キャバリア らいす の Blog

September, 2008
-
01
02
03
04
06
07
09
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。 【生年月日】1997年 4月30日生まれ 【年齢】11歳 4ヵ月 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。          2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。  ********************
ホームページ
らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
ホームページ
RECENT
RECENT COMMENTS
CATEGORY
ARCHIVES
MYALBUM
LINK
SEARCH
PR





新たな課題
病気の話ばかり、文字ばかりで、おもしろくないですよね。(汗)
でも、母にとって、今は、らいすの病気のことが一番の気がかりなのです。

あっ、らいすは、いつもと変わりなく元気にしていますので、ご心配なく〜♪


一昨日の記事↓のバタバタで、すっかり忘れていたんですが。(汗)

アンモニア(NH3)の値と総胆汁酸の値、
今月、なぜ下がったのか、分かりません。
もちろん、先月、なぜ上がったのかも、分かりません。(汗)

かかりつけの先生も、やはり「わかりません」とのこと。

「きっと、何かあったんだろうな〜」
「お薬の影響だとしても、お薬を止めるわけにはいかないしね〜」
「下がったんだし、ま、いっか」

と、母は考えるのを止めてしまいましたが、良かったのかしら〜?(汗)

アンモニアも総胆汁酸も軽度上昇で、他の肝機能の項目が基準範囲内なので、
肝硬変や肝炎ということはないだろう、と思い込んでしまったのですが。

心臓のためのお薬を飲んで、肝臓を壊す・・・
そんなの有り得な〜い!と言い切れないところが、苦しい。(爆)

大学病院に行った際に、アンモニアと総胆汁酸が上昇したこともお伝えして、
再度、肝臓・胆道(胆嚢・胆管)系をエコーで診ていただいた方が安心かも?

お薬無しで生きていけないらいすだからこそ、
仕事を増やして申し訳ないけれど、代謝・排泄をお任せしている肝臓や腎臓にも、
心臓同様、長持ちしてもらわないと。



話は変わって、心電図検査の結果について。

毎度お馴染みの「T波平低」、「第1度房室ブロック」に加えて、
「心室期外収縮」が出ていました。
そして、「洞不整脈」は出ていませんでした。

病院での聴診時に不整脈を指摘されるようになったのは、かなり前なのですが、
心電図の結果に「心室期外収縮(=心室性期外収縮)」というコメントが
打ち出されるようになったのは、この4月からです。

検査をしたときに症状が出ていなければ、見つからないものなので、
しかたがないとは思うんですが。


心室期外収縮、これ、どうしたらいいんでしょう?(悩)

基礎心疾患がアリの心室性不整脈って、予後が悪くなるという話が。(汗)

らいすは、今年2月にも、失神してますし。(爆)


とりあえず、現在飲ませている or 飲ませたことがあるお薬で考えると・・・

既に硝酸イソソルビドは、2mg/kg BID で飲んでいますが、
耐性発現ということかしら? 増量すべき?
実際のカリウムは低めをウロウロしてそうなので、うっ血の緩和も狙って、
抗アルドステロン薬(利尿薬スピロノラクトン)を復活させるべき?


それとも、心室期外収縮をターゲットにして、抗不整脈薬の投与を考えるべき?

抗不整脈薬は、あまり長期予後の改善(長生き)には結びつかないという話で、
おまけに、催不整脈作用をはじめ、却って病態を悪化させそうな副作用があって、
心臓以外にも悪い影響がありそうで、
素人の母には、間違えると命を縮めそうな、難しいお薬という印象があります。
かかりつけの先生も難しいと仰っていて、心室期外収縮のために、
お薬を追加するようなことはなさらないようです。

それでも、らいすのためになるなら、なんとかしたくて。

Vaughan Williams の分類、Sicillian Gambit の分類、
昔、ちらっと勉強しようと思ったことはあるんですが、
母の脳が拒否反応をおこして、気が遠くなりました。(爆)
今再び挑戦していますが、既にやる気が失せかけています。(汗)
で、とりあえず、条件に合いそうなものを探すことにしました。

まず、今の状態(心不全)を悪化させないことが大前提。
心筋の抑制作用がなくて、房室伝導の抑制作用がなくて、
頻拍を予防しつつ、徐脈にならない程度で、
腎臓や肝臓への影響ができる限り少なくて・・・
そんな都合の良い、らいすに合った抗不整脈薬ってあるのかな〜?(汗)

うっ血性心不全で使えそうなお薬で、経口となると、
Vaughan Williams の分類のIb群の、
塩酸メキシレチン(商品名メキシチールカプセル)くらいしか、
ないような気がするんですが。

やはり、お薬で制御するのは限界があるのかも?



重度心不全で心室性不整脈があるワンちゃんの治療(投薬)、
皆さん、どのようにされているのでしょう?

この記事へのトラックバックURL
http://dog.pelogoo.com/rice/rtb.php?no=1212379923777683



この記事への返信
らいす母さん、こんにちは。
実は書き込みってしたことがなくて、要領がよくわかっていませんでした。
これは私が書いたメールアドレスから送られていますか?
なんだか、大きな失敗をしでかしたかもしれません。。。(汗)
さて、ピモのあとの検査ですが、大学病院での受診は2〜3ケ月に1回なので、電話で先生とお話させていただいて、普段飲ませていたエースワーカーとアムロジンで様子見となりました(確か・・・)
それで寒くなって咳が増えたので、利尿剤を足したりしました。その後、今の処方に至っています。
もしかしたら、もう少し種類を増やした方がいいのかもしれませんが、素人考えではあまり沢山の薬を飲ませたくない気がして・・・。ベトメディンを飲ませてから、数回嘔吐したりして、合わないのかと心配しましたが、すぐにおさまりました。
漢方薬は西洋医学とは別の領域のものですので、始める時は迷いましたが、1度試してみておかしくなったらすぐにやめようと思って始めました。
幸い悪く作用している様子は見られないので、4ケ月程続けています。
これはネットで偶然知ったものです。「ペット漢方」で検索して見つけました。この病気のこ達もたくさん飲んで、免疫を上げて薬の効きを良くする効果があるみたいです。
Posted by くりりん | 14:30:39, Jun 03, 2008
いつもらいす母さんの勉強熱心さに感心し、
ワタシもがんばろう!って勇気をもらいますよ。

らいすちゃんもお薬のせいで肝臓に影響が出ちゃうんですね…
肝臓も腎臓もゲンキでいてくれてこそ、
心臓の治療ができるんですよね。
頑張れ!肝臓!頑張れ!腎臓!!

