10月31日に大学病院へ行き、新たに処方されたお薬をいただきましたが、 その日の夜から始めて、真夜中に何かあっても困るので、 投与開始は、翌朝まで持ち越しました。 なので、実際に飲み始めたのは、11月 1日ということで、 『らいすの心臓のお薬 ver.20071101』です。(笑)
今回のお薬の処方を再度詳しく書いておこうと思います。
一般名が同じでも、製薬会社ごとに商品名は異なります。 ですので、お薬の名前は、「商品名(一般名)」で記載しています。
■ACE阻害剤 フォルテコール(塩酸ベナゼプリル)−−−1mg/kg, BID, PO ■血管拡張薬 ニトロールR(硝酸イソソルビド・徐放)−−−2mg/kg, BID, PO ■強心薬 アカルディ(ピモベンダン)−−−0.2mg/kg, BID, PO ■カリウム保持性利尿薬 アルマトール(スピロノラクトン)−−−2mg/kg, BID, PO
※BIDとは、1日2回服用する場合の1回分の量を表しています。 ※POとは、per os の略。即ち、経口という意味です。
※お薬の名前について 例えば、一般名:『マレイン酸エナラプリル』には、 動物薬の商品名『エナカルド錠』の他、 人体用薬で、先発品の『レニベース錠』、 以下全て後発品で、『エナラプリル錠』、『エナラメルク錠』、 『ファルプリル錠』、『レニベーゼ錠』、『レリート錠』など、 商品名の違うお薬がたくさんあります。
先発品(ブランド薬)は、商品名=主成分の代名詞のようなもので、 とても有名。 商品名ラシックス≒一般名フロセミドもそうですね。 お医者様なら誰でも知っているはずですから、問題ないのですが・・・ 後発品(ジェネリック薬)だと、商品名から成分が分からないこともあるので、 母は商品名だけでなく、一般名=主成分も憶えるようにしています。
《朝晩2回×2日、計4回服用しただけの感想ですが・・・》 ・利尿薬フロセミドを止めたら、オシッコの回数が若干減りました。 やはり、フロセミドってやっぱり強力なんですね〜。 でも、オシッコの量の増減は、量っていないのでわかりません。(汗) ・以前、不整脈が酷くなり、らいすの元気がなくなり、 中止した硝酸イソソルビドですが、今のところ、大した変化はありません。 心拍リズムの乱れ、音の強弱が少し見られますが、前ほどではないです。 トン、トン、トン、トト、ン、ン、ン、ドン、トン、トン、トト・・・ こんな↑感じ。 まだ、トントントントトトトは無し。 太鼓を思い浮かべてください。「ン」はお休みです。(笑) 書いて表現するって難しいなぁ。(汗) 雰囲気伝わるかしら? ・いつも白っぽかった舌の色が、赤みが増して、きれいなピンクに。 血流がよくなっているってことかな?
※昨日、ほぼ1時間おきに聴診していて、またリズムの乱れが気になったので、 念のため心電図を取りに行ってきました。 進行しているのに、判定は相変わらず【+(わずかな異常)】なのですが、 いくつか変化がありました。 ※まず、いいこと。(笑) ・今まで、【T波陰性】【T波平低】で、ほとんど毎回異常として出ていた らいすのT波が、しっかり上(陽性)向いてました。(笑) もしかして、初めてかも? 心機能が補正されているってことかな? ※よくわからないこと。(爆) ・30秒間の心電図でP波無しが3回。 ・第1度房室ブロックのPR時間がさらに延長(過去最高131ms、今回208ms) ・R-R変動率が上昇。(過去最高16.7%、今回22.3%) 怖がりらいすの“大学病院後遺症”のせいなのかな?(汗) それとも、何か良くないことが起こっているのかな?
11月 3日今朝も飲ませました。 これで5回め。 以前のような良くない変化が出てくるとすれば、そろそろかしら・・・ 気をつけて見ていなくちゃ。 頑張ります!
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