノ∇≦*)
いつまでも元気な姿を見せてね♪
Posted by 明日香 | 00:39:50, Apr 02, 2006
こんにちは〜!
らいすちゃん 診察の結果は悪くなくて良かったです!
そっか〜 先生も難しい事を聞きますね〜
でも やっぱり側に居てあげる事が一番だと思います。
nicoの時は 病院に連れていって 検査して そく入院で〜
突然 先天性と言われても理解できず 事実を受けとめる事が出来ませんでした!
お店があったので 毎日行って一緒に点滴をして〜 本当に連れて帰りたかったです。
でも 実際に連れて帰ると 目の前で弱って行く様子を見るのは とても辛かったですね〜
私に何が出来るんだろう? ただnicoを抱いて泣くことしか出来ませんでした。
それでも 少しでも一緒に入れて良かったと思います!
母もず〜っとらいすちゃんの側に居てあげて下さいね!
Posted by 銀太ママ | 14:47:08, Apr 02, 2006
ちょここさん、こんにちわ〜!
前回獣医さんで測った時6.4〜6.5kgくらい。
今回は、6.8〜7.0kg。
さすがに一気に500gも増えるほどは、与えていないので、
前回の数値↑がおかしいんじゃないかな?と思っているんですが。
相変わらず、先生スキスキ〜♪で、測る時にじっとしていないので、
2回測ると、必ず微妙に違います。(^^;
自宅では6.8kgでしたから、たぶん、6.8kgでしょう。(笑)
6.6kgか6.7kgには落としておきたいので、
あと100〜200g、軽くダイエットしてみようと思います。(^-^)

らいすは足の開きが大きいと思いません?(笑)
あっ、そうそう、女の子でも足上げちっちする子がいますよね〜。
男の子ほどじゃないけど、5cmとか10cmくらい浮かせて…。
癖なのかな?不思議です。(?_?)

母の場合は、家にいるわけですし、暇で時間はあるから、
傍にいることはできるけど、医療行為はできない。
危篤になった時、助かる命も助けられないかもしれない。
そう考えると、悩んでしまうんですよねぇ。
でも、ちょここさんが仰るように、
やはり自宅で見てあげたいなぁ。
好きなだけ甘えていいよって。

らいすには申し訳ないけど、
入院すれば、もう少し長く生きていられたかもしれないのに、
自宅にいたために短くなるかもしれない。
許してくれるかな〜?

点滴や注射など、自宅で母ができることは、
教えてもらうつもりで先生にお願いしましたが、
母の場合、おっちょこちょいですからねぇ。
焦って失敗しちゃう可能性もありますよね〜。(^^;;;
Posted by らいす母 | 19:40:02, Apr 02, 2006
みかんさん、こんにちわ〜!
そうですよね〜。
付き添い可の動物病院なんて、ないですよねぇ。
たとえあっても、抱っこしたり膝に乗せたりなんて、
無理でしょうしね〜。
らいすは他のワンちゃんが苦手ですから、
病室(横に並んだケージ)で、他の子と同室だと、
怖がると思うんですよね〜。
痛みに泣く子の声も聞こえれば、薬品の匂いもするわけで、
いくら母の匂いがついたものを持ち込んでも、
安心することはなく、
かえって、ストレスで心臓がもたないかも?(^^;
その前に、分離不安のらいすですから、
母が置いて帰ったショックで死んでしまうかも?(^^;;;

先生はらいすの性格をよくご存知ですし、
「入院には不向きだね〜(笑)」と仰ってますから、
母が自宅でらいすを見たいという希望に対して、
「それがいいでしょう(^-^)」とお答えでしたが。

母も思うんですよ。
> いつもの場所、いつもの周りの人の囲まれて
これが一番幸せかもしれないですよね〜。
母も自分がもし治る見込みのない病気なら、
苦痛は取り除いて欲しいけど、(^^;
自宅にいたいですものね〜。