ハンナはステロイドを辞めたら、なんだかゲンキが出てきました。
体重も500グラムですが増えました。
以前より「歩こう!動こう!」という気持ちが見えています。
ハンナの頑張る姿を見て、ワタシも頑張ろうって思いました。
Posted by トモ | 14:40:33, Jun 03, 2008
くりりんさん、こんにちわ!
書込みは初めてでしたか? では簡単に説明しますね。(^-^)

「◇返信フォーム」欄に記入していただいた文章は、
誰でもこのページを開けば閲覧できるインターネット上に公開されています。
くりりんさんのメールアドレスから、母宛のメールとしては送られていません。
もし、ネット上に公開されている状態が困るようでしたら、
くりりんさんの書込みをを削除することも可能ですので、仰ってください。(^-^)

書込みに際して、お名前と内容の記入は必須です。
題名は変更してもそのままでもOKです
メールアドレスとURLは、必須ではありませんので、記入なさらなくても結構です。
(記入されると、スパムの餌食になる可能性もあります。汗)

このブログには、ブログ管理者のみ読めるコメントの機能はついていないので、
個人を特定できそうな内容、ネット上に公開するのが憚られる内容の場合は、
母宛にメールをいただければと思います。
母のメールアドレスは、プロフィールに使用している画像に掲載しております。
おわかりになりますか?


ピモベンダンの最初の投与を中止された時は、特に検査をされていないんですね。
もし、検査されていたら、具体的にどのような変化があったのか、
お聞きしたかったのです。
心収縮性、弁逸脱、逆流の変化など、あったのかな〜?と思いまして。
わざわざお返事をいただいて、すみません。m(_ _)m

らいすは今、ACEIのフォルテコール、ベトメディン、
硝酸イソソルビドのニトロールRの3種類ですが、
今年の2/20までは、利尿薬のスピロノラクトンも飲んでいました。
心不全が進行すると、臨床症状に合わせて、3つ、4つ、5つ・・・と
お薬の数が増えていくものだと聞いておりますが、
より少ないお薬で、十分にコントロールできているのであれば、
追加する必要はないですよね。(^-^)
お薬が増えた分だけ、代謝・排泄の臓器に負担がかかることは間違いないですから。
薬漬け状態になるのは、母も遠慮したいです。
ですので、母も何が何でもお薬を増やしたいわけではないんですが、
デメリットが少ないお薬があって、追加することで不整脈を防げるなら、
ありがたいなぁと思ったのです。(^-^)

くりりんさんのワンちゃんの漢方薬は、
いわゆるサプリメント類の健康食品ではなく、
先生の処方による漢方薬なのでしたら、母の心配は余計なことでしたね。
母も、東洋医学には、西洋医学とは異なる力があると思っています。(^-^)
漢方薬は、母自身が大学病院で処方されたこともあります。
食品であるサプリメントの類は、何年飲ませても、
効いているのか効いていないのか、未だによくわからないな〜・・・と
感じていますが、(^^;;;
漢方薬の力も、認めているつもりです。(^-^)
Posted by らいす母 | 15:49:11, Jun 03, 2008
あっ、個人を特定出来ても、らいす母さんなら心配ないです(笑)実は仕事中こ〜っそり書き込みしているので、ちょっと心配になりました。。。(汗)
それから、すみません・・・漢方薬の内容ですが、人参は6年根紅参というもののようです。ちなみに、美味しいのかそのままぺろりと食べてくれるのであげるのは楽ちんです♪

スピノロラクトンって、アルダクトンのことでしょうか??うちも、年が明けて咳が増えた時に使いました(今は飲ませていません)以前ひどかった時にはラシックスを使いましたが、カリウムの数値がどんどん下がり食欲も落ちました。
なので、カリウムが下がらない弱い利尿剤にしていただきました。
ACE阻害剤はエースワーカーですが、何かでらいすちゃんが飲んでいるフォルテコールは、肝臓予防にもいいような文章を読みました(勘違いだったらすみません)。そちらに変えようかな・・・。
うちのこは、去年急変してから大学病院にかかるようになりましたが、今このこが生きていてくれているのは、担当の先生のおかげだと感謝しています。
実は初めてのお会計の際に、あまりに高くてびびりました。ですが、やはり専門家の先生だけあって、微妙なお薬のさじ加減で生き返らせていただきました。
心臓病はよくなることはないと聞いていましたが、あのひどい咳が治まり今の状態があるのは、大学病院に通ったおかげだと思います。なので、らいす母さんには共感する部分が多いです。
なんだか自分のことばかりですみません・・・らいす母さんのブログですごく勇気をもらっています。
らいすちゃんもとてもかわいいので、写真を見るのもいつも楽しみです。


Posted by くりりん | 16:11:48, Jun 03, 2008
トモさん、こんにちわ!
母がらいすのためにできることって、他にないんですよね〜。(^^;;;
らいすの体調をよーく観察することと、その内容を報告することと、
お薬を忘れずに飲ませることと、
勉強して先生の仰ることを理解できるように努めること、これだけです。
苦しんでいても、どうしてあげることもできない・・・
昨年の春のショックは、とても大きかったです。
そこで、らいすが苦しい思いをしないで穏やかに暮らせる方法を
探そうと思って、今頑張っています。(^-^)

らいすのNH3と総胆汁酸の値の上昇は、
お薬のせいと断定されたわけではないんですよ〜。
でも、お酒も飲まないし、拾い食いも盗み食いもしないし、
可能性としては、お薬の影響が一番高いかな〜と思っています。
でも、止められませんものね、お薬。(^^;;;
ですから、本当に、代謝・排泄をしてくれる臓器にも、
頑張ってもらわなくちゃ!って思います。
心臓だけを大事にしていれば、長生きできるわけではないんですよね。
今更ながら、体全体をいたわってあげなくちゃって思っています。(笑)

ハンナちゃん、ステロイドの中止で、元気復活、よかったですね〜!(^o^)
もしかして、ステロイドの副作用が出てしまったのかしら?
ホルモンの検査とかなさいました?
筋力が低下して・・・食欲はある・・・と伺ったとき、
もしや?と思ったんですが。

ステロイド投与で、副腎皮質機能に問題が生じてしまう医原性の疾患は、
少なくないですよね。
先生から、ステロイドを処方される時に、様々な有害反応について、
説明はうけていらっしゃると思いますが。

ステロイドってとても有効な面がありますが、
副作用の問題も大きいですよね。
「お薬にはベネフィットとリスクがある」ということを、
実感させてくれる代表的なお薬かもしれません。(^^;;;

少しずつ減量していって、今はもうすっかり止めたんですか?
これから少しずつ体調が回復していくのを待つだけですね。(^-^)
トモさん、ずうっと心配してらして、気の休まる時もなかったでしょう?
少しのんびりしてくださいね。
トモさんの充電が完了したら、また可愛い3キャバ娘+ご家族のために
おかあさん業を頑張ってください。(^-^)
ハンナちゃん、どうぞお大事に。
ハンナちゃん、頑張るんだよ〜!(^o^) 応援しているよ〜!
Posted by らいす母 | 16:45:06, Jun 03, 2008
マル子さん、こんにちわ!
ご希望の通り、コメントは、削除させていただきました。

母は、時に言いたいことを言っちゃっていますので、(^^;;;
病院にご迷惑をおかけするのも、また自分がトラブルを抱え込むのも避けたくて、
我が儘を申しましてすみません。

同じ病気で闘っている仲間ですから、マル子さんのお力になりたいと思います。(^-^)
是非メールでご連絡ください。

ただ、病院に関しては、あまりお役に立てないかも?です。(^^;;;
マル子さんのお住まいは分かりませんが、
らいすがお世話になっている病院は3つとも、自宅からけっこう離れています。
また、いわゆるホームドクターで、循環器専門医ではありませんので、
マル子さんの望まれる診療が受けられないかもしれません。
それでもよろしければ、メールください。(^-^)

お待ちしております。(^o^)
Posted by らいす母 | 21:46:44, Jun 03, 2008
こんばんはU~o~U

らいす母さんのブロブで大勢の方が随分救われていると思います。。。
中々自分では把握できない事など〜とっても助かっています。
昨年末に胸部レントゲンを撮った時と4月に撮ったレントゲンを重ね合わせた所・・・心臓の肥大があばら骨1ツ小さくなっていたんです。。。
私は余りにも薬の知識が無いので家の子には何がいいかなんてわかりませんが〜!
ピモベンダン(べトメディン)の効果なのかな〜何て思っているんです。
13歳半という年齢が・・・

もう今日ですね〜大学病院へ行かれるの???
いい結果が出ますように願っています。
Posted by ジョン&ボビー+メグママ | 00:33:52, Jun 04, 2008
くりりんさん、こんにちわ!
このブログには、アクセス解析などの機能も無いですし、
母がIPアドレスを調べたりすることはありませんので、ご安心を。(笑)
ただ、ネットに公開ということは、くりりんさんが書き込まれた内容を、
他の方も知ることができますので、ご注意ください。
母は、知りえた情報を悪用することは、決してありませんが、
悪意と腕を持っている方は、何をするかわかりませんので。(^^;;;

お仕事中に・・・とは、大丈夫ですか〜?(笑)
その人参の名前、初めて聞きました。
時間がある時に調べてみたいと思います。
教えてくださってありがとうございます。(^o^)

そうです、スピロノラクトンは、アルダクトンA錠です。(^-^)
利尿薬については、必要な時のみ飲ませるべきというお考えの先生と、
慢性的なうっ血を改善するために、ある程度進行した心不全では、
常時飲ませた方が良いというお考えの先生がいらっしゃるようです。

らいすは、後者のお考えの先生の下で、
かつては、フロセミド(ラシックスの成分の一般名です)とスピロノラクトンを
飲ませていましたが、発咳も治まっているので、今はどちらも飲んでいません。
フロセミドはカリウムも排泄するので、カリウムが下がることもありますよね。
スピロノラクトンはカリウム保持性なので、その点はいいのですが、
利尿作用としては、フロセミドに比べて、非常に弱いパワーしかないそうです。
肺水腫などになった場合は、パワーの強いフロセミドの利用がやむを得ないので、
カリウム保持性のスピロノラクトンなどを併用することも多いようですね。(^-^)

フォルテコールが「肝臓予防にもいい」という文章があったとすれば、
それは、胆汁排泄がエースワーカーに比べて少ないと言われている点を
指しているのではないかしら?

排泄経路は2つあって、一方は尿、もう一方は胆汁ですが、
フォルテコールのttp://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?
argeCode=9115
> 4.使用上の注意
> (2)犬では、本剤は胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄されることにより、
に対して、エースワーカーは、
ttp://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?
argeCode=5429
> 4 適用上の注意
> (2)本剤は80%以上が胆汁から排泄され、
となっています。

逆に考えると、
フォルテコールは、エースワーカーに比べて尿排泄多いので、
尿つまり腎臓により多くの負担がかかるということになりますね。

でも、フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
静脈内投与の場合であって、
経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
こういう細かい点になると、母も不勉強でわかりません。

ACEIのエースワーカーとフォルテコールは、
どちらもノバルティスアニマルヘルスの製品で、
エースワーカーの方が後から発売されています。
なので、母は単純に考えて、後から出たものの方が改良されているのでは?と
思うんですけどね〜。(ちょっと乱暴かしら?笑)
フォルテコール錠(塩酸ベナゼプリル)は、
エナカルド錠(マレイン酸エナラプリル)とならんで、
10年以上前に出たお薬なので、使われている歴史がある分、
データが豊富という利点はありますが。

ACEIは5種類あって、それぞれ特徴があるそうですが、
お薬の役割としては同じなので、大差無いという話もあります。
一方で、ACEIを変えたら、咳が落ち着いたという話もあります。
なかなか改善しない症状がある時は、ACEIを変えてみるのもいいのかもしれません。
でも、今特に問題がなければ、変える必要はないのかもしれません。