しかし、飼い主が決めること、責任が重大だけに、
本当にこれでいいのかな〜?という気持ちもあるんです。
ゆっくり考える時間はあると思っているけど、
突然、決断の時が来るかもしれないですよね。
急がなくちゃ。(^^;
Posted by らいす母 | 20:02:36, Apr 02, 2006
トモさん、こんにちわ〜!
ご心配くださり、ありがとうございます。
ホント、元気なのが何よりですよね〜。(^-^)

体重増加は、らいすより母の方が深刻です。(^^;
ゆるかったジーンズが、最近キツイんです。(爆)
冬の間にぷくぷくしたみたい?(笑)

らいすはほとんど寝ていますから、太って当然ですよね。
現在、1日量で290kcal。
体重6.7kgの子の安静時エネルギー(RER=体重の0.75乗×70)が
291.510kcalなので、ほぼ同じくらいです。
一日中寝ていても必要とされるカロリーでも太るんですから、
可哀想ですよねぇ。(^^;;;

ちなみに、体重の0.75乗は電卓で簡単に求められますよ。(^-^)
体重を3回かけて、出た値にルート(平方根)を2回。
Windowsについている電卓でも計算できますよ。
例えば、体重が5kgなら、
5*5*5= と入力して出た値125に sqrt を2回。
キーボード入力なら、5*5*5 Enter の後、@マークを2回。
5×5×5=125
125のルートのルート3.34370が、体重の0.75乗です。
それに70をかけると安静時エネルギーが求められます。
3.34370×70=234.059 ← これが安静時エネルギー(kcal)です。

で、普通はこの安静時エネルギーに、さらに係数をかけて、
一日当たりエネルギー要求量を算出します。
(体重の0.75乗)×70×1.6とか・・・

一般に、体重を3回かけてルートを2回した値に、
「100をかける」とか「110をかける」とかというのは、
(体重の0.75乗)×70×係数 という式の、70×係数を先に計算して、
体重の0.75乗にかけることを表しています。(^-^)

をっと、かなり脱線しちゃいましたね。(^^;

トモさん、お見送りを経験されているんですね〜。
後悔は無いと言えるってすごいことですよね。
母もそう言いたいです。
でも、まだそう言い切れる自信がないんです。
トモさんは病院でできるだけのことをしてあげて、
手を尽くされてから、連れて帰っていらしたでしょう?
母は、自分が医療行為ができないとわかっていながら、
入院させないと決めようとしているんですよね。

これって、らいすにとっていいことなのかな〜?
本犬に「どっちがいい?」って聞いて、
「うんとね〜、らいすはこっちがいいな!」
と言ってもらえると楽なんですけどね〜。(笑)
Posted by らいす母 | 22:33:35, Apr 02, 2006
くるちゃさん、こんにちわ〜!
あはは…(笑)そうですよね〜。
らいすにとっては、恥ずかしい場面ですものね。
でも、なんか可愛くて撮っちゃうんですよね。
最中に必ず母を見上げるんですよ〜。
「ちゃんとできるも〜ん!」って言っているというより、
「してるけど、いいよね?」と聞いているような・・・
何事も自信のないらいすです。(笑)

重い話ですよね。
それだけに、先生も早めに考えておくようにと、仰ったんだと思います。
その時になって、
あれもしてあげたい!これもしてあげたい!と望んでも、
大学病院ではないので、病院の設備も含めて、
できることとできないことがありますしね。

> まわりにとってもやるだけはやったという心の準備が必要
これ、すごくよくわかります。
たぶん、今、本当にこれでいいのかな?と迷っているのは、
この部分が大きいと思うんです。

母が、「自宅でできることをします」と言って、
点滴や注射の方法を教えていただいても、素人ですから、
失敗もあるかもしれないし、うまく行かないかもしれません。
母の決断は、医療行為を拒否する決断になるわけですから、
これでやれるだけのことはやった、手を尽くしたと
思えるかというと、今は自信がありません。

らいすも、ちゃこちゃんと同じです。
たとえ大好きなじいじやばあばの家でも、
母不在で預けられるのは、
たぶん嫌がるんじゃないかな〜と思います。(^^;;;
泣き叫ぶのは最初だけ、姿が見えなくなれば諦めて、
大人しくしているとは思いますが。