大学病院の先生は、専門家ですから、
僧帽弁閉鎖不全症のワンちゃんをたくさん診ていらっしゃいますものね。
微妙な匙加減は、さすがですよね。(^-^)

らいすは今日大学病院で検査・診察でした。
検査結果は、案の定、ちょっぴり悪くなっていましたが、(^^;
症状は落ち着いているし、まぁなんとかって感じです。
大学病院に行く前の状態を考えると、今はとても良い状態だと感じています。
母も、くりりんさんと同じように、
思い切って大学病院へ行ってよかったと思っています。(^-^)

通気をもらっているのは、母の方ですよ。(^-^)
同じ病気のワンちゃんのお話を伺って、
みんな頑張っているんだね〜! らいすも頑張らなくちゃね〜!
という気持ちになりますから。ありがとうございます。
Posted by らいす母 | 16:22:30, Jun 04, 2008
お返事の最後の部分、
勇気と書いたつもりが、通気になっていました。(^^;;;
すみません。(爆)あ〜はずかしい。
Posted by らいす母 | 16:32:54, Jun 04, 2008
ジョン&ボビー+メグママさん、こんにちわ!

昨夜は久しぶりに早寝をしまして、お返事が遅くなってしまいました。

母は、自分が希望が持てる、うれしくなるような情報だけを
拾ってきているような気もしますので、(笑)
素人の書いていることとして、割り引いて考えてくださいね。(^-^)

母が書いていることは、たまにお役に立つ内容もあるかもしれませんが、
あちらこちらから寄せ集めた情報ですので、
まだ仮説の段階で科学的な根拠のないことも、間違いもたくさんあると思います。

それにしても、ジョンくんの心臓、小さくなりましたね〜!
すごいです!
らいすも小さくなったとはいえ、1個分には満たなかったですよ。
母もお薬のことはよくわかりませんが、
改善するかどうかは、年齢で決まらないって思いますよ。
心臓は、11歳のらいすよりも13歳半のジョンくんの方が、
きっとタフなんですよ。(^-^)

病気がよくなることは難しくても、悪くならなければ、
今のままということですから、十分に喜んでいいことだと思います。
でも、ジョンくんはしっかり良くなっているんですもの。
すごいと思いますよ〜。(^o^)
ジョンくん、本当に頑張り屋さんですね〜!(拍手)

大学病院に行ってきました。(^-^)
検査結果の数値のいくつかは、案の定少し悪くなっていて、(^^;
らいすの心臓は、ここへきて、また大きくなってきてしまいました。(^^;;;
母は、悪化傾向に変わってしまったな〜(凹)と思ったのですが、
先生は、誤差を考えれば前回ほぼ同じくらい、ということでした。
全体的には、落ち着いている状態と考えていいようです。

NT-proBNPの値ですが、らいすを診て下さっている大学病院の先生も、
らいすの、3/25の820と5/27の1020について、
200アップしたから、悪化したとは考えなくていいと仰っていました。
やはり、NT-proBNP検査は、心臓疾患があるかないかを調べる検査であって、
病態把握のあてにはならないようですね。

気になっていた「もう限界なの?」については、はっきりと伺いませんでしたが、
お薬の追加も変更も無し、増量も無しで、今までどおりでしたので、
もう少し頑張れるということだろうと思って、帰ってきました。(^-^)
何より、今のらいすは酷い症状もなく落ち着いていますから、
これでいいと思うことにしました。

飲み始めてから7ヵ月経って、ピモベンダンの効果が薄れてきたとしても、
7か月分、悪化を遅らせられたと考えれば、ラッキーですよね。(^-^)
気を引き締めて、また頑張ります。p(^o^)q
Posted by らいす母 | 17:25:50, Jun 04, 2008
いやはや本当にらいす母さんスゴイ!

抗不整脈薬は、心室性期外収縮を抑えますが、
致死的な不整脈を起こすリスクを高める可能性もある、
だそうですね。
(万有製薬のHP「メルクマニュアル」でみました)

サリーのACE阻害薬はバソトップというもので、
日本では一番最初に認可されたACEIですが、
何故にバソトップなのか・・・
(これラミプリルという成分で、
 日本で治験は行われていますが、
 いまだ人間用には認可されていません)

>フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
>静脈内投与の場合であって、
>経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
というの驚きました。
肝臓・腎臓の負荷が半々なら、
フォルテコールがいいじゃないと思っていた所だったので・・・

バソトップを一年間のませた後、
気管支拡張剤が追加になって、
そうしたら咳が減りましたが、
ACEIの副作用で咳が増えるというのもあるんですよね。
何故、気管支拡張剤が追加になったか、
咳を減らすことが目的だったかなぁ???、
説明受けたはずですが、理由を忘れてしまったので・・・
次回聞いてこなくちゃと反省してます。
気管支拡張剤はネオフィリンという薬(強心作用もあり)で、
肝臓代謝で負担かかると思うんですよね・・・

でも一年間心臓維持できていて進行していなかったので
この投薬でもいいのかと思ったり、
でも高齢犬だし肝臓も心配だなぁ・・・等々、
あれこれ整理して、聞き直さなくちゃ、です。
(やはりらいす母さん尊敬します)

ところで、らいすちゃんは興奮しやすいですか?
写真拝見する限りでは、おっとりタイプとお見受けしますが。
サリーはキャバには珍しい劇症型なんです。
心臓を長持ちさせるために、なるべく興奮させないようとの事なので、
他の犬と会わない時間にサンポするなど注意しているのですが、
それだと犬生が寂しいかなぁとも思ったり・・・
悩みどころです。
Posted by yuri | 01:46:43, Jun 05, 2008
yuriさん、こんにちわ!
母が書いた内容で、yuriさんにとんでもない誤解を与えてしまったようです。
すみません。まず最初に、そのお話から。

> でも、フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
> 静脈内投与の場合であって、
> 経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
> こういう細かい点になると、母も不勉強でわかりません。
というのは、
「こういう話もあるけれど、それが真実なのかそうではないのか、
 わからない」という意味です。
その文章の上に、
> フォルテコールが「肝臓予防にもいい」という文章があったとすれば、
から始まる一連の話で、
> 逆に考えると、
> フォルテコールは、エースワーカーに比べて・・・
に続く話として、
「同じものでも、どの方向から見るかによって表現が変わることがある」
「世間にはいろいろな話があるけれど、どれが正しくてどれが間違いなのか、
 よくわからない」
と言いたかったのです。素直にそう書けばよかったです。(^^;
説明不足でした。すみません。
> でも、フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
> 静脈内投与の場合であって、
> 経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
という話は、前提とか条件とか、
肝心な“何か”が欠けているのだと思いますので、忘れてください。
Posted by らいす母 | 02:52:25, Jun 05, 2008
上の↑【Re: yuriさんへ:取り急ぎお詫び】に書いたとおり、
くりりんさんへのお返事の中に出てくる
> でも、フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
> 静脈内投与の場合であって、
> 経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
> こういう細かい点になると、母も不勉強でわかりません。
という部分ですが、
母の非常に曖昧な記憶によるもので、
ここに書くべきではありませんでした。
yuriさんへのお返事の中の文章をそのまま使わせていただきますが、
「同じものでも、どの方向から見るかによって表現が変わることがある」
「世間にはいろいろな話があるけれど、どれが正しくてどれが間違いなのか、
 よくわからない」
というのが、母の言いたかったことです。

くりりんさんへのお返事として、その後に続く文章も含めて、
すべて素人の推測「〜かもしれない」という程度の話です。
誤解を与えてしまっていたら、ごめんなさい。
Posted by らいす母 | 03:03:02, Jun 05, 2008
yuriさん、くりりんさん、こんにちわ!
昨夜書いたお詫びの内容、母の曖昧な記憶のフォルテコールの排泄について、
もっとよく調べてみようと思いまして。

ノバルティスアニマルヘルスの製品案内のサイトで、
ttp://www.ah.novartis.co.jp/products/cab/jp/fortekor/index.shtml
【フォルテコール錠の製品情報】
ttp://www.ah.novartis.co.jp/products/cab/jp/fortekor/product_inf.shtml
があります。

そのページの製品情報の冒頭には、
> フォルテコール錠を犬及び猫に経口投与すると、
> ベナゼプリル(プロドラッグ)は速やかに吸収され、
> 肝臓でベナゼプリラートに活性化され効果を示す。
とあります。
さらに、
> フォルテコール錠の特徴として,
> 5. フォルテコール錠の経口投与時の排泄ルートは犬では10%が尿中に、
>   90%が糞中に排泄される。
>   また、猫では5%が尿中に、95%が糞中に排泄される。
>   また、代謝物ベナゼプリラートの静脈内投与時の排泄ルートは
>   犬では46%が尿中に54%が糞中に、
>   猫では15%が尿中に、85%が糞中に排泄される。
と書いてありました。
たぶん、母の記憶はここからだったのだと思います。

ちなみに、この文章が指し示している内容は、母には理解できていません。

以上、お知らせでした。
Posted by らいす母 | 10:14:06, Jun 05, 2008
yuriさん、お返事を何回にも分けてしまってすみません。m(_ _)m

ヒトでの話ですが、催不整脈作用のある抗不整脈薬は、扱いづらいようですね。
でも、とりあえず、今は悩む必要がなくなりました。(^-^)
大学病院での検査で、らいすは心室期外収縮ではないと言われたのです。
とすると、あのコメントはなんだったのか?
先生も母も聴き取ったあの不整脈はなんだったのか?
ということになりますが、(^^;;; 深くは考えず、良しとします。(笑)

バソトップが、一番最初に承認されたんですか?
母は発売順で3番目なので、3番目だと思っていました。(単純な母です。笑)
確かに、ヒトの方では、日本ではラミプリル製剤は販売されてませんね。
でも、高血圧治療において、高性能ACEIに分類されていましたので、
母は、降圧薬として性能のよい薬なのだと思っていました。(再び単純な母です。笑)

> >フォルテコールの「胆汁及び尿からそれぞれ約半量ずつ排泄」は、
> >静脈内投与の場合であって、
> >経口投与の場合は、90%が胆汁排泄という話もあります。
> というの驚きました。
という点は、先のお返事をお読みいただくとして・・・

> 肝臓・腎臓の負荷が半々なら、
> フォルテコールがいいじゃないと思っていた所だったので・・・
この点については、昨夜のお返事とも繋がるのですが、
どの立場で考えるか、どの方向から見るかによって、
良い悪いの評価は変わると思うのです。

肝臓の悪い子なら、肝臓胆道系を守るために、排泄は腎臓ルートが主のものを、
腎臓の悪い子なら、腎臓を守るために、排泄は肝臓胆道系ルートが主のものを、
という選び方もあると思いますが、
ACEIには、それぞれ特徴があるようなので、それも考えた方がいいかもしれません。

ttp://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20060925C/index3.htm
の血管拡張薬の枠の中に書かれている順番が、
日本での発売順のようですが、
これによれば、エナカルドは腎排泄ですが、
エナカルドには腎保護効果があると、母は獣医さんから聞きました。
それ以上、説明を求めませんでしたが、
母には難しすぎて理解できないだらけです。(^^;

母は、らいすの検査結果で、
肝臓胆道系の数値が上がれば、肝胆は大丈夫かな?
腎臓系の数値が上がれば、腎臓は大丈夫かな?って気になります。
お薬を飲むと、代謝・排泄の割合の差があるにしても、
代謝・排泄の仕事を頼む以上、負担をかけることになるからで、
らいすは量的にもかなり飲んでいますから、本当に大丈夫かな?って、
心配になってしまうんですよね。
でも、獣医さんからすれば、的外れな心配なのかもしれません。
飼い主特有の“些細なことで大騒ぎ”と思っていらっしゃるかも?
面倒な飼い主だと。(^^;;;
yuriさんが先生に確認される時は、先生との関係を壊さないように、
ほどほどになさるのがいいと思います。(笑)