実は、らいすと離れたのは、
不妊手術の時と病気で入院した時だけなんです。
ホテルに預けられた経験もありません。
相方は仕事で留守にすることもあるので仕方がありませんが、
母だけはずうっと傍に居ました。
その結果、極度の甘えん坊で、
分離不安な子になってしまったんですが。(汗)

自宅で最期を看取るのは、母の望みですが、
その過程で迷わないためにも、後悔をしないためにも、
今十分に考えて自分自身が納得しておかないとダメですね。

介護、大きなテーマですよね。
他人事、遠い未来のことではないですもん。
自分もそういう年になったんだな〜と思います。
Posted by らいす母 | 23:06:51, Apr 02, 2006
CHI-BOさん、こんにちわ〜!
ありがとうございます。
タペタムがない!と告げられたときは、
他にどんなことがあるんだろうって心配しましたが、
病気では老年性の白内障以外なかったので、ほっとしました。
これは老化ですから、しかたがないことですものね。
何かで進行を遅くしてあげられるかどうか、勉強中です。(^-^)

食事の量は、もともと少ないので、
減らすのは可哀想なんですけどね〜。
膵臓のためには、人間に対する処方と同じく、量は少なく、
かつ、蛋白質や脂質は抑え、炭水化物中心になるので、
嵩を増やせばいいというものでもないし、
また、どうしても太りやすい食事内容になるんですよねぇ。
らいすのおかげで、次から次へと学ぶべきことが見つかって、
退屈する暇はないし、少しずつでも頭を使うので、
案外、病気の子を持つのも悪くないのかも?(^-^)

ムービー、元々の動画は長いんですよ〜。
あちこちクンクンして、ずうっと場所を探していたんです。
つまらない内容だったので、短くカットしました。(笑)

別れはいつかやってきますから、考えますよね〜。
避けては通れない話ですものね。
CHI-BOさんも、何度もお別れを経験されているんですね。

犬にとっても、落ち着く場所、自分の居場所といえば、
やっぱり我が家ですよね?
母はそう思っているからこそ、
入院させずに自宅でできることをと思っているんですが、
積極的に治療をしない=死を待つという選択でもありますし、
本当にこれでいいのかな〜?という気持ちが、まだ残っています。

もしかしたら、入院すれば、1週間とか1ヶ月とか、
命が延びるかもしれませんよね。
「たとえどんな状態であっても生きていて欲しい」と
願う飼い主さんのお考えもわかるんです。
母自身が、らいすと離れたくないという気持ちが強く、
自分のエゴで、らいすの命を縮めたら、
後悔するかもしれません。(^^;
なんだかとても優柔不断で情けないんですけど、
愛犬を見送った方のお話を見聞きすると、揺れてしまいます。

> それぞれの家族での接し方や関係性によって考え方は変わりますからね。
そうですよね〜。
だから、同じようには考えられなくて当然なのかも。
どちらが良いとか、どちらか悪いとかって話ではないんですよね。
分かってはいるんですが・・・
らいすを育てた責任者らしく?意気地のない母です。(^^;

一緒にいたいと思ってくれているといいんですけどね〜。
らいすは母がベタベタしたくて近寄ると、
逃げる時があるんですよ〜。(笑)
何かされると思って、恐れているのかな〜?(^^;;;
Posted by らいす母 | 23:50:48, Apr 02, 2006
明日香さん、こんにちわ〜!
たぶん、いざという時には取り乱してしまって、
判断力も落ちると思うから、
先生の問題提起は、いいタイミングだと思うの。
でも、実際、どうしてあげたらいいのかな?と考えると、
迷ってしまいます。