らいすは、食べ物と大好きな人には、大興奮ですね。
ごはんの時、ごほうびの時、相方の出かける時と帰ってきた時、
母と離れる時、車に乗っている時が危ないです。
でも、他のワンちゃんには、あまり興味を示さないで、
興奮というよりは怯え???
吠えたり唸ったりの声が怖いようです。
心を許せるお友達のワンちゃんは別ですが、普段は犬見知りなので、
マイペースに振舞えるひとりのお散歩も楽しそうですよ。

yuriさんのお悩み、わかります。
母は、らいすのしたいようにさせてあげたいと思いながら、させないことが多いです。
なるべく長く母の傍にいて欲しいと思う気持ちが邪魔しているのかも?
自分自身を振り返って、矛盾しているな〜と感じています。
らいすの幸せってなんだろう?って考えると悩みますよね。
Posted by らいす母 | 11:30:08, Jun 05, 2008
お手数お掛けしてすみませんでした。

ノバルティス アニマルヘルスのフォルテコール(塩酸ベナゼプリル)の文章、???ですねぇ。。。
ノバ系の人間用ACEI「チバセン」(塩酸ベナゼプリル)の添付文書に、
経口投与あるいは静脈内投与した結果とあるので、
フォルテコールでも経口と静脈の投与の実験した結果かなぁと判断しちゃいます。

農水省のDB上での承認年月日ではバソトップが一番早いですが、
発売順は承認順とは違うみたいですね。。。
(↓こちらの順番もallaboutと一緒でした)
ttp://www.petportal.jp/mt/archives/000249.html

「高齢になると代謝が悪くなるから、
薬の量は子供の量と同じにした方がいい」
とTVで見て、
これは動物にもあてはまるのでは・・・
どうも7歳から胃腸が弱り出したし・・・
投薬はじめて2年以上経つ今更ですが、
他の臓器、薬の常用あって心配だ・・・
出来るなら薬は減らしたいなぁ・・・
等々・・・思いはじめたらきりがないですね。

とりあえず次回、薬について相談してみます。
(かかりつけの獣医さん、質問すると、
 「説明しがいがある」とか言いまして、
 嬉々としてホワイトボードに図解しつつ解説してくれて、
 ちょっと珍しいタイプかもしれません・・・)

今、分離不安はサリーより私の方が強いかもです。
これではいけないかなぁと思いつつもいますが、
どうにも心配で・・・。

らいす母さん、本当にありがとうございます。
Posted by yuri | 14:31:05, Jun 05, 2008
yuriさん、こんにちわ!
いえいえ、とんでもない、母が不確かなことを申し上げたのですから。(^^;;;
混乱させるようなことを書いてすみませんでした。

フォルテコールは、尿排泄<胆汁排泄で間違いないようです。
故に、フォルテコールの前に発売されていた主として腎排泄のエナカルドよりも、
腎臓にやさしい(笑)ってことが、発売当時の売りだったようです。

そして、チバセンの添付文書にもあるように、
> 塩酸ベナゼプリルは経口投与後、加水分解により
> 活性代謝物であるジアシド体(ベナゼプリラート)に変換される。
ということですから、
フォルテコールの製品情報の通り、
プロドラッグのベナゼプリルを飲んだ時の排泄は、尿10:胆汁90で、
変換された状態のベナゼプリラートを静脈内投与した時の排泄は尿46:胆汁54と、
そのまま理解すればいいようですね。
フォルテコールは、ベナゼプリルの状態で経口投与ですから、
ほとんど胆汁排泄ってことのようです。
母が、難しく考えすぎでした。すみません。m(_ _)m

動物医薬品検査所のデータベースですよね?
承認年月日は、正式に何と言うのかわかりませんが、
いわゆる更新のようなことがあると、新しい日付になるようですね。
発売は、エナカルドが1995年、フォルテコールが1997年、
バソトップが2002年だったと記憶しています。

確かに、年をとると、代謝も落ちますよね。
排泄されるまでの時間がかかるのに、成人の量を飲むと、
血中濃度が高いまま維持される時間が長くなるとか、
問題が生じるのかもしれませんね。
「高齢者への投与」っていう項目が、ヒトのお薬にはありますものね。
確かに、心配ですよね。
でも、この病気の場合、減らせばいいというものでもない気がするんです。
らいすの場合は、症状が治まっているところが、適量だと考えています。
(らいすのACEIの投与量は、添付文書の用量を上回っています。汗)

サリーちゃんの先生は、いい先生ですね〜!
なかなかそこまで熱心に教えてくださる先生っていらっしゃいませんよね。
どこの獣医さんも、サリーちゃんの先生のようにしてくださったら、
よく耳にする飼い主さんの獣医さんに対する不満も減るかしら〜?
と思いました。
しかし、私たち飼い主も、yuriさんのように質問するようにしないと、
いけないですね。(^^;;;

分離不安、母もです。(爆)
でも、あとどれだけ一緒にいられるかわからないし、
めいっぱい一緒にいて、めいっぱい心配しようと開き直っています。(笑)

こちらこそ、いろいろと教えていただいて、ありがとうございます。(^o^)
Posted by らいす母 | 20:50:06, Jun 06, 2008
こんにちは♪

>動物医薬品検査所のデータベースですよね?
>承認年月日は、正式に何と言うのかわかりませんが、
>いわゆる更新のようなことがあると、新しい日付になるようですね。

承認年月日思い込みでした。失礼しました。
承認申請書などの書類が出されて
内容が再承認されると日付が更新されるようです。

(2006/04/12, 日経産業新聞;
ノバルティスアニマルヘルスは猫の慢性腎不全の進行を遅 らせる薬を発売した。「フォルテコール錠」。
一九九六年から犬の慢性心不全に適応する降圧剤として
販売しており、このほど猫慢性腎不全で効能追加を取得した。

と新聞記事データベースに載ってまして、
フォルテコールの承認年月日は2005年12月16日、
猫ちゃん用の効能を申請して認められた、
というこのような事例があると承認日が変わるのかな。。。
と理解しました)

エースワーカーは
「肥大した心臓の有意な縮小効果を有する犬用慢性心不全用ACE阻害剤」
として発売されたのが2004年7月で、

アピナックは、人間のACEIを動物用に転用し2005年1月発売、
「ACE阻害作用に加え、交感神経抑制作用による血管拡張で心臓の負荷を軽減する。
活性酸素を消去する作用もある」
だそうです。

シェアは、獣医師会のHPに、数年前のものですが載ってました。
小動物獣医療実態調査成績で検索したら
らいす母さんのブログ(母のメモ “実態調査結果”)、
出てきました!さすがです(感嘆)

>でも、この病気の場合、減らせばいいというものでもない気がするんです。
>らいすの場合は、症状が治まっているところが、適量だと考えています。
>(らいすのACEIの投与量は、添付文書の用量を上回っています。汗)

そうですね、個々に合った量ですよね。
今日は興奮させてしまい「ケッ」という咳が出てました。
自己判断は事故のもと・・・気をつけます。
動物病院はジプシーしてましたねぇ。
今の獣医さん「話好き」っていうのもあるかもしれません。。。

何だか蒸し暑いです〜
らいすちゃんお気をつけて。。。
Posted by yuri | 17:31:41, Jun 08, 2008
yuriさん、こんにちわ!
詳しい情報を教えてくださってありがとうございます。(^o^)

承認年月日は、何かがあって新たに承認すると、変わるということなのですね〜。
記録があるかも?これかな?と思うものを見つけました。

農林水産省の『薬事・食品衛生審議会 動物用医薬品等部会 議事録』
http://www.maff.go.jp/j/council/yakuzi/index.html
にあるものから、例えば・・・
ttp://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/tikusan/yakuji/140522.pdf
ttp://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/tikusan/yakuji/040603.pdf
輸入承認申請に加えて、
製造承認事項変更承認、動物用医薬品の再審査(再評価調査会?)で、
日付けが変わるということのようですね〜。
最近の日付がないので、平成19年承認のフォルテコールのフレーバーなどは、
わかりませんが。

ACEIそれぞれのメーカーさんが仰る特徴、母も存じています。
これが明確に結果に繋がるとしたら、獣医さんも個々の症状を見て、
使い分けるようになるのではないかと思うのですが・・・
恐らく、獣医さんは、メーカーさん主催の勉強会・説明会等に
行かれているはずですし、
メーカーさんから特徴が書かれた詳しいパンフレットをもらっているでしょうし。
しかし、実際に、
5種類をその子その子に合わせて使い分けをしているというケースは、
どれくらいあるのかな?と疑問に思います。

らいすのお世話になっている病院が、
全種類揃えて、使い分けをしていないだけかもしれませんし、
母が見聞きしたことがないだけかもしれませんが、
5種類をきっちり使い分けしている病院は多くないような気がするんですよね。
「大差なし」、もっと砕けた言い方をすれば、「どれでも一緒」みたいに
お考えの獣医さんが多いような・・・
また、別の理由で、(病院の在庫の関係とかメーカーさんからの仕入れの関係とか)
5種類のうちのいくつかを扱っている病院が多いのかな?って・・・
皆さんがかかりつけの病院で、
「先生はなぜ、ウチの子に、他のACEIではなくこのACEIを
 処方されるんですか?」
とお聞きになると、何かわかるかもしれません。(^^;;;

で、母は、ACEIという同じくくりのお薬なので、
その作用・効果には、やはり大きな差はないのかな?と思うに至りました。
とはいえ、特徴は特徴で、特に2002年以降の3つは、
ありがたい効果があるそうですから、
使い分ければ、恩恵を受ける子もいるかもしれないと思っています。(^-^)

いえいえ、検索エンジンは、キーワードのサイトを集めてくるだけですから、(^^;;;
全然「さすが」じゃないんですよ〜。(笑)
載せないでほしい!と思っても、自分のHPではないので、
METAタグとか使えなくて。(^^;;;
検索されてしまうので、獣医療について、
正直に思うところを言えないという状況です。(爆)

本当に蒸し暑いですね〜。
らいすは平気そうですが、母は既にバテ気味です。(^^;;;
らいすを抱っこまたはバッグでお散歩に連れて行って、
帰ってきてからブラッシングして足を洗ってドライヤーかけてと、
らいすにできるだけ負担をかけないように急いで一連の作業を行うと、
母は汗だくでへろへろになります。(>_<)
早く秋になってほしいですぅ。(笑)
Posted by らいす母 | 12:46:15, Jun 09, 2008
またまたお手間かけてしまってすみませんでした。
議事録、興味深かったです。なるほど〜
あーだこーだ話しあって決めるのですね。
先述のエースワーカーやアピナックの特徴は、
新聞に載ってたままの情報でして、
(10年前までのDBなので、他の3種類は無かったです)
らいす母さんなら5種類ご存知ですよね。
過去記事にて拝見しました、失礼しました(汗)
獣医師は使い分けはそんなにしてないだろうなぁと推測します。(メーカーのシェアや営業マンの力量とか・・・)

こちらには知りたい事のテーマやきっかけが沢山あって、
すごい!と思った次第です♪らいす母さんの情報を自分で消化し活用できるようにしたいと思います。ありがとうございます。

暑さや湿気に弱くなって私もバテてます。
そうですね、お手入れは負担になる物もありますよね。
サリーは入浴が大嫌いで地蔵のように固まったかと思えば、興奮しまくったりで大変です。
らいすちゃんバッグに入れて羨ましいです。
サリーは10kg超なのでバック無理でして・・・自転車か車ですが、耐荷重考えてカート買わねば・・・と検討中です。
Posted by yuri | 23:37:41, Jun 09, 2008
yuriさん、こんにちわ!
いえいえ、手間ではありませんよ。
yuriさんのお話で、母は勉強させていただいているのですから。(^-^)

議事録、なかなか興味深いですよね。
資料もあれば、なおいいのですが。(^-^)
母は今最も気になるお薬、ベトメディン(ピモベンダン)の
議事録が是非見たいです。(笑)

> 獣医師は使い分けはそんなにしてないだろうなぁと推測します。
> (メーカーのシェアや営業マンの力量とか・・・)

やはり、yuriさんも、そう思われますか?
実際、5種類全部そろえている病院って、どれくらいあるのかしら?
母も、メーカーさんのシェア、営業マンの力量って、
きっと、影響力大だろうな〜と思います。(^^;;;

で、もう1つ気になるのが、ジェネリックの問題です。
らいすがお世話になっている病院では、
人体薬のジェネリックもよく使っています。
例えば、エナカルド錠ではなくて、マレイン酸エナラプリルのジェネリック、
利尿薬ラシックスではなくて、フロセミドのジェネリック、
というふうに。
費用の面ではかなり安くなるそうですから、
飼い主にもジェネリックを使うことのメリットがあると思うんですが、
実際、ジェネリックってどうなんでしょうね?