できれば家に居させたいよね。
でも、明日香さんのようにお仕事があると、
なかなかそうも行かないという現実もあるものね。

母は暇人だから、入院させずに面倒を見ることも可能だけど、
所詮素人、いざというときにはうろたえてしまって、
ただただ泣いているだけかもしれない。
苦しんでいるのを見て、何もできないでいるのはつらいし、
治らないと分かっていれば、
せめて苦痛を取り去ってあげたいと思っても、
その方法もない。
病院にいれば、何かできるかも?と思うと、
入院させないという選択が本当にいいのかな?
という気持ちになったりして・・・
でも、もし入院させていて、
離れている間になくなったりしたら、
それこそ、すごーく後悔すると思うの。
病院に一緒に寝泊りできればいいんだけど。
付き添い可の病院ってないものね〜。

結局、自分のための選択になってしまうようで、
らいすの気持ちを無視しているのかもしれないけど。

カールくんはまだまだ先のこと。
母はブログを続けていくつもりだから、
その様子を見て、ゆっくり考えても間に合うはず。(^-^)

こういう選択って、きっと、答えは一つじゃないよね。
それぞれの家族、それぞれの立場で一生懸命考えて、
最期まで愛してあげれば、それが正解なんだと思う。
たぶん、友達に聞かれたら、
きっとそう答えると思うけど、
自分のことになるとね〜。途端に優柔不断な母です。(笑)

ありがとう〜♪
みんなに笑ってもらえるらいすをお見せできるように、
頑張ります。p(^o^)q
Posted by らいす母 | 20:55:01, Apr 03, 2006
銀太ママさん、こんにちわ〜!
難しいことを聞きますよね〜。(汗)
でも、予め、心を決めておくことは大切だと思うから、
考える機会を与えてもらえて、よかったのかも?
そのときが来て、突然、どうしますか?と言われても、
悩んじゃいますからねぇ。(笑)

銀太ママは、nicoちゃんを天国に送り出しているんですものね。
コメントを読んでいて、思わずもらい泣きしちゃいました。
どうも最近、涙もろくて。
ママの苦しい心の内がすごくよくわかるから。
辛かっただろうな、苦しかっただろうな、
悲しかっただろうなって、胸が締め付けられます。
突然の病気、そして告知は、心の準備がないだけに、
ショックも大きいし、うろたえますよね。

そういう意味では、らいすは徐々に進行する病気で、
母に考える時間をくれたから、よかったのかも。
もちろん、病気になんてならない方がいいけど。
今更、そんなこと言ったって、どうにもならないですものね〜。

医療の限りを尽くして、
少しでも長く生きて欲しいと願うのも、
自宅で穏やかに最期を迎えて欲しいと願うのも、
そこに愛があれば、どっちでもいいのかも?
きっと、どちらがいいとか悪いとかじゃないんですよね。
飼い主さんの経験談を見聞きして、
どちらにも共感するし、どちらにも涙するし、
愛していたんだな〜ってよくわかりますもの。

たぶん、母はらいすの傍を離れたくないので、
どこへもやらないと思うんですが、
母の不注意や失敗で、らいすの命を縮めないように
しなくちゃ!って思ってます。(^-^)
まだ時間はありそうだから、頑張ってお勉強しますよ。

輸液の点滴や強心剤の注射の仕方、
教えてくださるって、先生が仰っていたし。
不器用だから、血管に注射針が入れられるかどうか、
かな〜り心配だけど。(^^;
一度入れたら、しっかりテーピングしておかなくちゃ。
絶対にはずせないです。(爆)
そうそう、
「空気入れたら、死んじゃうんですよね?」って聞いたら、
「少しなら大丈夫!」って、先生は笑ってました。
「それなら、なんとかできるかも?」と答えたら、大爆笑。
こういうとき、ホームドクターとの絆も大事だな〜って
思いますね。
銀太くんもいい先生に巡りあえて、本当によかった。(^o^)

ママ〜、辛いことを思い出させてしまって、ごめんなさい。
でも、話してくださったこと、忘れません。
勇気をもらいましたよ〜、本当にありがとう。
Posted by らいす母 | 21:18:29, Apr 03, 2006


◇ 返信フォーム


名前 :   情報を保存する
メール : 
URL : 
題名 : 

内容 :