イヌへの投与に限らず、ジェネリックってどうよ?みたいな話が、
検索してみると、けっこうヒットします。
後発品は、先発品と生物学的に同等性があると認められているはずですが。
生物学的に同等でも、同じじゃないものね〜・・・って思うのは、
母がこだわりすぎているのでしょうか。(^^;;;

10kgですと、バッグはきついですよね。
らいすも利用していますが、カートいいですよ。(^-^)
でも、これからの季節には、不向きかもしれません。(^^;;;
春と秋は気持ちいいですけどね〜。
らいすも、今日は車で公園に行きました。
Posted by らいす母 | 20:31:49, Jun 10, 2008
こんばんは♪
ベトメディンはニュースリリース位しか見当たらないですねぇ・・・動物薬では今年からのお薬ですし情報は少ないのでしょうか・・・

らいす母さん、全然こだわり過ぎではないですよ。
ジェネリックは・・・てっきり効能も副作用も
先発薬と全く同じと思い込んでましたが、

去年、どうもそうではないらしいと知り、
人でもワンちゃんでも持病があって先発薬を長くのんでいた場合変えるなら、要注意と感じました。
ただ最初から後発薬(ゾロ)で尚且つ問題がないならよいかもしれません。心不全などは長くのむお薬ですから経済的に助かりますし。

ただ・・・(欧米では全く同じ成分でないと認めないのに)
日本は化学式が同じなら後発薬として発売できるようですが、
安全面や衛生面への配慮が十分なのか不安を感じます。
日本ジェネリック製薬協会で
先発医薬品等と効能・効果等に違いがある後発医薬品リスト
というのが公開されていて、ちょっとショックでしたし。

個人的な意見ですが、
よく使う湿布、後発薬なら半額なのですが、
先発薬は効くけど皮膚がかぶれやすく、
なので、後発薬は組成物(添加物)が違うと知り、
変えても大丈夫か心配になりました。
あと時々使う鎮痛剤は怖くて後発薬に変える気がしませんねぇ。
Posted by yuri | 23:38:59, Jun 11, 2008
yuriさん、こんにちわ!
ベトメディンの情報は、本当に少ないですね〜。
獣医さんには、詳細なパンフレットが配られているようですから、
メーカーさんは、情報を持っているはずなんですが・・・
公表できない内容があるのかしら?と勘繰りたくなります。(笑)

ジェネリック薬品って、
仰るとおり、後発品と先発品と比べると、効能効果が違うものもありますし、
主成分が同じでも、それ以外のものが異なるものもありますよね。
効き方が違うというのは、よく聞く話です。

母の疑問は、「本当に安全で、本当にブランド薬と同じ効果があるのか?」
ということなのですが、
獣医さんにお尋ねすると、「生物学的に同等」という答えです。
それ以上のことは、獣医さんのお立場では分からないのでしょうけれど。

今、らいすが服用している硝酸イソソルビドはジェネリックです。(^^;;;
2月まで飲んでいたスピロノラクトンもジェネリックでした。
母は、らいすのお薬について、先生に、
「高くてもいいから、ブランド薬を使って欲しい」
とお願いしているんですけどね〜。

母は、今は、普段から飲んでいるお薬はなく、
飲むというと、専ら鎮痛剤や風邪薬のOTC薬品なので、
ブランド薬とジェネリック薬の違いを感じる機会はないのですが、
yuriさんのお話を伺って、ジェネリックでいいのかな〜?と考えてしまいます。
ジェネリックの是非が決着するまでは、なんとなく不安です。
もう一度、先生に「ブランド薬を」とお願いしてみようかしら・・・
とりあえず、もっと勉強ですね。
ありがとうございました。(^o^)
Posted by らいす母 | 19:23:36, Jun 12, 2008
ご心配を増大させてしまいました・・・m(_ _)m
らいすちゃんの病院が、先発薬を扱う
薬卸会社や製薬会社とお付き合いが無いと
中々難しい気がします。
確かに生物学的には同等ですね。
でもお薬って主成分以外の添加物の割合が多いですよね。

鎮痛剤は、効き目を体感しているので、
「後発薬に変えて、先発薬と違う反応が出たらどうしよう」
と切に思います。
(別途メールさせて下さい)
Posted by yuri | 19:38:23, Jun 17, 2008
yuriさん、こんにちわ!
メールありがとうございました〜。(^o^)
返信しましたので、ご覧ください。

いえいえ、ジェネリックについての悩みは、
今に始まったことではないのですよ〜。
yuriさんのお話を伺って、心配が極端に増えたりしておりませんので、
どうかご安心を。(笑)

yuriさんが仰るとおり、製薬会社や卸さんとのお付き合いもあるでしょうが、
病院の経営に関わる部分もあると思うので、(こちらの方が大きい?)
先生にお願いしても、難しいと思いますし、
あまりしつこくお願いしても悪いかな?と遠慮してしまって。(^^;;;
らいすしか飲んでいないお薬は、らいすが亡くなると、
在庫が余る→使用することがないまま期限が切れる可能性もあり、
損失になっちゃうものね〜と思ったりして。(爆)
母は典型的な昔の日本人のようです。(汗)
今、世間でモンスター○○と呼ばれる人たちのように、
もっと押しが強ければ・・・(^^;;;

母の感覚では、先発品と後発品は、同じではありません。
主成分=有効成分以外の部分で、差が出るのは、
当たり前じゃないかと思うんですよね〜。
まさに、同じカレー粉やカレールーでカレーを作っても、
家庭ごとに味が異なるようなものではないかと思いますよ。

しかし、医学・薬学の勉強もしていない母がいくら言っても、
どうにもならないことなのかもしれません。
お役人様とお医者様と学者様で話し合っていただいて、
結論が出るまで待っているしかないのかもしれません。(^^;;;
いつになることやら・・・。
Posted by らいす母 | 23:17:58, Jun 17, 2008


◇ 返信フォーム


名前 :   情報を保存する
メール : 
URL : 
題名 : 

内容 :